Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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STAR WARS 全6作品HV放送

みなさん、WOWOWの「STAR WARS 全6作品独占放送」は
録画出来ましたでしょうか?

特に旧三部作は始めてのHV放送で、
今後、再放送が行われるかも不明()でしたので、
絶対に録り逃したくありませんでした。
25日の午前中から降っていた雨も夜には止んで、
僕も無事、全6作を録画することが出来ました♪

スクリーンを撮影後、トリミング。実際の映像はもっと明るくてSNも良いのですが…
※スクリーンを撮影後、トリミング。
 ノイズはデジカメの感度が高かった為です。
 実際の映像は、もっと明るくて、SNも良いのですが…※


HDDレコーダー「Rec-POT R HVR-HD800R」を
買っておいてよかった~♪
連続放送となると、リアルタイムでテープ交換が必要な
D-VHSでは、到底、全録画は無理でしたからねぇ。

旧三部作の一作目「スター・ウォーズ」
(現在の正式題名は「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」)
が公開されたのは1977年ですので、もう30年も前のことです。
今回、HV放送された旧三部作は、1997年に製作された
「特別編」ということもあるのでしょうが、
予想より画質も良かったので、尚更、嬉しかったです。
スター・ウォーズ旧三部作は、VHS、LD、DVDと、
ソフト化される度に買って来ました。
画質的には今回のハイビジョン版がもちろんダントツです。

日本人として生まれて、WOWOWに加入していて、
本当に良かった♪♪
(相変わらず字幕の大きさには泣かされていますがw)


※7月25日~7月30日、全6作の再放送
 (ハイビジョン&5.1Ch)が決定致しました!


ホームシアターをやっていて
WOWOWに未加入の人は少ないと思いますが、
まだの方は是非!

WOWOWでハイビジョンを
ハイビジョンで最新映画を楽しもう!WOWOW


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[ 2007/05/28 22:57 ] ホームシアター | TB(0) | CM(10)

オンキョーからHDMI ver.1.3a規格対応のAVアンプ

5月25日に(株)オンキョーから
世界初のHDMI ver.1.3a規格対応のAVアンプを二機種
6月16日に発売するとの発表がありました。

写真は「TX-SA805」。「TX-SA605」はボディがシルバー

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070525/onkyo.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0705/25/news107.html
ニュースリリース(TX-SA805)
ニュースリリース(TX-SA605)

新発売になるのは「TX-SA805」と「TX-SA605」で、
上位モデルの「TX-SA805」は希望小売価格18万9000円、
下位モデルの「TX-SA605」の希望小売価格は、8万4000円
とのことです。

AVアンプに次世代光ディスク用の新音声規格のデコーダーが
搭載されるようになっても、当初は高級モデルのみだろう
と思っておりましたが、「TX-SA605」の値段をみると
僕の予想はまったくの外れだったことになります。(大汗)

でもオンキョーさんのAVアンプのルックスって
相変わらず好きになれません。(苦笑)
15年前のモデルと云っても通るデザインで
ちょっと旧態依然すぎますよねぇ。
[ 2007/05/26 13:38 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

PS3のバージョン1.8について追記

PLAYSTATION 3をバージョン1.8にアップデートして、
いくつか検証してみました。
http://www.jp.playstation.com/ps3/update/
楽天市場「PLAYSTATION 3」検索結果

今回、追加された主な新機能の内、
ホームシアター関連の機能は以下の6点でしょう。

1. BD 1080p 24Hz出力(HDMI)に対応
●僕のZ3000はこれには未対応なので検証出来ません。
 ただ、対応のTV、プロジェクタであれば画質の向上が
 期待出来ます。(SN比、立体感、精細感の向上)
 なぜなら、BDソフトの多くが1080/24pで記録されている為、
 i/p変換の弊害が最小限に抑えられるからです。
 しかし、毎秒24コマのフィルムで動画ボケが気になる方には
 同様の弊害が感じられることでしょう。

