Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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HOME > アーカイブ - 2007年12月

BS11 3D立体革命

昨日のお昼頃、Z3000とBW200の組合せで
ザッピングをしていたところ、
妙なニ画面ハイビジョン放送に出くわして
「なんじゃ、こりゃ???」となりました。

その番組は、この12月1日に開局になったばかりの
BSデジタルの無料放送局「BS11デジタル」(HD)の
「3D立体革命」という番組でした。

BS11デジタル
初登場の「デジタルコンテンツパビリオン」、
 3D立体放送が人気(INTERNET Watch)

BS11広報マン&ウーマン日誌
 CEATECと3D立体映像


この「3D立体革命」は、
『お茶の間で立体映像を鑑賞できる
「3D立体放送」の普及拡大を目指』して
『3D立体放送の仕組みの解説や、技術の最新情報を
番組でご紹介』しつつ、『実際に3D立体放送を
毎日オンエア』するという、
かなり実験的な内容の番組でした。

3D立体放送は、対応した受像機以外で見ますと
16:9の画面を左右二等分したニ画面映像に
見える仕組みなのだそうです。
この左右ニ画面には、もちろん視点がわずかにズレた
同じ映像が映っているのですが、どちらも
16:9ソースを4:3アスペクトで観た時のような
縦に長いシュリンク映像になっています。

もちろん、「3D立体放送」に対応した
市販のTVやプロジェクタはまだありませんので、
普通に観ていたら、ただのアスペクト比の狂った
左右ニ画面映像に過ぎません。
しかし僕は、裸眼のまま、対応TVがなくても
立体で見ることが出来たんですよ。(笑)


勘の良い方ならすでにお気付きでしょうが、
数年前に写真や絵による「3Dアート」というのが
流行りましたよね?

左右にほぼ同じ映像が2画面ってのは、
3Dアート本のステレオグラム(ステレオ写真)
と同じではないですか。
で、早速「裸眼立体視交差法」を試してみたんです。
するとちゃんと立体に見えるではないですか。(爆)

「3Dアート」が立体に見えたかたなら
「交差法」を使えば、2画面が3画面になって
真ん中に立体像が浮かぶはずです。
あとはピントを合わせればいいだけです。

これが、ニ画面をそのままで見るよりも
奥行きだけでなく、不思議と色や階調まで
綺麗で豊かになる感じなんですよねぇ~♪
(ただし、シュリンク映像のままですがw)

小型のTVでは難しいかもしれませんが、
それなりの視野角を占められるプロジェクタ使いなら
問題はないと思います。
興味を持たれたかたは、ぜひ一度、お試しあれ!

BS11│エンターテインメント │3D立体革命
摩訶不思議な世界・3Dアート

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[ 2007/12/05 06:21 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

DMR-BW200の設置完了

DMR-BW200の設置が完了しました。

3日の朝にネットで注文していた
ver.1.3a対応の2mのHDMIケーブルが
到着しました。
これを期にと、重い腰をあげて
コジマとヤマダまで出掛け、
他のケーブル類を揃えて戻ると、
そのままセッティングを開始しました。

設置したのは、プロジェクタ側の
DVDプレイヤーやXBOX360を置いている棚です。
[ 2007/12/05 05:26 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)