Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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8月中に購入したパッケージソフト

国内盤

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc)
デジャヴ (Blu-ray Disc)
ナイト ミュージアム (Blu-ray Disc)
ゴーストライダー エクステンデッド版 (Blu-ray Disc)
さくらん 特別版
それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション
叫 プレミアム・エディション
エクステ

「ドリームガールズ」オフィシャルサイト
「デジャヴ」公式サイト
『ナイト ミュージアム』公式サイト
ゴーストライダー - オフィシャルサイト
映画『さくらん』公式サイト
周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』公式サイト
[映画]バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~ 公式サイト
映画「叫」公式サイト
映画『エクステ』公式サイト


米国盤

David Lynch's Inland Empire
(Limited Edition Two-Disc Set) 「インランド・エンパイア」

Zodiac (Widescreen Edition)
 「ZODIAC - ゾディアック -」

Hot Fuzz (Combo HD DVD and Standard DVD) [HD DVD]
 邦題未定 (Combo HD DVD)

The Lookout [Blu-ray]
 邦題未定 (Blu-ray Disc)

Vacancy [Blu-ray]
 「モーテル」 (Blu-ray Disc)

Disturbia [Blu-ray]
 「ディスタービア」  (Blu-ray Disc)


インランド・エンパイア
ZODIAC - ゾディアック -
Hot Fuzz - Starring Simon Pegg & Nick Frost
The Lookout Movie - Official DVD Website-
モーテル - オフィシャルサイト
ディスタービア
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[ 2007/08/31 13:48 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

三洋電機 LP-Z2000

8月24日、三洋電機は、
ホームシアター向け透過型液晶(3LCD)
フルHDプロジェクタ『LP-Z2000』を
11月1日より発売すると発表しました。



●画素数:1920×1080 D7/C2Fineパネル×3
●レンズシフト幅:上下±100%、左右±50%
●投映レンズ:手動ズーム(1~2.0倍)、
 f=22.6~45.3mm、F2.0~F3.0 ●光源:165W UHPランプ
●明るさ:1200lm ●コントラスト比:15000対1
●騒音レベル:約19dBA ●映像入力:HDMI×2、
コンポーネント色差×1、D映像×1、S映像×1、
コンポジット×1、PC入力×1 ●消費電力:252W
●外形寸法:400W×146H×346Dmm ●質量:7.3kg
●標準価格:378,000円

ニュースリリース
AV Watch:三洋、D7/C2Fineパネル搭載フルHD液晶プロジェクタ
 -378,000円の「LP-Z2000」。コントラスト15,000:1

ITmedia +D LifeStyle:
 三洋、業界最高調整幅のフルHDプロジェクター

Phile Web AV&ホームシアターNews:三洋、同社初の
 シアター用フルHD液晶プロジェクター「LP-Z2000」を発売

HiVi Web:サンヨーから、
 待ちに待ったフルHD液晶プロジェクターLP-Z2000が登場!

楽天市場 「LP-Z2000」検索結果


Zシリーズでお馴染みのサンヨーから
いよいよ待望のフルHDモデルが登場です。
後発の強みを生かし、静音性、設置性は
現在望みうる最高レベルですし、
色深度48bit・Deep Colorに対応したVer.1.3aのHDMI、
14ビットガンマ補正回路、1080/24p再生対応と
将来性もバツグンです。それに加えて、
なにより驚いたのは、要の液晶パネルに
「D7/C2Fineパネル」(※)を搭載して来た事です。
発売前の『三菱 LVP-HC6000』を含めて、
3LCDフルHDモデルの中では、最強スペック・モデル
と云ってもよいでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※『LP-Z2000』発表の前日の8月23日に、
セイコーエプソン株式会社から
フルHDモデル用のD7/C2Fineパネルの量産を開始
との発表がありました。

D7/C2Fineパネルは、現行パネルのD6/C2Fineと比べ
開口率が20%アップ(43%から52%へ)され、
液晶ドライバが10bit駆動から12bit駆動へ、
ビデオ信号の伝送インターフェースを
耐ノイズ性向上を目的に、「CMOS」から「Mini-LVDS」へ、
それぞれ改良されています。

