Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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8月後半に購入したDVD

今月21日以降に購入したDVDをメモしておきます。

国内盤

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
キャッチ ア ウェーブ
レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション
博士の愛した数式
シンデレラマン
日本沈没


米国盤

Poseidon (Two-Disc Special Edition) (2006)
 「ポセイドン」

Ultraviolet (Unrated, Extended Cut) (2006)
 「ウルトラヴァイオレット」

Inside Man (Widescreen Edition) (2006)
 「インサイドマン」

Silent Hill (Widescreen Edition) (2006)
 「サイレント・ヒル」

The Hills Have Eyes (Unrated Edition)
 「ザ・ヒルズ・ハヴ・アイズ(原題)」
(「サランドラ」のリメイク)
Final Destination 3 (Widescreen Two-Disc Special Edition)
 「ファイナル・デッドコースター」

Night Watch (2004)
 「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」

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[ 2006/08/31 09:56 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

コプラさんへのレス

> 最後は反論ですがDLP、LCOS、LCDとで将来的にLCDが勝利しDLPが駆除されるというのはないでしょう

もちろん、そう思われるのは勝手ですw。
あくまでも僕の予想を書いたまでですので。

日本でLCOS素子を作っているのはソニーとビクターだけで
しかもほぼ自社製品専用です。
(ビクターはキヤノンに出荷していますがw)
これでは、量産効果による価格低下は
ほとんど期待出来ませんよね。
LCOSの長所は僕も認めていますし、
低価格化に期待も持っていますが、
同じ1080p機で売価に10万から20万前後の差があった場合、
マニア以外の一般人ならどちらを選ぶでしょう。

方式の勝敗を決するのは消費者です。
少数派のマニアならどれを選ぶか? という話ではなくて、
映画好きの普通の人がホームシアターを始める
となったら、どれを選ぶか? が問題です。
VHSとベータの戦いを思い出して下さい。

もし圧倒的な消費者が比較的低価格なLCDを選択したら
現在、DLPプロジェクタを発売している日本メーカーも
いずれはLCDに移行せざるを得ないでしょう。
方式の客観的優劣などは関係ありません。
ソニーを始めとするベータ陣営が
VHSデッキを作り始めたのと同じ、経営判断の結果でです。
(まあ、所詮、ホームシアター用プロジェクタなど
 ニッチ製品ですので、ビデオとの比較は無理がありますがw)


> まず現在のフルHD、DLPが高いのはパネルサイズも当然ありますが現在ほどの価格差があるのはTIや各メーカー販売戦略による部分も大きいと思います。

それは当然そうですね。
もちろん、市場価格はパネルの製作コストのみで決定される
などとは思っておりません。


> パネルサイズでいえばVW10HTは1.3インチだったのを覚えていますか?

1999年のモデルを持ち出す意図がよく分かりませんが、
当時、VW10HTは定価で70万したわけですよね。
これでは一般人には手が出ませんよ。

ソニーはいまだにエプソン製のパネルではなく、
唯一、自社開発の液晶パネルを使っていますよね。
現行の「VPL-HS60」は0.73型ですか。
で、現在、カカクの最安値で291,497円…。
実際、売れていませんよね。


> DLPでも約1インチパネルで30万ほどの機種もありますよ
> 1440x1050のDELLのプロジェクターです。

僕が話題にしているのは、
ホームシアター用のプロジェクタの話でして
データ用のDLPの捨て値売価を持ち出されても…。(苦笑)
現在でもデータ用のDLPなら、
720p液晶プロジェクタより売価が安いものが
いくつもあるのは皆さん、ご承知の通りです。
[ 2006/08/26 09:58 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

【価格.com】プロジェクタすべてについてのクチコミ[5368185]

カカクのクチコミに以下の書き込みをしました。
(誤字脱字そのまま)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いずれにせよ、
今Z4(あるいは他の720p機)の購入を考えている方は
来月の各社の新製品発表が出揃うまで、
もうしばらくお待ちになったほうがよろしいでしょう。

