Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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小樽 前編

7月25日から28日まで、
三泊四日で北海道旅行に行って来ました。
旅行前後の詳しい話は以下の記事を読んでいただくとして、
北海道へ 2006/07/23(日)
北海道から無事戻りました 2006/07/29(土)
ここからは写真を交えながら、
この四日間の旅を一日毎に振り返りたいと思います。

※一頁に多数の画像を貼り付けているため、
 たいへん重くなっております。ご注意下さい。


25日正午。定刻より30分遅れで新千歳空港に到着。
JR新千歳空港駅で「一日散歩きっぷ(道央圏用)」を購入し、
小樽行きの快速列車(エアポート)に乗る。
一旦、本日の宿泊地である札幌を素通りして、
約1時間後に小樽駅に到着。


石狩湾に面する、古くからの港町である小樽市は、
明治、大正、昭和初期にかけての建物が数多く残る、
ノスタルジックな街並みが有名で、
ドラマや映画のロケ地としてもおなじみであります。

小樽が舞台となった映画として思い浮かぶのは、
大林宣彦監督作品で石田ひかり主演の
「はるか、ノスタルジィ」や
岩井俊二監督作品で、中山美穂、豊川悦司主演の
「Love Letter」などでしょうか。

小樽フィルムコミッション

そんな訳で、映画好きの僕としては、
一度は訪れてみたかった街のひとつでした。


小樽観光には数時間しか当てていませんでしたので、
尾道でしたような映画のロケ地巡りは諦め、
駅から徒歩圏内の観光スポットを
ガイドブック頼りでざっと周るだけにしました。

小樽名所と云えば、まずは「小樽運河」です。
駅から伸びる中央通りから都通りのアーケードに入って、
寿司屋通りをブラついた後、堺町本通りを横切って、
かなり遠回りをしながら「浅草橋」まで向かいました。
ここには小さな観光インフォメーションセンターが建つ
ちょっとした広場がありまして、
「小樽運河」が一望出来るようになっています。
団体ツアー客が記念写真を撮るのもこの広場からです。

日本中、どこの観光地に行っても目にするようになった
人力車の客引きと多くの観光客を縫いながら欄干まで行って、
HDVカムコーダーとデジカメを取り出すと、早速、記念撮影です。







※一番上は浅草橋下の遊歩道からの中央橋方向の景色。
 一番下は中央橋脇から見た浅草橋方向の景色。

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[ 2006/08/08 16:15 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)