ニュースリリース
AV Watch:エプソン、開口率を高めた「D7」1080p液晶パネル
 -12bitドライバICを内蔵し、階調表現を向上

Phile-web:エプソン、フルHD対応0.7型液晶パネル
 の量産を開始 - 12ビット駆動や20%の開口率アップを実現

HiVi Web:エプソンが、ホームプロジェクター向け
 フル液晶パネルC2Fineの新型を発表


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここ数年、3LCDの720Pプロジェクタの
パネルの世代交代は、約2年毎に行われて来ました。
ですから、1080Pモデルにしても今年の新製品は
現行モデルと同じD6/C2Fineパネルのままで、
D7になるのは、早くて2008年の夏モデル辺りから
だろうなぁ、と予想していました。
しかし、「1080p D7/C2Fineパネル」の量産開始と
『LP-Z2000』の発表で、この予想は大外れ(苦笑)
だった事がハッキリしました。(汗)

これで、エプソン自身はもちろん、
エプソンからパネル提供を受けている松下の新製品も
おそらく、D7パネル搭載モデルになると思います。

となると、
謎なのが三菱の『LVP-HC6000』の仕様です。
三菱側は、少なくとも1、2ヶ月前には、
エプソンからD7パネル量産化の詳細を聴くなり、
パネルの試作品を受け取るなり、していたと思います。
ならばなぜ、わざわざD6パネルのままで
発売することになったのでしょう???(※)

今からD7パネルに仕様を変更するのは、
発売予定日が9月28日のままでは
(両方とも0.74型とは云え)さすがに厳しいでしょうが、
ひと月や二月、発売日は遅れても良いので
ぜひ行って欲しいものです。
そうしないと、発売前から仕様面で見劣る結果となり、
とてもHC5000ほどは売れないのではないでしょうか…。

※追記※
リンク先のHiVi Webの記事をよく読んだら
上の疑問への答えがありました。

> エプソンからはその次の世代となるD7パネルもリリースされ始めているが、三菱ではデバイスの安定性と使いこなしのノウハウが進化したとして、今回はD6パネルを継続採用するという。

しかし、購入を考えて、
各社のフルHDモデルを比較検討している方にとって
このD6パネル継続の決断はどう映るのでしょう?
さまざまな点で改良と進化が感じられるとは云え、
肝心のパネルが一世代古いままというのは、
マイナス要素にこそなれ、購買意欲を高める要素には
なりにくいのではないかと思いますが…。

もちろん、三菱さんとしては、
実際の映像に自信があるからこその判断なのでしょうが、
プロジェクターという機器は、地方ではデモ映像を見ることさえ
難しいのが現状ですからねぇ…。




[ 2007/08/25 14:35 ] ホームシアター | TB(0) | CM(1)

三菱 LVP-HC6000

三菱電機は8月22日、ホームシアター向けの
透過型液晶(3LCD)フルHDプロジェクタ
『LVP-HC6000』を9月28日より発売すると
発表しました。



●投射方式:0.74型 液晶パネル3枚 ●画素数:1920×1080
●投射画面サイズ:50~300型 ●明るさ:800lm
●コントラスト比:12,000対1(オートアイリス)
●映像入力端子:HDMI×2、コンポーネントRCA×1、
コンポジットRCA×1、S映像×1、ミニD-SUB15ピン×1、
RS232C×1 ●消費電力:250W ●外形寸法:334W×125H×352Dmm
●質量:5.6kg ●価格:¥OPEN(予想実売価格350,000円前後)

ニュースリリース
AV Watch:三菱、実売35万円のフルHD液晶プロジェクタ
 -「Dramatic Iris」搭載。コントラスト比12,000:1

ITmedia +D LifeStyle:新アイリスで黒再現性を高めた
 フルHDプロジェクター「LVP-HC6000」

Phileweb.com AV&ホームシアターNews:三菱、アイリス機能を強化した
 フルHD液晶プロジェクター「LVP-HC6000」を発売

HiVi Web:【三菱発表会リポート】液晶テレビ、レコーダー、
 プロジェクターの新製品を発表。フルHD液晶プロジェクターLVP-HC6000は、
 オートアイリスの応答速度を向上

nikkeibp.jp デジタルARENA AV:三菱電機、フルハイビジョン
 液晶プロジェクター「LVP-HC6000」を発売

楽天市場 「LVP-HC6000」検索結果

ファンノイズ19dB、D6/C2FINE・フルHDパネルの搭載、
IP変換回路にSilicon Optix製の新世代10bit
「Reon-VX」を採用している点など、基本的には
大人気だった現行モデル『LVP-HC5000』の仕様を
受け継ぎながら、絞り制御を1/60秒単位で動的に調整する
新開発オートアイリスの搭載と、新たに追加された
レンズ絞りの組み合わせ(「Dramatic Iris」)により、
『LVP-HC5000』の大きな弱点とされて来た、
コントラストの弱さ、黒の再現性、オートアイリスの応答速度を
一挙に改善・向上させている点が、一番の注目点でしょうか。

