Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「Seven Samurai」ほか。9月に購入したDVD

国内盤

THE MYTH 神話
トム・ヤム・クン! プレミアム・エディション
タイフーン
Vフォー・ヴェンデッタ 特別版
ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
ユージュアル・サスペクツ



米国盤

Godzilla - Gojira Deluxe Collector's Edition (2 DVD set) (1956)
 「ゴジラ(オリジナル)/怪獣王ゴジラ(USヴァージョン)」(2枚組)

Seven Samurai - Criterion Collection (1954)
 「七人の侍」(3枚組)

The World's Fastest Indian
 「世界最速のインディアン」

The Sentinel (Widescreen) (2006)
 「センチネル -陰謀の星条旗-」

16 Blocks (Widescreen Edition)
 「16ブロックス」

United 93 (Widescreen Edition) (2006)
 「ユナイテッド93」

Lucky Number Slevin (Widescreen Edition)
 「ラッキー・ナンバー・スレヴィン(原題)」

RV (Widescreen Edition)
 「RV(原題)」

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[ 2006/09/30 01:24 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

「TH-AE1000」とA&Vフェスタ2006

昨日の21日、どうにか時間を作って、
A&Vフェスタの初日に横浜まで行って来ました。
因みに、今年もちょっと贅沢をして、
往復グリーン車にしてしまいました。(笑)

「A&Vフェスタ2006」は昨年と同じ「パシフィコ横浜」で
24日(日)までの四日間、開催されています。

パシフィコ横浜




一番驚いたのは、噂に上っていた松下のフルHD液晶機
「TH-AE1000」のデモが行われていたことです。






※ユニークな形状の縦と横のレンズシフト・ダイヤル
 尚、フォーカスとズームは電動※

 「TH-AE1000」
 ファンノイズ:22dB(エコノミー時)
 外形寸法:460×300×130mm(幅×奥行き×高さ)
 重量:7.2kg


AE900の後継機「TH-AX100」の発表時に
「AEシリーズが終わって、AXシリーズの始まりです」
と書きましたが、AEシリーズは終わっていませんでした。(笑)
一代限りかと思われたAE900の学習リモコンは、
新たにマクロ機能を搭載し、AE1000のリモコンとして
継受されていました。

「なんでこんなの観れるの?」と思って
「ニュースリリースもまだですよね?」と聞いてみたら
「フェスタに合わせて、今日(21日)発表したんです」
とのことでした。

ニュースリリース
http://panasonic.jp/projector/ae1000/
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060921/pana.htm
http://www.phileweb.com/news/d-av/200609/21/16645.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060921/avf5.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060921/avf2.htm
http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/09/21/avf2/
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0609/21/news038.html
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0609/21/news079.html


最大14bitの映像処理、多彩なグラフ表示調整機能など
注目点は多いですが、なんといっても良かったのが
歴代のAEシリーズでは御馴染みの「スムーススクリーン」です。

D6/C2FINEパネルは現行のD5パネルと比較しますと
数々の改善が成されていますが、唯一、開口率だけは
43%と下がってしまっています。
このため、D6/C2FINEパネル搭載機ではグリッド(網目)
が気になるのではないかと多少、心配だったのですが、
この「TH-AE1000」では「スムーススクリーン」の効果もあって
近くで観てもDLPのグリッドとほとんど変わりませんでした。
120インチでのデモでしたが、レンズ等の光学系に加え、
映像信号処理機能が一新されたこともあってか
AE900を100インチ以上のスクリーンに映写した際に
気になったようなボケもまったく感じません。

ランプ寿命はエコモードで3000時間(ノーマルだと2000時間)と
従来の720pモデルとほぼ同じでした。
この辺りは5000時間の寿命を持つ「LVP-HC5000」と比較しますと
ちょっと短い感じも致します。
ただ、交換用ランプ(ET-LAE1000)の値段が
希望小売価格で税込26,250円と低価格に設定されている点は
評価して良いと思います。
(D6/C2FINEパネルは耐久性も向上していますので尚更安心)

また、レンズシフトの範囲はAE900より大幅に広がって、
縦100%、横45%のシフトが可能だそうです。
そんな訳で、設置に関しては、
横方向のシフトに制約がある「LVP-HC5000」よりも
かなり融通が利くと考えて良いでしょう。

