Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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2007年に購入したソフト全タイトルリスト

昨日の記事で「良いお年を!」と
やってしまいましたが、大事なことを
忘れていました。(汗)
恒例のソフトリストをまとめる作業です。

Webサイトを開設した翌年の2000年から、
毎年年末になりますと、その年に購入した
全てのDVDをリストにまとめて参りました。
今年だけ忘れるワケには行きません。

2006年に購入したDVD全タイトルリスト
2005年に購入したDVD全タイトルリスト
2004年に購入したDVD全タイトルリスト
2003年に購入したDVD全タイトルリスト
2002年に購入した全DVDタイトルリスト
2001年に購入した全DVDタイトルリスト
2000年に購入した全DVDタイトルリスト

今年からは、従来のDVDに次世代光ディスクである
BDとHD DVDが加わりましたので、国内盤・海外盤
という他に、規格でも分類してみました。
また、記事のタイトルも「DVD」の部分を
「ソフト」に変更致しました。
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[ 2007/12/31 09:03 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(2)

12月中に購入したソフト

国内盤

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc)
レミーのおいしいレストラン (Blu-ray Disc)
オーシャンズ13 (Blu-ray Disc)
サンシャイン2057(Blu-ray)
トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション (HD DVD)
ACRI デジタルリマスター【初回生産限定価格】(DVD)
河童 デジタルリマスター(DVD)
舞妓Haaaan!!! (DVD)
天然コケッコー 特別版 (初回限定生産2枚組) (DVD)
きみにしか聞こえない (DVD)
人が人を愛することのどうしようもなさ (DVD)
空軍大戦略(DVD) (バイ・ハードキャンペーン賞品)
サウンド・オブ・サイレンス<特別編>(DVD) (賞品)

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
レミーのおいしいレストラン
トランスフォーマー
オーシャンズ サーティーン
映画「サンシャイン 2057」公式サイト
[映画] 舞妓Haaaan!!!の公式サイトどす。
映画『きみにしか聞こえない』公式サイト
河童・ACRI DVD RELEASE



米国盤

Blade Runner (Five-Disc Complete Collector's Edition) [Blu-ray]
 「ブレードランナー」 (Blu-ray Disc)

Surf's Up [Blu-ray]
 「サーフズ・アップ」 (Blu-ray Disc)

The Simpsons Movie [Blu-ray]
 「ザ・シンプソンズ MOVIE」 (Blu-ray Disc)

Meet the Robinsons [Blu-ray]
 「ルイスと未来泥棒」 (Blu-ray Disc)

Stardust [HD DVD]
 「スターダスト」 (HD DVD)

The Bourne Trilogy (The Bourne Identity /
 The Bourne Supremacy / The Bourne Ultimatum) [HD DVD]
 「ボーン・トリロジー」 (HD DVD)
 - Amazon.com Exclusive

ブレードランナー ファイナル・カット
サーフズ・アップ - オフィシャルサイト
「ザ・シンプソンズ MOVIE」公式サイト
ルイスと未来泥棒
映画「スターダスト」オフィシャルサイト
ボーン・アルティメイタム

BladeRunner - kimux's Blade Runner page
ブレードランナー - Wikipedia

18日発送の米国盤は、26日に到着しました。


当初、12月14日に発売予定だった
日本版BD、HD DVDの「 『ブレードランナー
ファイナル・カット』製作25周年記念エディション
」は、
その後、発売延期になってしまいましたが、
米国盤BD、HD DVDの「Blade Runner
(Five-Disc Complete Collector's Edition)」と
「Five-Disc Ultimate Collector's Edition」の
「Disc 1」"FINAL CUT" VERSION には、
本編と監督コメンタリー用の日本語字幕が
収録されております。(メニューも日本語)
[ 2007/12/30 12:11 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(1)

『天然コケッコー 特別版』の感想 ほか

「舞妓Haaaan!!!」の感想、ほか』を書いた後に
3枚の邦画DVDを追加購入しました。


一番のお目当ては『リンダ リンダ リンダ』(05)
で知られる山下敦弘監督の新作
『天然コケッコー』でした。
未見の作品ながらたいへん評判が良いので
前々から気にはなっていたのですが、
「どうせ、よくある青春恋愛ものだろう」と
予約まではしていませんでした。