それ以外にも、
新たに次世代光ディスクの1080/24p再生にも対応した他、
他のフルHDモデルと比べ、埃が混入しやすいと噂だった
フィルタ素材の改良など、細かい改善も行われています。

デザイン的にはまったく新鮮味はありませんが、
中身に関しては『LVP-HC5000』の弱点を丁寧に潰した
真摯な改良版といった感じの仕上がりで、
好感が持てます。


尚、価格は『LVP-HC5000』と同様にオープンですが、
『LVP-HC5000』の発表時の店頭小売価格が45万前後だった
ことから考えますと、今回の35万前後という想定は、
実質的な値下げと考えて良いのかもしれません。
まあ、『LVP-HC5000』の現在の最安値は、
フルHDモデルとしては破格の25万前後ですので、
実際の価格に近づけて発表しただけという可能性も
否定は出来ませんが…。


※24日追記※
AV Watch:エプソン、開口率を高めた「D7」1080p液晶パネル
 -12bitドライバICを内蔵し、階調表現を向上

Phile-web:エプソン、フルHD対応0.7型液晶パネル
 の量産を開始 - 12ビット駆動や20%の開口率アップを実現


8月23日、エプソンからフルHD用D7パネルの量産を
開始した、との発表がありました。

ここ数年、3LCDプロジェクタのパネルの世代交代は
2年毎に行われて来ました。
その慣習から云えば、今年の新製品は昨年と同じ、
D6パネルのままだろうと思っていましたが、
この発表を受けて、新モデルのパネルはどうなるのか、
三菱を含めて、各社の動向が気になるところです。

また、秋の新製品発表が相次ぐこの時期に、
エプソンがなぜ、あえてこのような発表を行ったのか、
その意図も気になるところです。
低価格化が予想される反射型液晶プロジェクタへの
牽制なのか…、あるいは他社モデルとの差別化の為に、
次期自社モデルにのみD7パネルを搭載するつもりなのか…???
それとも単純に、今年の3LCDのフルHDモデルは、
「LVP-HC6000」以外、全てD7パネルに換わるのでしょうか???
[ 2007/08/23 04:44 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

白樺湖・女神湖・蓼科

宿泊地の白樺湖には着きましたが、
まだ昼を過ぎたばかりで、チェックインまで
かなり時間がありましたので、とりあえず
白樺湖はそのままスルーして、近くにある
女神湖で昼食を取ることにしました。

白樺湖、女神湖は「白樺高原」に属しており、
その名の通り、女神湖の周辺は白樺の林に
囲まれています。

白樺高原女神湖

白樺高原女神湖

白樺高原女神湖レジャー&ペンションガイドページ
信州蓼科 女神湖センター
白樺高原観光協会


腹に軽そうな信濃蕎麦の定食を食べて一服してから
この辺りに来ると毎回のように寄ってしまう
蓼科第2牧場にある「牛乳専科 もうもう」へ。
このお店は牧場直営で、新鮮な牛乳(ホット・アイス・
コーヒー牛乳)や濃厚なアイスクリーム、手作りの
パンやラスクなどを製造・販売しています。
安くておいしいので、寄り道にお勧めです。



アイスクリームを食べ終わって、
デジカメを構えていたところに、
小学生の団体がバスでやって来てしまい、
まともな写真が一枚も撮れませんでした。(苦笑)


「牛乳専科 もうもう」から白樺湖方面に引き返して
途中、「蓼科牧場」に寄りました。
ここは蓼科山の中腹にある斜面を利用した牧場で、
夏は家族向けの観光牧場「蓼科ふれあい牧場」、
冬は「白樺高原国際スキー場」となります。

蓼科牧場

蓼科牧場 【信州 白樺高原 蓼科ふれあい牧場】
[ 2007/08/23 03:16 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

信州ビーナスライン 八島ヶ原湿原と霧が峰

美ヶ原高原美術館を後にして、
ビーナスラインを霧が峰方向に向かいました。
美ヶ原から和田峠、霧が峰の八島ヶ原湿原と車山
までの距離は、約35㎞程度になります。
この人気のスカイラインは長らく高額で知られる有料道路
でしたが、2002年2月から全線無料になりました。

出発から20kmちょっとで「八島ヶ原湿原(八島湿原)」
に到着です。
そこそこの広さの駐車場はありますが、
人気のスポットですので、いつ行っても混み合っていて、
行列が出来ています。
八島湿原のご案内 下諏訪観光協会

