Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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Ghost Rider(BD)とCurse of the Golden Flower(BD)

いつもは、ひと月まとめて「購入したソフト」
をご紹介しておりましたが、それでは
タイトル毎の詳しい感想があまり書けませんので
今後は、(あくまでも気が向いたらですがw)
到着の度に、少しずつ書いて行こうかと
思っております。
(「今月購入した」の記事も続けますが)

12日に発送された北米BDニ枚(とDVD1枚)が、
昨日到着しました。

Ghost Rider (Extended Cut) [Blu-ray]
 「ゴースト・ライダー」 (Blu-ray Disc)

Curse of the Golden Flower [Blu-ray]
 「カース・オブ・ゴールデン・フラワー(原題)」 (Blu-ray Disc)




「ゴースト・ライダー」は、
ほぼ日米同時公開だった作品で、既に3月に公開済です。
アメリカでは初登場一位でしたが、
日本では、大ヒットしたという話は聞きません。(苦笑)
そもそも「炎に包まれた骸骨ライダー」って、
ビジュアル的に、カッコイイですかねぇ???…。



まあ、日本にもかつて「黄金バット」という
骸骨キャラの人気ヒーローがおりましたがw。
(↓が、我等が「黄金バット」)

黄金バット DVD-BOX PART.1 黄金バット DVD-BOX PART.1
小林修、 他 (2001/12/21)
ジェネオン エンタテインメント
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黄金バット 黄金バット
特撮(映像) (2005/04/21)
東映
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High-Def DigestのBlu-ray Reviewでは
「Bad Movie, Good Disc」なんて酷評でしたw。
まあ、確かに失笑してしまう部分はありますが、
メチャクチャ、ヒドい映画というワケでもないような
気がします。
バイク好きやB級映画好き、仮面ライダー・ファンには
結構、評判が良いのではないでしょうかw。
ニコラス・ケイジってのは、オスカー俳優のくせに
熱演が過ぎると、なんでもお笑いになってしまう人
なんですよねぇ…。(苦笑)

Sony Pictures作品の最新BDだけあって、
仕様はなかなか強力で、
「BD-50 Dual-Layer Disc」、「1080p/AVC MPEG-4」、
「English PCM 5.1 Surround (48kHz/16-Bit/4.6mbps)」、
「English Dolby TrueHD (48kHz/20-bit)」ほか
となっております。
画質は非常に鮮明で、誰が見ても綺麗だと思うレベル
だと思います。
キャラとストーリー上、暗いシーンが多いのですが、
ノイズは少なく、フィルムグレインも目立ちません。
二種類のオーディオ・コメンタリーに
三章からなるメイキング映像と、特典も充実しています。


チャン・イーモウ監督の2006年度作品
「Curse Of The Golden Flower(満城尽帯黄金甲)」
(チョウ・ユンファ、コン・リー主演)は、
中国映画史上最高額となる4500万ドル(約53億円)の
製作費が投じられた超大作で、日本では、
今秋、丸の内プラゼール他で全国ロードショーの予定です。
豪華な衣装やセット美術、アクションシーンなど
見所が多い作品ですが、皇妃に扮したコン・リーの演技が
最大の見所かもしれません。
彼女は文字通り、アジア一の名女優だと思います。

こちらは既に香港盤(DVD)で観ておりました。
DVDとしてはかなり優秀な画質・音質でしたが、
BD版は「50 Dual-Layer Disc」で「1080p/AVC MPEG-4」、
音声には「Mandarin-Chinese PCM 5.1 Surround」
(48kHz/16-bit/4.6mpbs)トラックと、
その遥か上を行っております。
ただ、Ghost RiderのBDの画質、音質と比較しますと、
こちらの方がちょっと落ちるでしょうか。
尚、このBDの特典にあるメイキング映像は、
香港盤に収録されていたものと同じでした。


Blu-ray Review: Ghost Rider | High-Def Digest
Blu-ray Review: Curse of the Golden Flower | High-Def Digest
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[ 2007/06/21 12:18 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(3)

DLA-HD1とVPL-VW50の実売価格差

ビクターの「DLA-HD1」とソニーの「VPL-VW50」は
共に反射式液晶デバイス搭載のフルHDモデルで
希望価格も785,000円(HD1)と735,000円(VW50)
とほぼ同価格になっています。
しかし、実売価格でみてみますと、
今日現在の価格.comの最安値で
「HD1」が560,800円で、「VW50」が446,220円と
10万円以上の開きがあります。

その上、アバック サマージャンボ ボーナスセールでは
「HD1」の交換下取の査定額が通常より5万円UP、
「VW50」のほうは7万円UPになるキャンペーンを行っています。
(アバックの交換下取の差額表はこちら
そうなりますと、セール前の査定額で計算しても
現在、LP-Z4をお持ちの方がそれを下取りに出して
「HD1」を買う場合は、568,000円の5万円引で518,000円、
「VW50」の場合は、388,000円の7万円引で318,000円
となります。
(※この価格は最も高値で買い取ってもらえる場合ですし、
  セール中の買取価格とは違う可能性もあります)
となると、11万どころか、20万の価格差がある
という事になるワケです。


驚異のスペックで、すでに歴史的名機と
評価の高い「DLA-HD1」ですが、
「VPL-VW50」もフルHDモデルの代表機のひとつです。
両機の映像に20万の価格差があるとはとても思えません。
コストパフォーマンスで考えれば、
「VPL-VW50」のほうが圧倒的にお買い得
ということになるのではないでしょうか。
[ 2007/06/21 09:38 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

ホームシアター大商談会

アバック会員の方には招待状が届いたと思いますが、
恒例の「アバック・ホームシアター大商談会」が
この夏も池袋サンシャイン・シティで
6月30日(土)、7月1日(日)に開催されます。

アバック ホームシアター大商談会
アバック サマージャンボ ボーナスセール
 (期間:2007年6月21日~2007年7月17日迄)

別に僕はアバックの社員でも、その身内でも
回し者でもありませんが(苦笑)、
首都圏にお住まいで、現在、ホームシアター機器の
買い換え・購入をご検討の方には、
非常にお得な内容となっておりますので、
お知らせ致します。

■「ホームシアター大商談会」
フルHDプロジェクタの一斉シュートアウト、
メーカー協賛・AV評論家による各種イベントの他、
二日間限定のスペシャルプライス、
36回まで金利ゼロのクレジットローンなどの
参加者特典アリ。

なお、入場にはアバックからの「ご招待券」が必要
となります。
現在、アバック会員以外の方で参加をご希望の方は、
アバックの「ご招待券」申し込み専用フォームからどうぞ。


また、アバックは、この6月21日から
3年・5年の長期保証システムを開始しました。
同店は、うるさがたのマニア御用達のAVショップ
として、以前から、初期不良時の対応や
不具合・クレームへの対処には定評がありました。
これに長期保証が加わったことで、
保証面でも大手家電量販店と同等かそれ以上となり、
より安心して買い物が出来るように
なったというワケですね。
[ 2007/06/21 07:49 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)