ところが、今年の「報知映画賞」で、
山下監督が最優秀監督賞を取ったと知って、
俄然、気になり出し、
調べてみましたら、「報知映画賞」のほかに
2007年度「朝日ベストテン映画祭」でも
第一位に選ばれているとのことで、
DVD発売日の前々日に慌てて注文しました。

天然コケッコー [DVD]天然コケッコー [DVD]
(2007/12/21)
夏帆、山下敦弘 他

商品詳細を見る


映画「天然コケッコー」公式サイト
夏帆オフィシャルブログ『cotton candy』スタ★ログ

『天然コケッコー』は、
小中学校で全校生徒が7人しか居ないような
山陰地方のとある村に暮らす、女子中学生
「そよ」の日常と淡い恋心を描いた作品です。

いやぁ~、想像とはまったく違う内容で
非常にいい映画でした。
今年観た日本映画の中では一番良かったかも
しれません。


『世界の中心で、愛をさけぶ』の
大ヒット以降、青春映画と云えば、
恋人が不治の病にかかったり、
不慮の事故で急死したりといった
嘘臭く、ありえないほどドラマチックな
エピソード満載の泣かせ映画が主流に
なっています。
しかし、いいかげんみなさんもそろそろ
この手のワザトラ映画に食傷気味なのでは
ないでしょうか。
(『恋空』が予想以上に大ヒットしている
ことを考えますと、そうでもないのかも
しれませんがw)

その点、この『天然コケッコー』には
そんなわざとらしさがまったくありません。
祖父母、両親、ひとりの弟、猫と暮らす、
方言丸出しの15歳の少女の平凡な日常に起こる
ちょっとした事件や瞬間を実にうまくさらって
丁寧に描いています。
この手の思春期に起こる小さな事件や
印象的な瞬間ってのは、時間を経れば経るほど
もう二度と巡ってはこない貴重な一瞬だったと
思い知ることになるんですよね…。(遠い目w)


脚本は「ジョゼと虎と魚たち」の渡辺あやで
彼女も島根県出身・在中の脚本家さんだそうです。
物語は一貫して、「そら」のピュアでイノセントな視点
から描かれてゆきます。
鑑賞中、このくたびれた中年・岩窟王wが
時折、15歳の少女になったような錯覚wに
陥りながら見入ってしまったのですから
改めて、「映画ってのは素晴らしいなぁ」
と感じずにはいられませんでした。(笑)

これが映画初主演となる
夏帆ちゃん(撮影当時15歳)の演技は
とても自然な上、少女特有の危うさ、清々しさ、
美しさをも感じさせる質の高さで、
非常に印象に残りました。

しかし、その彼女も二十歳くらいになれば
今より更に綺麗にはなっているでしょうが、
どこか世慣れてしまい、こんな初々しさは
出そうと思っても出せなくなってしまう
のではないかと思います。
DVDのコメンタリーの中で山下監督が
「夏帆が25くらいになって電撃結婚
なんてことになったら、酒を飲みながら
この映画を見返したい」と冗談めかして
語っていましたが、あれは本音でしょう。

この作品での評価(31回日本アカデミー賞
新人俳優賞、第29回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞、
第32回報知映画賞 最優秀新人賞ほかを受賞)
もあってか、彼女は今年に入ってから
既に三本の映画に出演しており、
現在は『天然コケッコー』のロケ地でもあった
島根県浜田市周辺で『砂時計』を
撮影中とのことです。


原作は、くらもちふさこの少女漫画とのこと
ですが、漫画にほとんど興味がない僕は、
もちろん、読んだことがありませんでした。
ただ、劇中に登場するエピソードは、
ほとんど原作のままとのことです。