尚、「シネマ1モード」は、従来のAEシリーズと同様に、
デビッド・バーンスタイン氏監修による「ハリウッド画質」
なのだそうです。


【追記】

映画の視聴ソフトには
Blu-rayによる「キングダム・オブ・ヘヴン」と
CGアニメの「アイス・エイジ」の一部が使われていました。
主にシアン系の色再現性が高まったという
新設計の光学フィルター「シネマフィルタープロ」
の成果なのか、「アイス・エイジ」の蒼い氷山の色が
とても綺麗に観えたのが印象に残りました。
(因みにスクリーンはKIKUCHIの「MALIBU」でした)

それからHDMI入力はVer1.2aだそうです。
松下の社員の方に「あれ?1.3じゃないんですか?」と聞いたら
「まだ正式な認証がどうこう…」と答えて来たので
「でも東芝の北米市場向けの第2世代HD DVDプレーヤー
 「HD-XA2」のHDMI出力は1.3になると聞きましたよ」
と云ったら、本当ですか?と驚いていました。(苦笑)
20GB HDDモデルの値下げやHDMI端子の搭載が発表された
「PLAYSTATION 3」のHDMIも1.3になるそうなので
もしかしたら発売までにVer1.3に変更されるかも
しれません。(希望的観測w)

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060622/hdmi.htm
http://www.phileweb.com/news/d-av/200606/22/15860.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0714/hdmi.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0607/14/news112.html

【追記終了】


注目の値段は、店頭予想価格が45万と云うことですので、
三菱の「LVP-HC5000」と同程度になるようです。
初出荷時の最安値は30万円代前半といったところ
でしょうか。

DVD映像が観れなかったのが残念ですが、
フルHDソースはフィルム素材もビデオ素材も
S/N比、コントラスト、色調、階調、見た目の解像度、
共にかなり良い印象でした。
しかし、デモで使用された「TH-AE1000」は
パネルも含めてまだ試作品の段階でしたので、
映像の評価は、量産機の視聴後にでもまた改めて、
ということにしたいと思います。
[ 2006/09/22 05:12 ] ホームシアター | TB(1) | CM(0)

SANYO LP-Z5(S)

9月14日、サンヨーより「LP-Z4」の後継機となる
「LP-Z5」の発表がありました。



発売10月20日 希望小売価格(税込)294,000円

ニュースリリース
http://www.phileweb.com/news/d-av/200609/14/16574.html
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0609/14/news080.html
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=140895&lindID=4
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060914/sanyo.htm

価格.com 「LP-Z5」
楽天市場 「LP-Z5」検索結果


外観的にはZ4とそっくりで、いかにも改良版という感じです。
色が、Z4の「グレースシルバー」から
Z5ではもう少し明るい「プレシャスシルバー」に変更されたのと
入力のHDMI端子が2系統になった点くらいが見分けるポイント
という感じでしょうか。

内容的にも細かいバージョンアップはあるのもの
基本的なスペックはZ4とほとんど変わらないようです。
まあ、しかし、Z3からの進化が著しかった結果、
非常に高い評価を得たZ4の改良版なのですから
完成度の高さはそれなりに期待出来ると思います。


ニュースリリースに
「リビングルームの明るさでも映画館の高画質映像が楽しめる
“ブリリアントシネマ”モードを搭載」とあるように、
松下の「TH-AX100」と同様、この「LP-Z5」のウリも
「明るいリビングでもキレイに見れます」ということのようです。
ただ、明るさは最大で1100ルーメンとのことですので、
「TH-AX100」ほど徹底した対策が施されているわけでは
ないように思います。


因みに、AV雑誌「HiVi」の記事によると、
今秋発売の720p 3LCDプロジェクタに搭載されるD5パネルは
縦縞ノイズ(ラビングノイズ)対策が施された改良版だそうです。

ただ、フルHD「C2FINE・D6」パネルを搭載した
三菱「LVP-HC5000」の初出荷時の最安値が予想以上に安い
32万程度になりそうな情勢から考えると、
「TH-AX100」にしてもこの「LP-Z5」にしても
「ちょっと中途半端な改良機」という感は否めません。

あとはどのくらいの市場価格になるかが問題でしょう。
早い段階で「LVP-HC5000」の半額程度になれば
それなりの存在意義はあるでしょうが、
来年の秋には720p機も「C2FINE・D6」化されることは
ほぼ確実でしょうし、お急ぎでなければ、とりあえず、
「しばらくはお金を貯めつつ、静観」が正解かもしれません。(苦笑)

もし「待ちきれない!」という方は、
底値が近いと思われる現行機(液晶)を買われるか、
DLPプロジェクタを候補に加えるのも手かもしれません。
[ 2006/09/16 13:14 ] ホームシアター | TB(0) | CM(12)

「三菱 LVP-HC5000」が激安!