「パネルの世代交代は2年毎」という従来のパターンを破って、
720P機のパネルも「D6・C2FINE」化される可能性がありますので。
もし、720P機も「D6・C2FINE」化されるとしたら
D4からD5への移行時とは比較にならない画質向上が
期待出来ますし、仮にD5のままだとしても
1080p機の登場によって更なる低価格化が進むかもしれません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これに対してコブラさんより以下のレスがありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

岩窟王さま こんにちは
HPのブログみましたよ
HC5000凄いですね~ わたしはてっきりZ3000からすぐ買い替えちゃうのかと思いました
ですがHC5000がでてもZ3000の価値は変わらないと思います
実売で2倍ほどの差がありますし720P機は値段とのバランスでDLP方式が良いと思いますね
以前D5パネルが出たとき DLP方式が一掃されるかも?って文には?でしたが DLPフルHDモデルの値段の高さから今回は半分くらい同意ですね ただDLPのフルHDが安くなってこれば(実売50万くらい)共存できるでしょう 
私はC2FINEでないパネルではいくら安くても興味なかったですが今回は液晶の欠点もいくつか克服しつつ安いですからDLP派の私でもDLPから買い替えを検討しています。
格子がないであろうパナソニックの新型が気になります
SXRDも安いモデルでますから今年は楽しいですね

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これに対して僕は以下のレスをしました。
[ 2006/08/26 09:57 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

三菱 LVP-HC5000

すでに「いよいよC2fineパネル搭載機が登場か
の中でも触れていましたが、ついに8月22日、三菱より
DLPの720pモデル「LVP-HC1100」と「LVP-HC3100」、
LCDの1080pモデル「LVP-HC5000」の発表がありました。
ニュースリリース
ニュースリリース
三菱電機ホームシアター用プロジェクター

「LVP-HC1100」は、新開発のDarkChip2ベースの
0.62型WXGAチップを搭載した、「HC3000」の廉価モデルで、
「LVP-HC3100」の方は、従来の0.65型WXGAチップを
「.65 WXGA DarkChip3」チップに置き換えて、
カラーホイールの回転数を4倍速と5倍速から選べるようにした
「HC3000」の改良モデルといった感じです。
TI、新720p DLPチップ「.65 WXGA DarkChip3」発表

この三機種の中でも一番の注目は、
1080p液晶プロジェクタの「LVP-HC5000」でしょう。



Impress AV Watch 
 「三菱、フルHD解像度の液晶プロジェクタ「LVP-HC5000」
 -実売45万円で10月発売。D6/C2FINEパネルを搭載」

Phile-web 「三菱、フルHDパネル搭載の液晶プロジェクター
 「LVP-HC5000」を発売」

ITmedia +D LifeStyle:
 三菱、実売45万円のフルHDプロジェクター「LVP-HC5000」


世界で初めて、0.74型1,920×1,080の「C2FINE」
(クリスタルクリアファイン)D6世代パネルを搭載して、
液晶の主な欠点であった縦縞ノイズと黒浮きを解消し、
ネイティブ・コントラスト比で2000:1、
オートアイリス利用時のコントラスト比10000:1
を実現しているそうです。
また、光学1.6倍電動ズームと
上下75%、左右5%のレンズシフトを搭載して設置性も充分です。
動作音は驚愕の19dB(!)で、ランプ寿命も従来より
1000~2000時間は長い、5000時間とのことです。

この内容で45万前後という予想価格なのですから、
売価でも100万前後はするDLPやLCoSプロジェクタの1080p機
と比較するとかなり魅力的な価格設定です。
数ヶ月すれば、30万円台になることは
ほぼ間違いないでしょうでしょうし、
これで価格で二の足を踏んで来たマニア層も
一気に1080p化でしょうか。(笑)

■LVP-HC5000のその他の主な仕様
外形寸法、334(幅)×125(高さ)×352(奥行き)ミリ。
重量5.6キロ。入力端子:HDMI、DVI-D(HDCP対応)、
コンポーネント、S端子、コンポジット、D-Sub15ピン。


驚いたのが、映像の要となるI/P変換・スケーリング用に
シリコンオプティクス社の専用IC「Reon-VX」を採用して来た
ことです。(三菱さんは、マニア心をくすぐるのがウマイ!)