ビジターセンター、八島山荘がある駐車場から
ビーナスラインの下を通る歩行者用トンネルを抜けると
2、3分で小さな沼「八島ヶ池」と八島ヶ原湿原全体が
見渡せる高台の広場に出ます。
湿原を一周するハイキングコースもありますが、
一時間半はかかる広さですので覚悟が必要です。

ビジターセンターと八島山荘

八島ヶ池


「八島ヶ原湿原」を後にすると、
すぐに霧が峰高原・強清水の大駐車場が見えて来ます。
ここを左折すると、霧が峰の最高峰・車山手前に広がる
丘陵「車山肩」まで、10分もかかりません。
[ 2007/08/23 03:14 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

信州ビーナスライン 美ヶ原

以前、ちょっと書きましたが、
今月の1日に急遽、思い立って出掛けた
信州ビーナスライン(長野県)の写真を
そろそろ掲載しておこうかと思います。
時期的に、秋に新発売になるAV機器の発表が
重なって来ますので、その前に片付けないと
筆が止まったままになっている、昨夏の北海道旅行
二の舞になりますから。(苦笑)


ビーナスラインは、八ヶ岳中信高原国定公園を縫って走る
標高2000mから1500m、全長76kmに及ぶ、
日本屈指のスカイラインです。
信州ビーナスラインNavi
ビーナスライン旅ガイド

今回は、美ヶ原から八島ヶ原湿原、霧が峰、車山、白樺湖、
それに白樺湖周辺の女神湖、蓼科辺りを周って来ました。
早朝に自宅を出れば、日帰りも出来なくはないのですが、
今回は久々だったので、白樺湖に一泊しました。


早朝に自宅を出て、美ヶ原の駐車場に着いたのは
午前8時過ぎくらいだったと思います。
予報で確認して来たとは云え、天気は快晴で
遠くの山々までよく見えました。

八ヶ岳中信高原国定公園「信州 美ヶ原高原」
信州松本 美ヶ原高原

ただ、ここは標高2000mもありますので、
真夏でも朝晩は結構冷えます。
僕はこの日、途中で長袖Tシャツに着替え、
その上に半袖シャツを羽織っていましたが、
それでもちょっと肌寒いくらいの気温でした。

夏の「美ヶ原」は昔から大好きな場所です。
僕が信州で好きな場所のベスト3に常に入っていますw。
(因みに、他のふたつは、昨年の6月に出掛けた「上高地
 と、これから向かう「霧が峰(車山)」です)







一番上の写真は駐車場から見た八ヶ岳方向の景色、
2番目の写真は美ヶ原高原ホテル山本小屋方向の写真です。
その駐車場から歩いて10分程度の美ヶ原のシンボル
「美しの塔」まで、デジカメとHDビデオカメラの撮影を
しながら、のんびり歩きました。
白い砂利道の左右には、広大な牧草地が広がっており、
初夏から初秋にかけては牛が放牧されています。
[ 2007/08/22 10:47 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

SONY VPL-VW60

ソニーは、本日8月21日、ホームシアター向け
反射型液晶(SXRD)フルHDプロジェクタ「VPL-VW60」を
9月20日より発売すると発表しました。



●パネル:0.61型SXRD ●光源用ランプ:200W 高圧水銀ランプ
●レンズ:1.8倍ズームレンズ(電動)f18.7~33.7mm/F2.54~3.53
●投射サイズ:40~300型 ●輝度:最大1,000ルーメン
●コントラスト比:35,000対1 ●映像入力:コンポジット映像×1
S映像×1、コンポーネント×1、D-sub 15ピン×1、HDMI×2、RS-232C×1
●ファンノイズ:約22dB ●消費電力:最大300W
●外形寸法:395W×174H×471Dmm ●質量:約11g
●価格441,000円(税込)

ニュースリリース
AV Watch:ソニー、44万円のSXRD/フルHDプロジェクタ「VW60」
ソニー、SXRD採用の“ブラビア”プロジェクター「VPL-VW60」発売
 - コントラスト比は35,000対1 AV&ホームシアターNews

ITmedia +D LifeStyle:
 コントラスト比35000:1、“ブラビア”フルHDプロジェクター

HiVi Web:ソニーが、フルHDのSXRD<ブラビア>
 ビデオプロジェクターVPL-VW60を発表

nikkeibp.jp デジタルARENA AV:ソニー、コントラスト比3万5000:1で
 フルHDパネル「SXRD」を搭載した“ブラビア”プロジェクター

楽天市場 「VPL-VW60」検索結果


ソニー独自の0.61型フルHDパネル「SXRD」や、
入力信号の輝度レベルに応じて絞りを無段階に開閉する
「アドバンスト・アイリス2」、そして新たに搭載された
ランプから光学ユニット経由で送られてくる光の方向を整える
「ハイコントラストプレート」の組み合わせにより
「35000:1」という高コントラストを実現し、
映画の明るいシーンから暗いシーンまでを
映画館のような滑らかで豊かな階調表現で
スクリーンに投写できる、としています。
また、フルデジタル対応の高画質回路「ブラビアエンジン」
を搭載し、先日発売された液晶プロジェクター「VPL-AW15
と同様に、BRAVIAブランドを冠しています。