天然コケッコー (1) (集英社文庫―コミック版)天然コケッコー (1) (集英社文庫―コミック版)
(2003/08)
くらもち ふさこ

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映画を観た後に、コンビニで偶然見掛けて
立ち読みしましたが、映画を観ていなかったら
正直、興味は持たなかったと思います。
でも絵は繊細なタッチで綺麗でした。
[ 2007/12/26 07:43 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(3)

BDが付録!「AV REVIEW 2008年 1月号」

12月17日発売のオーディオ・ビジュアル月刊誌
「AV REVIEW(AVレビュー) 2008年1月号」に
薄型テレビ、プロジェクターの画質調整に便利な
BDソフト 「FPD Benchmark Software」
が特別付録として付いています。(ケース付)

AV REVIEW (レビュー) 2008年 01月号 [雑誌]AV REVIEW (レビュー) 2008年 01月号 [雑誌]
(2007/12/17)
不明

商品詳細を見る

月刊AV REVIEW 1月号 / 定価1300円 / 平成19年12月17日発売

カラーバー、解像度チャート、グレースケール等の
チェックに最適な各種テストパターンに、
BDならではのハイビジョン映像が収録されており、
市販品と見紛うばかりの素晴らしい内容でした。

まあ、欲を言えば、
HDオーディオなどの音声テスト素材も
収録されていたら最高でしたが、
BDが付きながら通常定価にわずか300円プラス
しただけの1,300円という販売価格を考えますと、
それは読者のわがままというものでしょう。
この点は今後に期待というところですね。


僕はよく行く本屋に
取り置きを頼んでおりましたので、
今朝、無事、入手することが出来ましたが、
ネットショップでは既に売り切れ続出で、
アマゾンのマーケットプレイスでは早くも
プレミア価格で出品されているようです。
欲しい方は、書店にあるうちに
買いに行かれたほうがよろしいでしょう。
なんせ、「付録」ですので、この機会を逃すと
二度と手に入らないかもしれません。
[ 2007/12/18 23:21 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

「舞妓Haaaan!!!」の感想、ほか

皆さん、一週間のご無沙汰でした。(汗)
なにかと慌しい師走も既に13日…。
仕事のある日は、なかなか記事を書く気に
なれません。(汗)

本家サイトの更新も半年放置したままなので
そろそろ、やらなくてはなりませんが、
昨日、本屋に出掛けて何冊か買って帰ったうちの
「このミステリーがすごい! 2008年版」をもとに
毎年恒例の 「このミステリーがすごい!」
ベスト10リストの更新だけは致しました。

このミステリーがすごい! 2008年版このミステリーがすごい! 2008年版
(2007/12/05)
このミステリーがすごい!編集部

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宝島社「このミステリーがすごい!」ベスト10一覧リスト


それから、11月初旬にこちらの記事で書いた
バイ・ハードキャンペーン』の賞品
2タイトルが二日前に到着しました。
告知では、応募から「2ヵ月後に発送」と
なっていましたが、実際は一ヶ月程度と
意外と早かったですね。

因みに、僕が選んだタイトルは、
「空軍大戦略」と「サウンド・オブ・
サイレンス<特別編>」でした。
他のタイトルはほとんど持っていたので
かなり地味な選択になりました。(苦笑)
(実は「サウンド・オブ・サイレンス」も
 米国盤で持っているのですが…)


その他に今月、到着済みの国内盤は、

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc)
レミーのおいしいレストラン (Blu-ray Disc)
ACRI デジタルリマスター【初回生産限定価格】(DVD)
河童 デジタルリマスター(DVD)
舞妓Haaaan!!! (DVD)

の5タイトルになります。


最近再結成された「米米CLUB」のボーカリストで
画家、彫刻家、デザイナーなどでもある
石井竜也さんが、90年代中期に監督した「河童」
と「ACRI」は、今回が初のDVD化になります。

僕自身は特に「米米CLUB」や彼自身の熱心なファン
というワケではないのですが、久しぶりに再見して
彼の才能に、改めて驚かされました。
彼が手掛けた映画はこの二本だけですが、どちらも
「バブル時代に素人監督が作ったSFファンタジー」
と片付けてしまうには、あまりに惜しい完成度
だと思います。
初期のCG技術を駆使したSFXも含め、
古臭さを感じさせない点が素晴らしいです。
ぜひ、三本目の作品を撮っていただきたいものです。