シリコンオプティクスの「Reon」と云えば、
ヤマハのプロジェクター「DPX-1300」や
デノンの高級DVDプレーヤー「DVD-A1XVA」(I/P変換部)、
「DVD-3910」に搭載されている同社の10bit I/Pコンバーター
「REALTA」の廉価バージョンになります。
デノンのDVDプレーヤーでは「DVD-2910」に搭載されており、
基本的な性能は「REALTAとほぼ同等」と云われています。

ITmedia +D LifeStyle:
 画質を改善するビデオプロセッサたち (1/2)


低コストゆえに、I/Pコンバーター・スケーラーとして
圧倒的なシェアを誇る「ファロージャDCDi」の映像に
不満のある方、飽き足らない方には、朗報でしょう。
[ 2006/08/24 00:34 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

7月と8月に購入した国内盤

7月中に購入したDVDをメモするのを忘れておりましたので、
今日までに購入した8月分を含めて、書き留めておきます。


シムソンズ 通常版
ドゥーム
SPIRIT<スピリット> 特別版(2枚組)
ミュンヘン スペシャル・エディション(2枚組)
THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション(2枚組)
クラッシュ
ジャーヘッド プレミアム・エディション(2枚組)
PROMISE <無極> プレミアムBOX(2枚組)
シリアナ 特別版(2枚組)
シン・シティ プレミアム・エディション(2枚組)
男たちの大和/YAMATO 限定版(3枚組)
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編(2枚組)
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女(2枚組)
エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
SAYURI プレミアム・エディション(2枚組)
オリバー・ツイスト プレミアム・エディション(2枚組)
蝉しぐれ プレミアム・エディション(2枚組)
黒い罠
華麗なるヒコーキ野郎



新譜を除く、三分の一くらいは量販店のバーゲン品です。
すでに米国盤で持っているタイトルも多いのですが、
気に入ると国内盤も欲しくなってしまいます。
まして、それが35%OFFから半額近くのバーゲン品
になっていたりすると、無条件で手が伸びてしまいます。


この中で拾いものだったのが「シムソンズ」です。
この映画は、2002年のソルトレークシティオリンピック
に出場した、女子カーリングチームの選手達の
高校時代の実話を元にした青春映画です。
[ 2006/08/21 13:42 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

富良野 後編

「富良野(花)・美瑛(丘)」コースのバスは
「後藤純男美術館」を最後に富良野駅に戻りました。
駅前のバス停に寄った後は、乗客に希望者がいれば
市内の主要なホテルを周って、最後は
「新富良野プリンスホテル」まで送ってくれます。

「新富良野プリンスホテル」の敷地内には、
富良野観光の人気新スポット「ニングルテラス」や、
倉本聰原作のTVドラマ「優しい時間」の舞台
となった喫茶店で、ドラマが終了した現在は
実際に喫茶店として営業している「森の時計」
があります。

つまり、このふらのバスの観光コースを利用して
終点まで乗ると、コースにはない「ニングルテラス」と
「森の時計」にも寄ることができるのです。
もっとも、終点ですので、富良野駅や宿まで戻るには、
タクシーか路線バスを利用しなければなりませんが、
駅や宿から往復することを考えれば
片道分の料金で済みますので、その分お得です。


午後4時過ぎに「新富良野プリンスホテル」に着き、
そのまますぐに「ニングルテラス」に向かいました。

新富良野プリンスホテル

新富良野プリンスホテル
プリンスホテル・富良野リゾートニュース「ニングルテラス」


森に囲まれた「ニングルテラス」に入ると
斜面にテラス状に組まれた木道に沿って、
15棟ほどのログハウスが並んで建っていました。
どれもこじんまりとしたかわいいお店ばかりで、
ほとんどが自然素材を使って手作りした
オリジナル商品を扱うクラフトショップです。

ニングルテラス
[ 2006/08/20 10:29 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

富良野 中編

富良野駅前のふらの観光のバス停から
中型のバスに乗り、出発したのが午前11時半でした。
ラベンダーがほぼ満開の時期にも関わらず、
平日ということでか、乗客は僕を含めて15名程度
だったと思います。

