Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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HOME > アーカイブ - 2008年06月

国内盤、ドイツ盤、続々到着

1日に以下の5タイトルが到着しました。



ONCE ダブリンの街角で デラックス版 (DVD)
ハリー・ポッターと賢者の石 (Blu-ray Disc)
硫黄島からの手紙 (Blu-ray Disc)
オーシャンズ11 (Blu-ray Disc)
オーシャンズ12 (Blu-ray Disc)

これで欠けていたシリーズものの国内盤、
「オーシャンズ」が全てBDで、「ハリポタ」と
イーストウッド硫黄島二部作がBDとHD DVDで、
それぞれ揃いました。



「ハリポタ」がBDとHD DVDに分かれてしまった
点については、まったく気にしておりません。
HDソフトを安く揃えられたので、単純に喜んでおりますw。
(3枚のHD DVDは例のヤマダ電機のバーゲン品)

今回、BDで買ったタイトルは、すでに、
すべて国内盤のDVDで持っておりました。
上のソフトの中で、始めからBDで買ったのは、
「オーシャンズ13」と「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
の二枚だけです。
ですから、ソフトで観るならDVDとBDになってしまいますし、
全てをHDでということなら、WOWOW版の録画テープか
録画BDと、BDソフトの組み合わせになっていたワケです。

同じシリーズなら「BDなら、BDだけで揃えたい」
と思われる方が大半でしょうし、
どうせなら、僕もそうしたいのですが、僕の場合、
ビデオからLDに、LDからDVDにコレクションが移行した際も
同じような事が何度もありましたので、
手持ちのソフトの規格が、ごちゃ混ぜ状態であることに、
それほど抵抗を感じなくなっているんですよねぇw。


DVDの「ONCE ダブリンの街角で デラックス版」
の中身は、こんな感じです。
ダブリンのロケ地マップ兼ライナーが付録です。



日本円にしてわずか1800万円相当で作られた
超低予算映画でありながら
第80回アカデミー賞で主題歌“Falling Slowly”が
オリジナル歌曲賞を獲得するなど、
楽曲の素晴らしさで高い評価を受けた音楽映画です。

昨年12月中旬に発売済みの北米盤DVDが、
かなり前から45%OFFの$16.49だったので
ずっと買おうかなぁ~と迷っていました。
でも国内盤が「デラックス版」になると知って、
発売を待っていたんですよねぇ~。
確かに、東京国際映画祭での舞台挨拶や
来日時の記者会見やミニライブの模様など、
日本盤独自の映像特典が収録されていますので
その辺りが「デラックス」ってことなのかな?w。


また、2日の午後に国内盤の「題名のない子守唄」、
本日3日のつい先程、29日発送のドイツ盤BD、
「The Stanley Kubrick Collection (Blu-Ray) 」
が到着しました。
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[ 2008/06/03 12:44 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(2)