それから昨日届いた「舞妓Haaaan!!!」には
爆笑致しました。

舞妓Haaaan!!!舞妓Haaaan!!!
(2007/12/12)
阿部サダヲ、堤真一 他

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◎「舞妓Haaaan!!!」公式サイト

個人的には、
宮藤官九郎脚本のコメディ作品の中でも
ダントツの面白さではないかと感じました。
京都の花柳界、舞妓・芸妓をメインテーマにした
点も興味深いですが、どんどんありえない展開に
なって行く辺りの高揚感、痛快さは
良質の喜劇映画独特のもので、
なかなか味わえるものではありません。
なにより、人柄が伝わって来る主演の阿部サダヲと
助演の堤真一の演技が最高でした。(爆)
堤真一さんはシリアスものよりコメディの演技のほうが
伸び伸びと自然で、圧倒的に良いと思います。

(そういえば、某サイトで「リメイク版『椿三十郎』の
主演は堤真一さんにやって欲しかった」というレビューを
読みました。思わず、なるほど!と唸りました。
演技派の彼であれば、ギラギラとした殺気も放てれば、
飄々(ひょうひょう)としたとぼけた味も出せるでしょう。
今更ですが、笑いに重きを置いたと思われる森田版に
ピッタリの三十郎になったのでは?と思います)

阿部サダヲ演じる主人公、鬼塚公彦、
そのライバル役の堤真一演じる内藤貴一郎、
また、伊東四朗さん演じる鈴木社長などは、
「無責任シリーズ」や「日本一シリーズ」などの
植木等主演のクレイジーキャッツ映画や、
森繁久弥主演の「社長シリーズ」など、
往年の東宝娯楽映画を思わせるキャラクター設定と
ストーリー展開で、この点も最高でした。
個人的に好きで何度も行っている京都で全編ロケ
という点も含め、とにかく、お勧めです!

植木等さんといえば、この作品へのゲスト出演が
最後の映画出演となりました。
鼻歌を歌いながら去ってゆく粋な後姿が見納め
になるなんて、偉大な喜劇俳優に相応しい
ラストシーンでしたねぇ…。 (合掌…)

※「舞妓Haaaan!!!」関連商品※

GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!!GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!!
(2007/06/06)
阿部サダヲ、堤真一 他

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しゃべりたおし!!!どす。 舞妓Haaaan!!! オフィシャル裏本しゃべりたおし!!!どす。 舞妓Haaaan!!! オフィシャル裏本
(2007/06/08)
不明

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舞妓Haaaan!!!オフィシャル・ブック一見さん、イラッシャイ!!!―オフィシャルブック舞妓Haaaan!!!オフィシャル・ブック一見さん、イラッシャイ!!!―オフィシャルブック
(2007/06)
不明

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他の二枚のBD洋画の感想については
他のサイトでもさんざん取り上げられているはず
ですので、割愛させていただきますが、
どちらも期待を裏切らない内容(と仕様)でした。
[ 2007/12/13 14:10 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

BS11 3D立体革命

昨日のお昼頃、Z3000とBW200の組合せで
ザッピングをしていたところ、
妙なニ画面ハイビジョン放送に出くわして
「なんじゃ、こりゃ???」となりました。

その番組は、この12月1日に開局になったばかりの
BSデジタルの無料放送局「BS11デジタル」(HD)の
「3D立体革命」という番組でした。

BS11デジタル
初登場の「デジタルコンテンツパビリオン」、
 3D立体放送が人気(INTERNET Watch)

BS11広報マン&ウーマン日誌
 CEATECと3D立体映像


この「3D立体革命」は、
『お茶の間で立体映像を鑑賞できる
「3D立体放送」の普及拡大を目指』して
『3D立体放送の仕組みの解説や、技術の最新情報を
番組でご紹介』しつつ、『実際に3D立体放送を
毎日オンエア』するという、
かなり実験的な内容の番組でした。