この半日の定期観光バスツアー、
「富良野(花)・美瑛(丘)コース」は、
「ファーム富田 → フラワーランド上富良野 →
(美瑛丘陵地帯経由) → 後藤純男美術館」
というコースを周ります。


富良野市街から美瑛・旭川方面に進んだ隣町が
中富良野で、ここにラベンダー畑で全国的に有名な
ファーム富田」があります。

ファーム富田

遠くに十勝岳連峰の山々を望める
広大なラベンダー畑は、今が盛りの見事な美しさでした。
まさに「夏の富良野」のイメージ、そのままの景色です。
辺りには仄かにラベンダーの香りが漂っていました。

シーズン中の週末は、周辺で大渋滞が起きるほどの
人気スポットだそうですが、この日の人出は
それほどでもありませんでしたので、
ゆっくり園内の散策ができました。

ファーム富田名物ラベンダー・ソフトクリーム
※売店で名物のラベンダー・ソフトクリームを試す

[ 2006/08/15 14:17 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

富良野 前編

札幌8:04発の「フラノ・ラベンダーエクスプレス・一号」
(札幌・富良野間を走る夏期臨時特急)に乗るため、
軽い朝食後、7時20分にホテルをチェックアウトし、
徒歩と地下鉄で札幌駅に向かいました。


札幌・富良野間をJRで移動する場合は、
通常ですと、函館本線の普通か特急で滝川駅まで行き、
根室本線の各駅か快速に乗り換える必要があります。
時間も最短で2時間15分から3時間以上はかかりますし、
料金も最低の普通運賃でも片道2,420円します。
その点、直行特急である「フラノ・ラベンダーエクスプレス」は
富良野まで2時間弱と、速くて便利なのですが、
夏期のピーク時でも1日3往復と本数が少ないのと
片道料金が4,170円もするのが難点です。

そこで、札幌から富良野への移動には、
一時間一本と便数も多く、往復で3,950円と格安な上、
約2時間半で到着する高速バス「高速ふらの号
を利用するのが一般的でした。

ところが最近、JRは、札幌からの往復と
富良野周辺のフリーエリア内
(滝川~富良野~旭川~滝川間及び富良野~幾寅間)
の特急、または普通列車の自由席が乗り降り自由な
四日間有効の「ふらの・びえいフリーきっぷ」を
5,200円という格安な料金で発売し始めました。
(別途、指定席券を購入すれば特急指定席も利用可能)
もちろん、「フラノラベンダーエクスプレス」の自由席にも
この切符だけで乗車できます。

そこで、この往復フリー切符を使って旅をすることにし、
前日の夕方、小樽から札幌駅に到着してすぐに
「みどりの窓口」で購入しておりました。
[ 2006/08/14 13:50 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

いよいよC2fineパネル搭載機が登場か

カカクのクチコミ掲示板で
コブラさんから情報をいただいたのですが、
すでに逸品館のサイトに三菱の新製品
「LVP-HC1100」「LVP-HC3100」の情報が掲載されていました。
http://www.ippinkan.com/lvp-hc1100.htm

三菱からの正式なニュースリリースも無いうちに
かなりの掟破りですがw、「LVP-HC1100」に関しては
NTT-X Storeでも予約を開始しています。
720pのDLPとしては過去にない価格設定になりそうで
すぐに720p液晶プロジェクタより安くなりそうです。

また、予想通り、HC3000の次世代機「HC3100」は
早くも「.65 WXGA DarkChip3」を搭載して来るようです。
TI、新720p DLPチップ「.65 WXGA DarkChip3」発表
スペック表が正しいとすると、カラーホイールの速度は
4倍速と5倍速の切り替えが出来るようです。

でも現時点で発表されていないのに
8月25日発売、9月11日発売なんて本当なのでしょうか???
8月25日発表、9月11日発表、なら分かりますが…。


また、同じくコブラさんと、
HC3000板のcyclonefruitsさんの情報によると、
三菱からは上記の二機種とは別に、
フルHDの3板式液晶プロジェクタが発売されるようです。