デザイン、重さ、サイズ、映像入力端子の数と種類、
「ARC-F(オールレンジクリスプフォーカス)レンズ」、
「200W高圧水銀ランプ」、映画本来の質感を楽しめる
24p信号入力に対応している点など、基本的には
現行モデルの『VPL-VW50』とほぼ同じ外観と仕様ですが、
本体の色が黒(ブラックパール)になったことと、
新型リモコンが付属する点、それから上記の
「ハイコントラストプレート」と「ブラビアエンジン」
が搭載された点が大きな特徴でしょうか。

しかし、まあ、ここまではある程度読める話でした。
唯一、ちょっと意外だったのは、441,000円(税込) という
思い切った価格設定が行われた点です。
キセノンランプ搭載の『VPL-VW100』が1,365,000円(税込)、
その廉価版の『VPL-VW50』が735000円(税込)という
希望小売価格でしたから、またまたグンと安くなった印象です。

この価格設定を受けて、松下や東芝などのエプソン製
透過型液晶パネルを搭載する3LCDフルHDプロジェクタ陣営や、
SXRDと同じ反射型液晶デバイスD-ILAを搭載した「DLA-HD1」
を擁し、先日、ケンウッドとの資本提携を発表したビクターが、
新モデルにどんな値段を付けて来るのか、
大いに気になるところです。
特に「低価格」が一番の売りの3LCD陣営にとっては、
基本スペックで勝るSXRDフルHDモデルがこの価格では
かなりキツイのではないかと、勝手に想像していますw。


※追記※
予約受付時点でネットでの最安値を付けたのは
約32万のムラウチさんだったようです。
murauchi.com (株式会社ムラウチ)

ただ、入荷予定分の予約を開始すると
早い時は数時間で完売してしまい、その後は
取り扱いページ自体が削除されてしまいますので、
型番で検索してもヒットしない場合があります。
その場合でも取り扱いをしていないワケでは
ありませんので、メールで納品と金額を
問い合わせることは可能です。
[ 2007/08/21 21:58 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

Paramount、DreamWorksがHD DVD陣営に完全移行

BDとHD DVDの両次世代光ディスクフォーマットをサポート
して来た、Paramount、DreamWorksが、8月20日(現地時間)
今後は「HD DVD」でのみ作品を供給すると発表しました。
これに伴い、国内盤で発売が予定されていた
「ザ・シューター/極大射程」、「トップガン」等のBD版は
発売中止となり、現在、発売中の「ドリームガールズ」
他の10タイトルのBDビデオについても供給が停止される
模様です。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070821/param.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070821/param2.htm
http://www.phileweb.com/news/d-av/200708/21/19132.html
http://www.stereosound.co.jp/hivi/detail/newsheadline_1369.html

Viacom傘下のParamount、DreamWorksは、
元々、HD DVD支持を表明していましたが、2005年10月に
PS3の仕様を受けて「HD DVDだけでなくBDもサポートする」
と発表し、これまで両フォーマットでの発売を続けて来ました。
それが今回の発表で大きく方向転換されるワケです。
(同じような経緯で、WarnerもHD DVDとBDの両フォーマットで
 作品を供給しています)

これで、米国のメジャースタジオのうち、
HD DVDのみを支持は、UniversalとParamount(DreamWorks)、
BDのみ支持は、SPE(Columbia、MGM)と20世紀FOXに
Disney(Buena Vista、Pixar)、
両フォーマットをサポートするのはWarnerのみ
という勢力図になりました。


日本ではPS3発売以降、圧倒的にBD陣営が有利という感触でしたが、
プレイヤーの低価格競争が激しく、PS3のリリースが遅れた欧米では
HD DVDもまだまだ頑張っていました。
今回の決定が、どんな経緯で行われたのか、
大変興味があるところですが、恐らく、東芝の他に、
マイクロソフト辺りから、Viacomのトップに対し、
大きな働きかけ(と巨額の資金提供も?w)があったのでしょうねぇ。