3D立体放送は、対応した受像機以外で見ますと
16:9の画面を左右二等分したニ画面映像に
見える仕組みなのだそうです。
この左右ニ画面には、もちろん視点がわずかにズレた
同じ映像が映っているのですが、どちらも
16:9ソースを4:3アスペクトで観た時のような
縦に長いシュリンク映像になっています。

もちろん、「3D立体放送」に対応した
市販のTVやプロジェクタはまだありませんので、
普通に観ていたら、ただのアスペクト比の狂った
左右ニ画面映像に過ぎません。
しかし僕は、裸眼のまま、対応TVがなくても
立体で見ることが出来たんですよ。(笑)


勘の良い方ならすでにお気付きでしょうが、
数年前に写真や絵による「3Dアート」というのが
流行りましたよね?

左右にほぼ同じ映像が2画面ってのは、
3Dアート本のステレオグラム(ステレオ写真)
と同じではないですか。
で、早速「裸眼立体視交差法」を試してみたんです。
するとちゃんと立体に見えるではないですか。(爆)

「3Dアート」が立体に見えたかたなら
「交差法」を使えば、2画面が3画面になって
真ん中に立体像が浮かぶはずです。
あとはピントを合わせればいいだけです。

これが、ニ画面をそのままで見るよりも
奥行きだけでなく、不思議と色や階調まで
綺麗で豊かになる感じなんですよねぇ~♪
(ただし、シュリンク映像のままですがw)

小型のTVでは難しいかもしれませんが、
それなりの視野角を占められるプロジェクタ使いなら
問題はないと思います。
興味を持たれたかたは、ぜひ一度、お試しあれ!

BS11│エンターテインメント │3D立体革命
摩訶不思議な世界・3Dアート

[ 2007/12/05 06:21 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

DMR-BW200の設置完了

DMR-BW200の設置が完了しました。

3日の朝にネットで注文していた
ver.1.3a対応の2mのHDMIケーブルが
到着しました。
これを期にと、重い腰をあげて
コジマとヤマダまで出掛け、
他のケーブル類を揃えて戻ると、
そのままセッティングを開始しました。

設置したのは、プロジェクタ側の
DVDプレイヤーやXBOX360を置いている棚です。
[ 2007/12/05 05:26 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

Panasonic「DIGA DMR-BW200」購入

今年2月に購入した「I/O DATA HVR-HD800R」ですが
7月末にはHDDが一杯になり、もう一台追加購入しました。
これで合計1.6TBになったワケですが、
その二台目もすでに残量が10%前後をウロウロ
するようになって来ております。
当初は三台目の「HD800R」を買い増すつもりで
いましたが、どうせまた4、5ヶ月もすれば、
容量が足りなくなってしまうことは目に見えています。

現在は、800GB程度のDVD/HDDレコーダーでも
セール品ですと、murauchiでのHVR-HD800Rの売価に
1万プラスくらいまで安くなっておりますので
一時はそうした商品を買うことも検討しましたが、
HD画質のままでメディアに移せないという意味では
HDDレコーダーと大差ないワケでして、
これでは根本的な解決にはなりません。

手持ちのAV機器だけで対応しようと思ったら、
iLinkでHVR-HD800RからD-VHSへムーブし
テープに保存するしか手がありません。
この方法なら比較的安いS-VHSテープを代用
出来ますので、コスト的には一番安く済みます。
しかし、既に500本前後もあるHD録画テープを
これ以上増やすのは避けたいところです。
第一、かさばるテープを保管しておく場所など
もうほとんどないのです。

となると、残るは、
HDD搭載のBlu-ray Discレコーダーか、
HD DVDレコーダーを導入して、HD録画が可能な
次世代メディアに移して残すしか手がありません。


時折りしも、松下やソニーから
MPEG-4 AVC/H.264エンコーダーを搭載し、
「Deep Color」に対応した新世代BDレコーダーが
数モデル登場しました。
[ 2007/12/01 14:30 ] ホームシアター | TB(0) | CM(2)

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