HC5000
http://www.cine4home.de/indexmain.htm
http://www.pipro.de/mitsubishi_HC5000_HC
3100_HC1100_HC3000_HC910.htm


こちらは、1080PのC2FINE(クリスタルクリアファイン)
パネル搭載機だそうです。
いよいよ、C2fineパネル搭載機が登場するのですねぇ。
「D6 "C2fine" LCD-Panels」とありますから
どうやらD6世代のパネルのようです。

ただ、cyclonefruitsさんの元ネタ
となっている海外サイトの記事では
HC-5000は「0,7" LCD」パネルを搭載、となっていますが、
ttp://www.cine4home.de/の方の記事では、
「3 x 0,74“ LCD (mit Micro-Lens-Technologie)」
となっています。

まあ、どちらにせよ、D6世代のC2FINEパネルでは、
更なる小型化に成功しているということなのでしょう。
(因みに、D5パネルの1080素子は0.9インチ)
パネルの小型化は低価格に繋がりますので大歓迎です。
※この辺り、エプソンからの正式なアナウンスは
 まだありませんので、あくまでも想像にすぎません。

それから、松下からは「TH-AE1000」という
1080p機が出るという噂もあるようです。

しかし、このHC-5000にしてもそうですが、
液晶も1080p機となると、問題は価格です。

cyclonefruitsさんが
> 3,990ユーロとのことですので、邦貨で60万円弱。
> 空白だったミドルクラスを埋めることができるかも。
とおっしゃっていましたが、液晶の1080p機は、
DLPやLCoSプロジェクタの1080p機と比較すると半額以下の
50~60万前後という価格帯でリリースされそうな感じです。
確かにプロジェクタでは今まで空白の価格帯でしたからね。
[ 2006/08/13 23:38 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

来月には新製品発表ラッシュ

例年通りですと、9月初旬から中旬にかけて
各社から一斉に新型プロジェクターの発表が行われます。
おそらく、液晶御三家は確実でしょうし、
三菱からはHC3000の後継機の発表があるようです。
TIから発表があったばかりの新720p DLPチップ
「.65 WXGA DarkChip3」を搭載してくるか、注目です。
http://www.tij.co.jp/news/sc/2006/scj_06
_063.htm


どれも発売日は10月初旬から11月中旬くらいになると思いますが、
ひと足お先に「A&Vフェスタ2006」でお披露目があるでしょう。
「A&Vフェスタ2006」は9月21日(木)から24日(日)まで、
今年も「パシフィコ横浜」で開催されます。
僕も可能ならば覗きに行くつもりです。
http://www.avfesta.com/
[ 2006/08/13 12:41 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

旬な白熱クチコミ

時間があると「価格.com プロジェクター すべてのクチコミ
を覗いているのですが、8月7日の夕方に始まった
大画面で観る映画の楽しみ」というスレが
現在、返信210以上と凄い状態になっております。(苦笑)

ここ最近、プロジェクターのクチコミ掲示板で中心的に
レスを付けている、Strike Rougeさんが始めたスレで
ララ・シロフトさん、chaolanさんといった、やはりここ最近
目立ってレスを付けている常連さん達が参加されているのですが
ハッキリ云って、ページがやたら重くなっておりますし、
かなりの文字数なので、他のスレが読みたくなっても
縦移動が面倒で、迷惑しております。
ツリー型BBSのようにタイトル別表示の掲示板ならまだしも
カカクのクチコミは全文表示の普通の掲示板ですからねぇ。
(いつも長文レスの僕が云うのもなんですがw)

まあ、新たなスレがあといくつか立てば、
2ページ目以降に流されるので直接の問題はなくなるのですが、
ここ数日は新スレもあまり立ち上がっておりません。

疑問や質問を抱えて覗きに来ているはずの初心者の方々や
古参の常連さんたちは、何をされているのでしょう。
遠巻きにして推移を見守っているのか、
それとも呆れてどこかに行ってしまわれたのでしょうか。(苦笑)