2. RGBフルレンジ(HDMI)出力に対応
●HDMIがRGB出力の時、
 色の帯域をリミテッドにするか、フルレンジにするか
 選択出来るようになりました。
 しかし、ほとんどのAV機器はリミテッドで調整されており、
 BDやDVD再生に限って云えば、リミテッドが基本です。
 あとは機器同士の相性など、好みの問題のような気がします。
 (PC用のモニターを使用している場合はフルレンジが適当)
 因みにHDMI出力をRGBか色差に指定せず、「自動」にしている場合は、
 メニュー画面やゲーム場面のみRGB出力になり、
 DVDやBD再生時は色差で出力されます。
 ですから、フルレンジを選んでも色差になるDVDやBD再生時には
 適応されません。
 また、色や明暗の階調性で有利なのは、RGBよりも色差です。

3. BD、DVD、AVCHDディスクを再生時、
 スーパーホワイト信号(HDMI)出力に対応
●これも未対応なので検証出来ません。

4. x.v.Color出力に対応
●HDMI1.3以上でないと未対応なので検証出来ず。
 また、現時点で「x.v.Color」に対応しているのは
 ソニーのデジタルビデオカメラなどのほんの一部の機器のみで
 BDやDVDソフトにも記録されておりません。

5. BDのダウンコンバート出力(720p)に対応
●これを待ってました!!

6. DVD、PS、PS2のSD画質をHD画質(1080i、720p、1080p)へ
 アップコンバート
●これも待ってました!!


まずは、DVD映像のアップスケーリング精度について。

僕の場合、720p映像しか検証していませんが、
基本的には、コントラストの高い、
クッキリ、ハッキリした映像という印象を持ちました。
面白いことに、色あいやコントラストなどの全体的な印象が
ソニーのDVDP映像を彷彿とさせる仕上がりになっていますw。

高画質なDVDソフトとの組み合わせでは
手持ちのDVDプレイヤー「YAMAHA DVD-S1700」より好印象ですが、
「男はつらいよ」のように、ブロックノイズを始めとした
各種ノイズが目立つDVDを再生しますと、ノイズもクッキリw
映し出してしまいます。
モアレノイズなどもわりと見えるので
「REALTA」や「Reon-VX」ほどの性能はないようです。
ただ、字幕のコーミングは気になりませんでした。

聞くところによると、今回のスケーリング機能は
主にアニメファン向けの調整が行われたとのことです。
その点で実写までは手が回らなかったのかもしれませんがw、
「Cell」の性能を考えれば、更なるヴァージョンアップで
「REALTA」の映像処理並みの画質を実現する可能性も
充分にあります。
この辺りの性能UPは、ソフトデコードの強みなので
今後に期待したいところです。


DVDより改善が大きかったのは、むしろBlu-rayの720p再生です。

1080pから720pへの下位変換でありながら、
ドット・バイ・ドット表示になったことで、
見た目の解像度は1080i入力時以上になりました。
やはり、クッキリ、ハッキリとメリハリが利いた画質が特徴で、
画質の良い「007/カジノ・ロワイヤル」などを観ますと
やはりドット・バイ・ドット表示で観ている、
画質の良いHD DVDソフト並か、それ以上の高画質になっています。

これは公には語られていませんのでただの想像に過ぎませんが、
今回のファームアップで、BDの再生クオリティ自体も
一段と高まっているのではないでしょうか?
普段見慣れたBD映像から、薄いベールを一枚剥いだような
そんな印象なのです。


今までは、映像や機能の向上を求めたら
ハードの買い換えをする以外に方法がありませんでした。
それがタダで手に入ったのですから、SCE様さまです。
今回のヴァージョンアップでPS3は、
レコーダーを含めて考えても国内最高画質のBDプレイヤー
になったと思います。

いやぁ~、これなら当分、フルHDモデルは要りませんわ。
70インチの近接視聴という条件なら、
720pのZ3000でも十分な精細感が得られておりますので。


最後にDLNAクライアント機能について一言。
僕のPCにはXBOX360用に「Windows Media Connect」を
インストール済みでしたので、後はPC側の設定を行えば
指定のフォルダの各種ファイルを読み込むことが出来ました。
動画に関しては、PS3本体がサポートしているフォーマット
と同じで、WMVなどは対応していませんが、XBOX360よりも
観れるファイルが多いような印象です。
これで機能的には、XBOX360を完全に凌駕したように思います。
[ 2007/05/26 00:43 ] ホームシアター | TB(0) | CM(7)