アメリカのメジャースタジオや、それを所有する親会社の
トップは、業績が悪化すれば容赦なくクビを切られる立場にあります。
そうしてトップが変われば、また大きな方向転換が行われることも
充分あり得るでしょうが、ともかく、今回のViacomの方針変更で
次世代光ディスクのフォーマット戦争は今後もしばらく続くことが
必至となりました。
映画好きのいち消費者としては、決して歓迎すべきことではない
と思っています。


※追記※
参考記事
パラマウントのHD DVD陣営入りで変わる
 次世代光ディスクの勢力図:Phileweb

HAMA一等兵のペケ戦記:
 HDソフト・リリース状況(北米)

HAMA一等兵のペケ戦記:
 HDソフト・リリース状況(国内)

HAMA一等兵のペケ戦記:
 Aftermath of Paramount release


Philewebの記事もさすがにプロって感じでよく出来ていますが、
HAMAさんの目の付け所や常連さん達とのやり取りも
なかなか鋭くて、面白いなぁ~。
歳をとる毎にどんどん馬鹿になっている自覚症状がハッキリある
僕としては、大いに感心すると共に、羨ましい限りです。(滝汗)

※更に追記※
AV Watch 本田雅一のAV Trends:
 「パラマウントHD DVD独占供給の舞台裏」を各社に聞く

[ 2007/08/21 19:25 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

もう国内盤の洋画DVDは買わない!(かも)

8月10日にワーナーから
イーストウッド監督の「硫黄島2部作」である
「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」の
BD版とHD DVD版がリリースされました。
それぞれ、4月と5月に出た二枚組DVDと同価格の
3,980円でした…。

父親たちの星条旗 父親たちの星条旗
ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード 他 (2007/08/10)
ワーナー・ホーム・ビデオ
この商品の詳細を見る

硫黄島からの手紙 硫黄島からの手紙
渡辺謙、二宮和也 他 (2007/08/10)
ワーナー・ホーム・ビデオ
この商品の詳細を見る

父親たちの星条旗 父親たちの星条旗
ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード 他 (2007/08/10)
ワーナー・ホーム・ビデオ
この商品の詳細を見る

硫黄島からの手紙 硫黄島からの手紙
渡辺謙、二宮和也 他 (2007/08/10)
ワーナー・ホーム・ビデオ
この商品の詳細を見る


えっ?岩窟王は買ったのかって?
…もちろん、買っていません。
なぜなら、両作品とも二枚組DVDを既に持っているからです。
(因みに「父親たちの…」のほうは米国盤DVDでも
 持っています…)

父親たちの星条旗 (特別版) 父親たちの星条旗 (特別版)
ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード 他 (2007/05/03)
ワーナー・ホーム・ビデオ
この商品の詳細を見る

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) 硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)
渡辺謙、二宮和也 他 (2007/04/20)
ワーナー・ホーム・ビデオ
この商品の詳細を見る


今回の件で、ワーナーは完全に日本のソフトマニアを
敵に回しましたね。(苦笑)
腹を立てているマニアは僕だけではないでしょう。

以前、「ライトユーザーとヘビーユーザー」でも書いたように
日本のセルDVD市場を支えているのは、一握りのマニアです。
そのマニアの多くは、少なくとも洋画に関しては、
従来のDVDから次世代光ディスク(主にBDでしょうが)に
徐々にコレクションを移そうと考えていると思います。
ほとんどのマニアは既にHV対応のAV環境を整えていますし、
ソフトの値段にも大差はないのですから、これは当然の流れです。
ですから、今年度のセルDVD市場の売上げは、
確実に「前年比で大幅な減少」になると予想されます。

事実、最近アマゾンのDVDランキングなどを見ても
売れているのはアニメや邦画、日本の音楽DVDやTVドラマ、
バラエティ番組のDVDが中心で、洋画タイトルは
驚くほど少なくなっています。
国内市場に限って言えば、次世代光ディスクの買い手は
ほぼ100%マニアで、DVDの購買層とモロに被っているのですから、
将来的に次世代光ディスクに移行するのが目に見えている
米国のメジャースタジオの新作タイトルをわざわざDVDで買う人は
どんどん減って来ているはずです。

そこに持って来て、
今回の次世代光ディスク版「硫黄島2部作」の発売です。
上のDVD版の値段を見て下さい。
片や40%OFFで、片や30%OFFのバーゲン価格です。
そりゃそうです。
BD版とHD DVD版がリリースされた今となっては
次世代ディスクと同様「マニアしか買わない」二枚組DVDなど、
売れる筈もありません。(苦笑)


