Cinema Kingdom Blog
映画、国内&海外ソフト、ハイビジョン、ホームシアター機器、旅行を肴に綴る徒然雑記
北海道から無事戻りました
モノレールの車窓越しにレインボーブリッジと
お台場の夜景が見えた時、いつものように
「ああ、また旅が終わっちゃったな」と思ったのが
午後10時前でした。

通常であれば、それから2時間もあれば
帰宅しているはずでしたが、今夜は違いました。
沿線で人身事故が発生し、駅の列車内で
1時間半近くも待たされることになったのです。
結局、家に着いたのは午前1時を過ぎていました。

実は出発の朝も
先行する列車の車掌が異音を感じたとかで
途中の駅で安全確認のために列車が止まり、
フライト時間に間に合わないのではないかと、
ヒヤヒヤさせられました。
幸い、その時は10分程度の遅れで済んだのですが、
その後、乗った飛行機にも離陸と着陸に遅れが出て、
新千歳空港に着いたのも定刻より30分遅れでした。

なんとも幸先が悪く、その後の旅が思いやられましたが
北海道ではほとんどトラブルらしいトラブルもなく、
良かったなぁ〜と思っていたら
最後の最後でまたやられてしまいました。
北海道へ
25日からの4日間の休みは北海道に行くことにしました。
札幌を拠点に富良野・美瑛を中心に観光する予定です。

当初は「青春18きっぷ」か「北海道&東日本パス」
を使って、信州か東北にでも旅をしようかと思っていたのですが、
このところの豪雨災害と、梅雨が延びた影響で、
長野、新潟方面はまだ多少の不安が残りますし、
(災害に遭われた方々にとっては
 不謹慎な文言になり、申し訳ありません)
山形や秋田、青森周辺ではあまり天候に恵まれそうもありません。
そこで「いっそ、梅雨のない北海道へ!」ということにして
札幌周辺に照準を絞って、ここ数日、
往復の交通手段などを検討していました。
急に連休が取れた関係で、格安なツアーに申し込めなかった為、
完全に個人手配の旅となってしまったからです。

5日間有効の「北海道&東日本パス」は1万円と激安なのですが
さすがに普通列車中心で北海道までとなりますと、
朝6時に家を出ても函館に到着するのが、翌日の深夜1時過ぎ、
札幌までですと到着は出発から24時間後になってしまいます。
片道はこのパスを使い、帰りは飛行機にしようかな、とか
青森から深夜フェリーに乗ってゆっくり函館に入って…、などと
いろいろ考えましたが、やはり、何度も列車を乗り継いで、
長時間列車に揺られるのは、この歳では過酷すぎるだろうと、
早々に諦めました。
それに4日間で首都圏と札幌を往復する行程ですと、
北海道を観光出来るのは実質2日弱となってしまいます。
各駅列車の旅で東北・北海道方面に向かうのは、
本数自体が多く、快速や特快が充実している
西日本へ向かうよりもかなり過酷なのです。


次に考えたのが、首都圏と道内までの往復きっぷ付で
道内の自由な移動が可能なJRフリーパスである、
ぐるり北海道フリーきっぷ」を使うことです。
こちらは新幹線や特急にも乗り放題で楽なのですが、
トップシーズンの夏は都内から45,200円と割高なので、
道内をあちこち長距離移動しない旅には、
あまり向いていない感じがしました。
(それ以外の季節は、都内から札幌までの往復で元が取れる
 35,700円と格安なのですが…)
それに新幹線や特急を使っても札幌までの移動時間は
最短でも片道10時間半以上もかかります。
また、道内の都市や観光地間の移動にしても
特急で片道3〜5時間程度はかかるのが普通なのです。
(北海道は広くて遠い…)


こうしていろいろ悩んだのですが、
時間だけはある夏休み中の学生たちとは違い、
限られた日数で旅をする身としては
結局、往復とも「航空機を使うのが一番楽で早い」と云う、
ありがちな結論に落ち着きました。(苦笑)

例の如く、休日が取れたのが急だったもので、
今回もツアーには申し込めませんでしたが、
安いスカイマークならば、新千歳空港までの往復が
前割1で合計35,500円でしたので、これを予約しました。

宿は、4月の旅行でポイントが溜まっていた「じゃらんネット」で
初日の札幌と二日目の富良野の安宿を更に割引して予約しました。
三日目の27日の夜は、予約なしでも泊まれる、
札幌のカプセルホテルかまんが喫茶にでもしようかと思っています。

金欠なので「貧乏旅行を」と思っていましたが、
まあ、給料も入りますし、どうにかなるでしょう。
やはり、北海道観光と云えば「夏」という気がしますし、
お金の心配をして来年の夏まで待つというのも
気が長い話ですしねぇ…。


富良野・美瑛のラベンダーは今が見頃らしいので
あとはスッキリと晴れてくれることを願うばかりです。
まあ、自称「晴れ男」の僕のことですから、
実はあまり心配はしていませんけどね。(笑)
あと、おいしいものを一杯食べたいなぁ〜♪

旅の模様は帰宅後にまた
こちらに写真付きでご紹介したいと思っております。
(もちろん「HDR-HC1」と「FinePix F11」を持参しての撮影旅行)
どうぞ、お楽しみに♪


※2008年夏編集※

■2006年 北海道の旅■
北海道へ 2006/07/23(日)
北海道から無事戻りました 2006/07/29(土)
小樽 前編
小樽 後編
富良野 前編
富良野 中編
富良野 後編