話題沸騰のフルHD 3LCDプロジェクタ
三菱 LVP-HC5000」ですが、
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会員価格(398,000円)よりもかなり安いです!
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[ 2006/09/08 08:22 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

PANASONIC TH-AX100

9月6日、PANASONICからTH-AE900の後継機となる
「TH-AX100」の発表がありました。
AEシリーズが終わってAXシリーズの始まりです。



ニュースリリース
液晶プロジェクター (カジュアルシアター)| Panasonic
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060906/pana.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0609/06/news071.html

楽天市場 「TH-AX100」検索結果


注目のパネルは「C2FINE・D6」ではなく、
昨年と同じD5でした。
この「TH-AX100」の内容から考えると
今秋発売の各社の720p機は、
どれもD5パネルのままなのかもしれません。
まあ、パネルの世代交代は今までも2年毎でしたので
予想の範囲内ではあるのですが、
フルHD機には「C2FINE」パネルが搭載されましたので
僕を含めて、720pパネルの「C2FINE・D6」化を
期待されていた方も多いと思います。
その意味では残念な結果です。


最高輝度2,000lm、「ライトハーモナイザ」、
「ビビットシネマ・モード」などは、
「明るい部屋(リビング)でも観たい」という、
素人衆にありがちな要望に応えた結果なのでしょうね。
文字通り、一般家庭の「カジュアルシアター」化戦略
が着々と進行中といったところでしょうか。(苦笑)
でも、全暗で鑑賞する人には関係ない話ですし、
AE900のウリだったはずの学習リモコンも
一代限りで、早々に止めてしまいましたね。

正直、型番を変えるほどの進化があったのか疑問ですが、
新開発の「シネマフィルター」、新「MPEGノイズリダクション」、
「ダイナミックシャープネスコントロール」、
一新されたというスケーリングLSIあたりに期待ですかね。


噂があった「C2FINE」搭載のフルHD機(AX1000?)は、
この秋には出ないのでしょうかねぇ…???
早くて年末か、来春発売なのかな???
[ 2006/09/08 07:53 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

SONY VPL-VW50

海外サイトからの情報で
反射型液晶パネル「SXRD」を使用したプロジェクター
「VPL-VW100」(定価136万5,000円)の廉価バージョン、
「VPL-VW50」の存在が明らかになっておりましたが、
8月30日にソニーから正式な発表がありました。


10月20日発売。価格735,000円。

ニュースリリース
ソニーeカタログサイト[Sony eCatalog] VPL-VW50
Impress AV Watch 
 ソニー、73万5,000円のフルHD SXRD採用プロジェクタ

AV&ホームシアターNews
 ソニー、「SXRD」0.61型フルHDパネル搭載の
 中級プロジェクター「VPL-VW50」を発売


楽天市場 「VPL-VW50」検索結果


個人的な感想は既にこう書きました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

パネル自体は「SXRD 0.61型 1920x1080」と
「VPL-VW100」と同じですが、全ての面で金食い虫の
キセノンランプから、他のプロジェクタでは一般的な
UHP(高圧水銀)ランプに変更して、
大幅なコストダウンを実現したようです。

「VPL-VW100」は消費電力が最大610Wと大きい上、
交換ランプ自体も売価で7万前後とランニングコストが高かった
のですが、「VPL-VW50」の消費電力は最大300Wだそうです。
(僕のZ3000が最大335Wで、液晶のZ4は最大210W)

「VPL-VW100」は、その高画質ぶりがマニアに評価され、
100万前後のプロジェクタとしては
突出したベストセラーとなっていました。
これで「VPL-VW50」がその半額前後で出て来れば
またまた、マニアを中心にかなり売れるのでしょうねぇ。
気軽に買える方が羨ましいです。(涙)

ただ、LCOS方式は明るさに弱点がありますので
一般人が、必要以上に明るいw液晶プロジェクタと比較した場合、
どういった判断をするのか、興味深いところです…。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上の記事を書いた時点で不明だった小売希望価格が
735,000円だとハッキリしました。
予約は65万前後で受付けているようです。
まだ「VPL-VW100」の半額とは云えませんが、
数ヶ月経てば、50万円台にはなりそうです。

3LCD各社の1080P機の価格設定が気になるところですが、
おそらく「VPL-VW50」より、10万から20万程度
安くなると予想されます。
「VPL-VW50」が、この価格差に見合う映像なのかどうかが
問題でしょう。
[ 2006/09/01 09:51 ] ホームシアター | TB(0) | CM(4)

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