少なくとも僕は、今後、
洋画の新作DVD(国内盤)は買い控えようと思っています。
新作タイトルのリリースが圧倒的に早いため、
次世代光ディスクと同時発売ではない米国盤の新作DVDは
今後も買い続けると思いますが、
それでもそのタイトルがメジャースタジオのものであれば
恐らく、しばらく様子見をすることになると思います。

問題は、ネット通販の場合、
発売前に予約しておかないと値引率が下がって
負担が増えてしまうという点です。
DVD予約受付け開始時に、
次世代光ディスク版の発売がアナウンスされていれば
それほど悩まなくて済むわけですが、今回のような騙し討ちw
も往々にしてあるでしょうから、それが問題ですよねぇ…。
結局は、知識と情報収集によるリリース予想が
決め手となるでしょうか。

日本のマニアは、米国のユーザー以上に、特典の内容にも
画質・音質に対しても要求が厳しい、ということを
米国の海外用次世代光ディスク製作現場の人間が
まったく分かっていないのが、そもそも一番の問題なのです。
米国市場とは違い、日本のセルソフト市場に
「ライトユーザー」はほとんどいないということを
このままメジャースタジオ、ソフトメーカー側が
充分理解しないまま時間が過ぎていってしまうと、
我々、日本のソフトマニアとソフト販売メーカーとの関係は、
両者にとって、益々不幸なものになってゆくのではないかと
危惧せずにはいられません。
[ 2007/08/15 00:06 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

蓼科・小津安二郎記念館に寄って

先日信州に出掛けた際に
蓼科温泉を走っていると「小津安二郎記念館」
なる、小さな看板を偶然発見しました。
気になって寄り道してみると、
垣根の奥に、一見真新しい、茅葺き屋根の
日本家屋が建っていました。

小津安二郎記念館

なんと、この家屋は、
小津監督が盟友・野田高梧氏と共に
晩年の七作品の脚本を書き上げた
「蓼科の別荘」として、ファンの間では有名な
『無藝荘』を移築したものでした。
小津安二朗記念館 無藝荘 (蓼科観光協会)
小津安二郎記念・蓼科高原映画祭 --無藝荘--
小津安二郎生誕100年記念 The Yasujiro Ozu 100th Anniversary
デジタル小津安二郎
小津安二郎 - Wikipedia

残念ながら内部には入れませんでしたが、
ぐるりと周って、写真を撮らせてもらいました。







なお、小津監督が度々蓼科を訪れるキッカケとなった
野田高梧氏所有の別荘『雲呼荘』は、既に取り壊され、
もう跡形もないそうです。


小津監督と野田氏の脚本執筆場所と云いますと、
監督の自宅があった鎌倉に今も現存する旅館
「茅ヶ崎館」(※)もファンには有名です。
この旅館で、『晩春』(49)、『麦秋』(51)、
そして代表作の『東京物語』(53)といった
数々の名作が生み出されました。
※余談ですが、
 2006年公開の映画『ハチミツとクローバー』の中の
 皆で海に行くシークエンスに「茅ヶ崎館」が登場
 していました。
しかし、昭和31年頃からは「茅ヶ崎館」に代わり
この蓼科の『無藝荘』にあった離れの茶室
(残念ながら現存せず)が両氏の主な仕事場となりました。

ここから生まれた「晩年の七作品」とは、
最後の白黒作品である『東京暮色』(57)、
初のカラー作品『彼岸花』(58)、『お早よう』(59)、
世界屈指の名カメラマン・宮川一夫氏と組んだ
唯一の大映映画『浮草』(59)、『秋日和』(60)、
宝塚映画・東宝制作の『小早川家の秋』(61)、
そして、遺作となった『秋刀魚の味』(62)です。
(『浮草』と『小早川家の秋』以外は、全て、松竹大船制作)
いずれも上品で明るい、喜劇の要素を持つホームドラマに
仕上がっています。


そんなこんなで、ここ数日間、
手持ちのDVD BOX『小津安二郎 DVD-BOX 第一集』で
晩年の小津作品をプロジェクタで観返していました。
[ 2007/08/14 15:06 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

暑中お見舞い申し上げます

炎暑酷暑のみぎり、
皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。


さて、8月に入ってからというもの
完全に夏バテ気味なところに持って来て
ここ数日は風邪までひいてしまい、
とてもブログの更新をする気になれませんでした。
というワケでお久しぶりですが、簡単に近況を。

先月の25日にmurauchiに注文した二台目の
I.O DETAのHDDレコーダー「Rec-POT R HVR-HD800R」は
購入時は「取り寄せ」表示になっていましたが、
ちょうど注文をしてすぐに入荷したらしく、
前回の記事を書いた26日のうちに発送され、
翌27日の午前中には到着してしまいました。
(僕の知る限り、ネットではmurauchiが
 ダントツの最安値だと思います)
murauchi.com (株式会社ムラウチ)

