Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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HOME > アーカイブ - 2008年03月

「攻殻機動隊 S.A.C.」 英国盤DVD-BOX到着

12日に注文、13日に発送された英国盤が
昨日の18日午後に到着しました。
今回も中4日での到着ということになります。

ちょうど連休でしたので、
睡眠時間を削りながら鑑賞中でw、
第一シーズンの「STAND ALONE COMPLEX」は
今日中にも見終わりそうです。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG

●「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
●「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
●「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society

伊藤和典(脚本)&押井守(監督)の劇場版
『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』と
その続編の『イノセンス』は、このコンビ特有の
形而上学的で難解なセリフまわしと、
精密な映像美、過激なアクション描写が特徴
の作品でしたが、TV版の「S.A.C.」シリーズは
より原作の士郎正宗の漫画に近い印象で
わかりやすく、娯楽に徹した感がありました。

さすがに映画版ほどの映像密度はありませんが
世界の「Production I.G」制作ということで
作画や美術のクオリティはかなり優秀です。
また、主要な声優が劇場版と同じというのが
なんとも嬉しいですが、それ以上に良かったのが
主人公の草薙素子が漫画版に近づき、劇場版よりも
はるかに魅力的で、美人になった点でしょうか。(爆)
僕は士郎正宗の漫画版も持っているのですが、
ルックス的には今回の草薙素子が一番好みですねw。

しっかし、国内盤の約10分の一の値段で買えてしまう
英国盤は、バーゲンとは云え、どう考えても爆安です。
というか、米国盤でもこの3タイトル合計で200ドル程度
ですから、バンダイの国内盤の価格設定のほうが
ある意味「異常に高額」ということなのでしょう。

本当に、日本のアニメ好きは国内のアニメ会社に
いいように食い物にされていますよねぇ。
昔から日本のセルソフトの値段が高値安定なのは、
購買層の中核を成すアニオタが、どんなに高額でも
おとなしくメーカーの言い値を払って来たのが
一因ではないかと、個人的には思っています。
いまや日本の主要なアニメ作品は、遅かれ早かれ
世界中で発売されます。
高い国内盤など買うのは止めて、海外盤の発売を
待って購入してはいかがでしょうか。
そうでもしないと、メーカーの目は覚めないでしょう。

♪ 起て飢えたる者よ 今ぞ日は近し
  醒めよ我が同胞(はらから)! 暁(あかつき)は来ぬ!♪


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[ 2008/03/19 15:52 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(7)