PS3、DVDアップスケーリングに対応

24日、(株)ソニー・コンピュータエンタテインメント
(SCE)が「PLAYSTATION 3」の最新システムソフトウェア、
バージョン1.8を公開しました。
DVDのアップスケーリングに対応(HDMI接続時)したほか、
AVファンにはたまらない、大幅な機能アップが行われています。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070524/sce1.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070524/sce2.htm
http://www.phileweb.com/news/d-av/200705/24/18478.html
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0705/24/news070.html
http://www.stereosound.co.jp/hivi/detail/newsheadline_1155.html

追加された主な機能は以下の通りです。

1. BD 1080p 24Hz出力(HDMI)に対応
2. RGBフルレンジ(HDMI)出力に対応
3. BD、DVD、AVCHDディスクを再生時、スーパーホワイト信号(HDMI)出力に対応
4. x.v.Color出力に対応
5. BDのダウンコンバート出力(720p)に対応
6. DVD、PS、PS2のSD画質をHD画質(1080i、720p、1080p)へアップコンバート
7. ビットマッピング(SACD)に対応
8. DLNAクライアント機能に対応
9. CD情報を手動で編集可能に
10.写真のズーム表示、トリミング機能を搭載
11.PS、PS2のセーブデータがPS3にムーブ可能に


あ~、PS3、買っておいてよかった♪♪

東芝さんを始めとするHD DVD陣営にとっては、
ますます大変な事態ですねぇ…。
[ 2007/05/25 08:31 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

長尺の映像用ケーブル

以下は、価格.comのクチコミ掲示板でレスしたものですが、
こちらをご覧の方にも参考になる内容かもしれませんので
転載しておきます。

ホームシアターを始めるにあたり、
映像信号のアナログ接続(コンポーネントまたはD端子)
の為、比較的長尺なケーブルを探していらっしゃる方も
おられると思います。
そんな方にお勧めしたいのが
「カナレ電気」のコンポーネント・ケーブルです。

http://www.fourone.co.jp/body/cable/cabl
e_v02.html


こちらはスタジオや放送局などが使う
業務用ケーブルを中心に手掛けている会社で、
比較的安いわりには信頼性が高いことで知られています。
僕も10mのものを愛用しています。
ただ、このケーブルは、太さと重さがかなりありますので
取り回しは楽ではありませんし、
見栄えもあまり良くありません。(苦笑)

基本的に、映像ケーブルというものは、
長くなるほど損失が大きくなりますので
(要するに画質が落ちる)、置き場所の工夫などで
少しでも短くなるのでしたら、そうしたほうが
画質的には有利です。
(ケーブルの太さが細い場合も損失は大きくなります。
 同じ長さならなるべく太いほうが有利です)

なお、念の為、書いておきますが、
コンポーネント・ケーブルは「両端RCA」のものから
選んで下さい。
具体的には、10mでしたら「3VS10-3CFB-RCAP」、
15mでしたら「RCA3VS15-3CFB-RCAP」です。



【追記】
もし、HDMIケーブルで15mとなると、
アナログ接続より、むしろ問題は増えます。
HDMIケーブルの長さは5m~8m程度がギリギリで、
それ以上は規格的には保証外となっています。
アナログとは違い、デジタル伝送は信号に少しでも損失があると
何も映りません。(映ってもノイズが出たりします)
また、HDMI接続にはAV機器同士の相性問題もあります。

それから、低品質なケーブルを使っていたり、
ケーブルの長さが10mを越えるような場合、
480pは映っても720pはダメだったり、
720pはOKでも1080iが映らなかったり、
1080iは映るのに1080pは認識しないような不具合が起こります。
[ 2007/05/25 07:52 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

「日本沈没」(2006年版・HV・5.1Ch・WOWOW)

最初にお断りしておきますが、
この記事にはなんの価値もありません。
「日本沈没」の詳細な紹介や感想は読めませんし、
メイキング話も出て来ません。
今日はただの雑談モードで気楽に書いています。
(逆に云えば、普段の記事は、誰かの参考になればと
 時間と労力をかけながら書いているということです)