参加されている方々は楽しんでおられるご様子なので
「削除しろ!」とまでは言えませんが、
スレ題とは外れた内輪話も多いように思えますし、
レスを付けるメンバーもほとんど固定化されているのですから
どこかの無料レンタルBBSでも借りてやってほしい
というのが正直なところです…。
自分が所有するホームシアター機器関連の話などは
画像をUP出来るBBSを使った方が一目瞭然ですしね。

それとも、Strike Rougeさん達は
「白熱クチコミランキング」の第一位を狙っていらっしゃる
のでしょうかw?
既に最近10日以内の返信数が多いスレッドのランキングである
「旬な白熱クチコミランキング」では堂々の第2位
なんですけどねぇ…。
[ 2006/08/10 18:06 ] 日常の雑記 | TB(0) | CM(4)

HDVカムコーダーAVCHD規格製品と「iVIS HV10」

僕も愛用するソニーの「HDR-HC1」や
その後継機の「HDR-HC3」は、
DVテープに記録する、MPEG-2圧縮(ビットレート約25Mbps)
のHDV規格のハイビジョン・カムコーダーですが、
すでにソニーからは、8cmDVDディスクや
HDD、メモリーカードに「H.264/MPEG-4」
(ビットレート約15Mbps)で記録する新規格
「AVCHD方式」を採用したHDハンディカムである
「HDR-UX1」(記録メディア:8cm DVD、9月10日発売)と
「HDR-SR1」(30GB HDD、10月10日発売)のリリースが
アナウンスされています。
「MPEG-2」と「H.264/MPEG-4」という圧縮規格の違いによる
画質の差が気になるところです。



ソニー・ニュースリリース「世界初*1、8cmDVDおよびハードディスクに
 高精細なハイビジョン撮影が可能な
 AVCHD規格方式デジタルハイビジョン“ハンディカム”2機種 発売」

Sony Handycam - HDR-UX1
Sony Handycam - HDR-SR1
Impress AV Watch 「ソニー、世界初のAVCHD対応DVD/HDDカム
-30GB HDDと8cmDVDの2機種。1080i/H.264録画可能」

Impress AV Watch 小寺信良の週刊「Electric Zooma!」
 第268回:ええ! もう出ちゃうの? AVCHD対応HDハンディカム
 ~ 9月発売のDVD型、ソニー「HDR-UX1」を試す ~

SONY 「AVCHD入門 | かんたんガイド | サポート&修理」
価格.com 「HDR-UX1」
価格.com 「HDR-SR1」
楽天市場 「HDR-UX1」検索結果
楽天市場 「HDR-SR1」検索結果

Sony Handycam - HDR-HC3
価格.com 「HDR-HC3」
楽天市場 「HDR-HC3」検索結果


さて、ソニーのHDハンディカムは
「フル1080i」と製品ページには謳われていますが、
実際の解像度は「1440×1080」しかありません。
フル・ハイビジョンの解像度は「1920×1080」ですので
ハイビジョン画質と云いましても縦方向の解像度は
足りなかった訳です。

そんな折、キヤノンから遂に「1920×1080」解像度の
HDV方式カムコーダーのリリースが発表になりました。



ご覧のように縦型のカムコーダーで
製品名は「iVIS HV10」(9月上旬発売)です。
ソニーに強力なライバル出現!といった感じですね。

キヤノン:ニュースリリース
キヤノン:iVIS HV10
Impress AV Watch 「キヤノン、同社初の家庭用縦型HDVカメラ「iVIS HV10」
 -新開発の1/2.7型296万画素CMOSを搭載」

Impress AV Watch 「キヤノン、「iVIS」で家庭用HDVカメラに本格参入
 -「動画のキヤノン」へ。HDD/BDや、AVCHD対応も検討」

ASCII24.com 「サザエさんのような存在になりたい」
 ――キヤノン“iVIS”『HV10』発表会

価格.com 「iVIS HV10」
楽天市場 「iVIS HV10」検索結果

TI、新720p DLPチップ「.65 WXGA DarkChip3」発表

日本テキサス・インスツルメンツ株式会社(TI)は8日、
シャープの「XV-Z3000」や三菱の「LVP-HC3000」に搭載の
「.65WXGA」 DLPチップ(1280×768)の改良版とも云える
フロントプロジェクタ向けの新DLPチップ
「.65 WXGA DarkChip3」を発表しました。