ラックには入れてはいたものの
調子が悪くて使っていなかったS-VHSデッキを片付け、
一台目の「HVR-HD800R」と二台目とを
間に防振ゴムを挟んで重ね置き、
その上に防振ゴムと板をひいて、デジタルチューナー
を載せました。



以前はプロジェクターでHV放送の録画を見る際は
イチイチTVの電源を入れないと映りませんでしたが、
配置替えのついでにiLinkケーブルの接続も
直列にしたので、現在はチューナーと「Rec-POT R」だけで
プロジェクターに映像が送れるようになっています。


話は変わりますが、今月の1日に例の如くw、
急遽、思い立ってw、信州ビーナスライン(長野県)まで
行って参りました。
信州ビーナスラインNavi
ビーナスライン旅ガイド

ビーナスラインは、八ヶ岳中信高原国定公園を縫って走る
標高2000mから1500m、全長76kmに及ぶ、
日本屈指のスカイラインです。
今回は、美ヶ原から八島ヶ原湿原、霧が峰、車山、白樺湖、
それに白樺湖周辺の女神湖、蓼科辺りを周って来ました。
早朝に自宅を出れば、日帰りも出来なくはないのですが、
今回は久々だったので、白樺湖に一泊しました。

下の写真は車山肩と呼ばれる辺りで、夏になると、
緑の丘陵が黄色いニッコウキスゲで埋め尽くされます。
眺望の素晴らしさもあって、観光客に人気のスポットです。

信州ビーナスライン 車山肩

詳しくは、写真を添えてまた改めて書くつもりです。


DVDとBDも相変わらず買い込んでいます。
3日に「さくらん 特別版」(DVD)、
「ドリームガールズ (Blu-ray Disc)」、
「デジャヴ (Blu-ray Disc)」、
「ナイト ミュージアム (Blu-ray Disc)」が到着し、
昨日は「それでもボクはやってない
スペシャル・エディション(2枚組)」が到着しました。

さくらん 特別版 さくらん 特別版
土屋アンナ (2007/08/03)
角川エンタテインメント
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ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc) ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc)
ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ 他 (2007/08/03)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
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デジャヴ (Blu-ray Disc) デジャヴ (Blu-ray Disc)
デンゼル・ワシントン; ポーラ・パットン; ヴァル・キルマー; ジム・カヴィーゼル; アダム・ゴールドバーグ (2007/08/03)
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ナイト ミュージアム (Blu-ray Disc) ナイト ミュージアム (Blu-ray Disc)
ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ 他 (2007/08/03)
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それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組) それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組)
加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司 (2007/08/10)
東宝
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「さくらん」はDVDですが、かなりの高画質ソフトです。
さすがに監督(蜷川実花)が映像派(フォトグラファー)だと
画質の重要性を分かっていらっしゃいますねぇ。
先月の「どろろ」とは大違いです。(苦笑)

一方、特典の少なさでガッカリだったのが
FOXの「ナイト ミュージアム (Blu-ray Disc)」です。
一番高いBDなのに、DVDの通常版以下の特典内容です。
(BD版はふたりの脚本家のコメンタリーが全てカット)
米国BDのほうには監督コメンタリートラックと
脚本家のコメンタリートラックがちゃんとありましたし、
本編に文字情報が入る「トリビア・トラック」という
特典もありました。
「映像特典も見たかったらDVDの二枚組も買え」と
云わんばかりの態度で腹が立ちます。

それから、31日に米国を発送になった
「300 [Blu-ray] (2007)」と「Shooter [Blu-ray]」
(ザ・シューター/極大射程)も8日に無事到着し、
既に鑑賞済です。


「300」は、ストーリーこそ想像の範囲だったものの
映像は素晴らしいの一言でした。
(まあ、原作のフランク・ミラーのグラフィック・ノベル
 を忠実に実写化している印象なので、フランク・ミラー
 のセンスが凄いということなのですが)


「極大射程」は、スティーブン・ハンターの傑作小説とは
設定やディテイルが変わっていて、ちょっと残念でしたが、
アクション映画として見れば、そこそこ面白かったです。
ただ、ちょっとB級テイストでしたがw。



上で触れていない国内盤を含め、
それぞれの感想を書いていると時間的に大変なのでw、
また今度にさせてもらいます。


まだまだしばらくは猛暑が続くでしょうが、
皆様も夏バテ、夏風邪には充分お気を付け下さいませ♪
[ 2007/08/10 08:27 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(2)

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