最近、リアルタイムでTV放送を見ることが
ほとんどなくなりました。
地上波はHDD&DVDレコーダー「TOSHIBA RD-X5」
で録画して、たまってくると早送りをしながら見て、
見終わるとほとんど消去というパターンですし、
BSハイビジョン放送も一週間に一度程度の頻度で
まとめて録画予約をし、それを「Rec-POT R」で見る
というパターンです。


表題の「日本沈没」(2006年版・HV・5.1Ch・WOWOW)も
5月に放送があることは知っていたのですが、
初回放送時の予約をすっかり忘れてしまっていたので
昨日(19日)の放送分を予約しておきました。

今朝、帰宅してWEGA(TV)の前のスクリーンを外して
(最近、映画はほぼ100%プロジェクター鑑賞なので、
 普段はスクリーンも出しっ放しになっています)みますと、
メールのランプが点灯していました。
このランプが点灯するのは、大概、録画ミスがあった時です。

早速、メールを確認してみると、
「雨や雪の為、録画されていない恐れがあります」との事。
確かに昨日はけっこう激しい夕立が降ったようです。
(その頃は仕事に備えて寝ていましたがw)

本編を確認してみましたら、途中、5分程度の場面なのですが、
何度かブロックノイズが出て、同期が取れていない箇所が
ありました。

2006年版の「日本沈没」は、
手放しではほめられない部分(不満点)はあるものの、
特撮シーンの見所が多い、樋口真嗣監督の話題作ですので、
見終わっても消去しないで保存しておくつもりでいました。
このHV版は、日本映画にしてはかなり優秀な画質でしたので、
瑕疵があるかと思うと、余計に残念です。
そこで、WOWOWのサイトで「日本沈没」を検索し、
近々、また放送があるのかどうかを調べてみました。
(余談ですが、TBS製作の映画なのに、なぜBS-iではなくて
 WOWOWで初放送なんですかねぇ?)

松竹は、HD DVDソフトを発売していますが、
それ以外の邦画が、次世代光ディスクで発売されるように
なるのは、まだかなり先の話でしょう。
それまでは、日本映画をハイビジョン画質で楽しみたかったら
HV放送時を見逃さずに録画しておくしか、方法がありません。
幸い、「日本沈没」は、6月9日(土)に三度目のHV放送が
あるとのことで、ホッと一安心致しました。
間違いなく予約し、今度は大雨が降らないことを祈ります。
[ 2007/05/20 12:09 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

「4K Pure Cinema」で「スパイダーマン3」を観る

昨日の16日(水)の朝、
AV Watch掲載の本田雅一氏のコラムに触発され、
「4K Pure Cinema」で「スパイダーマン3」を上映中の
ワーナー・マイカル・シネマズ板橋」まで
行って参りました。

「4K Pure Cinema」とは、簡単に云えば、
デジタル上映による「映画のハイビジョン」のことです。
オリジナルネガをひとコマずつデジタル変換し、
解像度は4K(4,096×2,160ピクセル、800万画素)で
16ビット階調。音声もオリジナルマスターの品質のまま、
非圧縮で記録・再生されます。
世界で最も高画質・高音質な映画体験が出来る、
日本中でわずか7スクリーンだけという、
最先端のデジタル配信、デジタル上映システムです。
(下のリンク先に詳細な情報があります)


最寄の東武東上線の駅まで原チャリで行って
東京都と埼玉県とのほぼ境にある「東武練馬駅」へ。
(この駅は普通列車でないと停まりませんので
 急行から一度乗り換えました)
ワーナー・マイカル・シネマズ板橋のあるSATYは、
駅前にあります。

見たとおり、普通のSATY

見たとおり、普通のワーナー・マイカルのエントランス

上映の一時間前には着きましたが、
チケット売場には既に女性の長蛇の列が…。
水曜日は千円均一のレディスデイだということを
すっかり忘れていたのです。(大汗)
いい席が取れるのか、そもそもこの回が観れるのか、
大いに不安になりましたが、案ずるより産むが易し。
無事、前の通路沿いの中央の席を確保することが出来ました。
(ここは僕の指定席で、毎回この位置に座ります)
まあ、確かにあまり主婦向けのタイトルとはいえませんから
それが幸いした感じです。(苦笑)
[ 2007/05/17 10:08 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