TI ニュースリリース
Impress AV Watch 「TI、新720p DLPチップ「.65 WXGA DarkChip3」
-「ネイティブ・コントラスト」を重視。近日中に対応製品も発売」


従来のDarkChip2ベースの「.65WXGA」DLPチップに
「DarkChip3」技術を組み込んだ訳ですね。
製造コストの低下を可能にした0.65型のパネルのまま
開口率を90%に向上、より画素の格子が目立たなくなりますし、
カカクのZ3000のクチコミでも報告があった迷光の心配も減り、
従来比約20%以上のコントラスト改善と、
より高コントラストにもなります。

HC3000やZ3000の次世代機はこれを搭載してくるでしょう。
製品化が楽しみです。
[ 2006/08/10 10:14 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

小樽 後編

昼食後は小樽運河と並び観光客に人気のある
堺町通りを散策しました。
この通りには歴史的建物と共に、
北一硝子」に代表される小樽ガラスや
クラフト工芸品を売る店などが並んでいます。

堺町通り

堺町通り

アイスクリーム片手に、そういった店を覗きながら
蒸気時計や「小樽オルゴール堂本館」のある
「メルヘン交差点」まで往復しました。

メルヘン交差点の常夜灯
※メルヘン交差点の常夜灯

小樽オルゴール堂本館
※小樽オルゴール堂本館と蒸気時計
[ 2006/08/10 09:15 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

小樽 前編

7月25日から28日まで、
三泊四日で北海道旅行に行って来ました。
旅行前後の詳しい話は以下の記事を読んでいただくとして、
北海道へ 2006/07/23(日)
北海道から無事戻りました 2006/07/29(土)
ここからは写真を交えながら、
この四日間の旅を一日毎に振り返りたいと思います。

※一頁に多数の画像を貼り付けているため、
 たいへん重くなっております。ご注意下さい。


25日正午。定刻より30分遅れで新千歳空港に到着。
JR新千歳空港駅で「一日散歩きっぷ(道央圏用)」を購入し、
小樽行きの快速列車(エアポート)に乗る。
一旦、本日の宿泊地である札幌を素通りして、
約1時間後に小樽駅に到着。


石狩湾に面する、古くからの港町である小樽市は、
明治、大正、昭和初期にかけての建物が数多く残る、
ノスタルジックな街並みが有名で、
ドラマや映画のロケ地としてもおなじみであります。

小樽が舞台となった映画として思い浮かぶのは、
大林宣彦監督作品で石田ひかり主演の
「はるか、ノスタルジィ」や
岩井俊二監督作品で、中山美穂、豊川悦司主演の
「Love Letter」などでしょうか。

小樽フィルムコミッション

そんな訳で、映画好きの僕としては、
一度は訪れてみたかった街のひとつでした。


小樽観光には数時間しか当てていませんでしたので、
尾道でしたような映画のロケ地巡りは諦め、
駅から徒歩圏内の観光スポットを
ガイドブック頼りでざっと周るだけにしました。

小樽名所と云えば、まずは「小樽運河」です。
駅から伸びる中央通りから都通りのアーケードに入って、
寿司屋通りをブラついた後、堺町本通りを横切って、
かなり遠回りをしながら「浅草橋」まで向かいました。
ここには小さな観光インフォメーションセンターが建つ
ちょっとした広場がありまして、
「小樽運河」が一望出来るようになっています。
団体ツアー客が記念写真を撮るのもこの広場からです。

日本中、どこの観光地に行っても目にするようになった
人力車の客引きと多くの観光客を縫いながら欄干まで行って、
HDVカムコーダーとデジカメを取り出すと、早速、記念撮影です。







※一番上は浅草橋下の遊歩道からの中央橋方向の景色。
 一番下は中央橋脇から見た浅草橋方向の景色。

[ 2006/08/08 16:15 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

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