さくらの里

妙義山さくらの里

「妙義ふれあいプラザ」で一時間ほどマッタリした後、
金洞山の南麓にある仲之岳神社(金洞山の登山口)近くの
「さくらの里」まで移動しました。



赤い屋根が入口にあるビジターセンターです。

斜面にある園内を見下ろしますと、
ソメイヨシノなどはさすがに葉桜となっていましたが、
遅咲きのヤマザクラ類は、まだギリギリ咲いていました。








その後、コンニャクと下仁田ネギで有名な下仁田まで
山を下って、コスモス街道(国道254号)を佐久方面に向かい、
荒船山の近くにある「神津牧場」まで足を延ばしました。
[ 2007/05/17 06:24 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

妙義山へ

ゴールデンウィーク(僕は通常勤務でした)が明けた
10日(水)に、群馬の妙義山(みょうぎさん)まで
行って来ました。
最後に行ったのは確か10年以上前ですので、
かなり久々の訪問となります。

「妙義町立ふるさと美術館」からの妙義山の眺め
     「妙義町立ふるさと美術館」からの妙義山の眺め
     ※クリックすると大きな画像でご覧いただけます※

妙義山は、赤城山、榛名山と共に
「上毛三山」に数えられる名山です。
奇岩怪石の集塊岩地形から、
耶馬渓(やばけい。大分県北西部、山国川流域一帯の景勝地)、
寒霞渓(かんかけい。香川県、瀬戸内海国立公園内)と並ぶ
「日本三大奇勝」の一つとして知られています。

妙義山は、一般に中木川の東西で区分され、
東側を表妙義、西側を裏妙義と呼ぶのだそうです。
表妙義は白雲山(1103.8M)・金洞山(1104M)・金鶏山(856M)、
裏妙義には谷急山(1162.1M)・御岳(963.2M)などがありますが
今回、僕が行ったのは、ポピュラーな表妙義の方です。


白雲山の東麓にある「みょうぎ物産センター」
(道の駅「みょうぎ」)の駐車場から
白雲山の登山口にもなっている「妙義神社」に
向かいました。
道路に面した大鳥居までは歩いてすぐの距離ですが、
ここから参道の坂をどんどん登って行きます。
[ 2007/05/17 06:22 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

720p液晶プロジェクター「SONY VPL-AW15」

去る5月10日、ソニーから「ブラビアエンジン」を搭載した
720p液晶プロジェクター『VPL-AW15』の発表がありました。
発売は6月20日、実売予想価格は17万前後とのことです。

SONY VPL-AW15

  画面サイズ: 40~200インチ(対角16:9)   輝度: 最大1100lm
   コントラスト比: 12000:1   動作音:最低約20dB
   高圧水銀ランプ165W   レンズシフト機能
   レンズ:1.6倍ズームレンズ(f=21.3~34.1mm、F2.4~3.1)
   映像入力:コンポジットビデオ、S-Video、コンポーネントビデオ、
      HDMI(1080i/p入力対応)、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)、
      RS-232C端子(リモートコントロール用)   消費電力:最大265W
      (スタンバイモード時7W、エコモード時0.5W)   重量: 約6.0kg
   外形寸法 (W×H×D): 370mm × 119mm × 320mm


● ニュースリリース
● ソニーeカタログサイト[Sony eCatalog] VPL-AW15
● 「VPL-AW15」 【価格.com】
● 楽天市場「VPL-AW15」検索結果

SONYのプロジェクターと云えば、
反射型液晶デバイス「SXRD」フルHDパネルを搭載した
「VPL-VW100」、「VPL-VW50」がお馴染みですが、
この『VPL-AW15』は、3LCD方式のプロジェクタで
2005年の晩秋に発売された720pモデル『VPL-HS60』の
事実上の後継機ということになります。

搭載する液晶パネルは、
他社が採用するエプソン製ではなく、
従来通り、自社開発の0.73型TFT液晶透過型パネル
(1280×720)を採用しています。
SONYの720p液晶プロジェクターは、他社のモデルと比べ、
実売価格が5万から10万前後高いのがネックで
実際、あまり売れていませんでしたが(苦笑)、
『VPL-AW15』は予想価格が17万前後との事ですから
他社製品並か、それ以下の売価になりそうです。
[ 2007/05/15 19:25 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

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