■2008年 北海道再訪■
再び北海道へ 08/07/07
北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (一日目)
北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (二日目・旭山動物園)
北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (二日目午後)
北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (最終日・美瑛)
北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (最終日・十勝岳吹上温泉)
北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (北の国からロケ地巡り)
北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (拾って来た家−やがて町)
北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (麓郷の森)
北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (五郎の石の家)
北海道 旭川・美瑛・富良野の旅 (最初の家「廃屋」)

■2006年 北海道旅行記の続き■
富良野 麓郷
富良野市街地 美瑛
札幌 前編
札幌 後編





AV雑誌でのZ3000の扱い
Z3000の発売から約3ヶ月経ちましたが、
AV雑誌でのZ3000の扱いは、ほんのお座なり程度です。
ネット上ではかなり評判が良いのに
シャープはまったくお金を使っていないようですね。(苦笑)
有力評論家に提灯記事を書かせろ、とまでは云いませんが、
もうちょっと関連記事が読みたい今日この頃ですw。


話は変わりますが、
25日から急遽、4日間の休みが取れました。
8月中は休めそうもないので早めに夏休みを取った
と云うところなのですが、Z3000を買ったばかりですし、
そのあとすぐに、急に少しまとまった額の支払いをしなければ
ならない事態に陥ったこともあって、現在、金欠状態なのです。

ただ、せっかく「青春18きっぷ」や
「北海道&東日本パス」が使える季節なので
ちょっとした貧乏旅行ならいいかなと思っています。
まあ、天気次第という面もあるのですが…。






「XV-Z3000」感想
「XV-Z3000」を使い始めて10日経ちました。
点けながら寝てしまうことが何度かありましたが(苦笑)、
既にランプ使用時間は80時間を越えています。
休みの日などは何度か睡眠を挟みながら
朝から深夜まで映していましたので無理もありません。(汗)

そんな訳で、
ここまでの感想と満足度を述べてみたいと思います。
※一部、以前書いた「「XV-Z3000」雑感 (06/ 30)」の内容と
 カブっていますが、ご容赦を…。
中田英寿選手が現役引退
ブラジル戦後のあの姿を見た誰もがそう思ったでしょうが、
「ヒデもこれで引退かな…」という予感が当たってしまいました。
フランス大会の頃から、日本代表の中心は、
紛れも無く中田英寿選手でありました。
長い間、お疲れ様でした。

悪あがきと開き直りで居残り続ける川淵さんも
ヒデの「侍の潔さ」を見習ったらいかがでしょうか?

Z3000のHDMI接続時の画質調整について
HDMI接続にはRGBと色差(Y/Cb/Cr)がありますが、
僕のDVDプレイヤーのV880はDVI出力ですのでRGBになります。
ところが、Z3000ではHDMI接続時の
「色の濃さ、色合い、シャープネス」の各調整は
色差信号の時にしか出来ません。

という訳で、DVI⇔HDMI変換を行っている僕の場合は
「色の濃さ、色合い、シャープネス」の調整が出来ません。
そこで仕方なく、DVDプレイヤー側のSaturation(彩度)設定や
Z3000側の「カラーマネージメント機能」、「BrilliantColor」
などを使って「色の濃さ」と「色合い」を微調整しています。

HDMI端子付きのDVDプレイヤーの中には
HDMI出力の設定で色差出力とRGB出力の選択が
出来るものがあります。(※)
おそらく、多くの機器がデフォルトの設定で
色差になっていると思いますが、
もし、何らかの理由でRGBにしている場合は、
改めて色差を選択してHDMI出力した方が、
手軽に各調整が出来て便利だと思います。

※例えば、パナの「DVD-S97」では、
 「RGB」出力の「standard」と「enhance」、
 「色差」出力の「YCbCr 4:2:2」と「YCbCr 4:4:4」
 がそれぞれ選択出来るようです。
6月中に購入したDVD
6月中に購入したDVDをメモしておきます。
すべて国内盤です。


ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
阿修羅城の瞳 プレミアム・エディション
2046


「阿修羅城の瞳」と「2046」はバーゲン品です。
「2046」は既に香港盤とハイビジョン録画テープを
持っていますが、あまりに安かったので買ってしまいました。
6月は初旬に、先月注文していた米国盤がドッと届いたので
国内盤は3枚だけの購入でしたし、米国盤も注文しませんでした。
中古の「Panasonic TH-AE700」をお売りします
AE700を引き取って下さる方が見付かりました。
ご協力、ありがとうございました。(7/05)


「SHARP XV-Z3000」の購入に伴い、
「Panasonic TH-AE700」をどなたかにお譲りしたいと思います。



TH-AE700 | 液晶プロジェクター(カジュアルシアター) | Panasonic

発売日は2004年10月8日、
購入したのは2005年3月末です。
現在のランプ使用時間は約1,300時間程度です。
エコモードで使用しておりますので
まだ約1,500時間程度は使えるはずですが、
ランプの寿命に関しては個体差がありますので
その点はご了承下さい。

特に目立つ画素欠け、ホコリ、大きな傷等はありません。
もちろん、動作にも問題はありません。
中古ですので使用感はありますが、取り扱い説明書、
リモコン、外箱、付属品なども揃っています。
なお保証書はありませんが、無料保証期間が切れる前に
サービスにオーバーホールに出しました。

「Panasonic TH-AE700」の中古の市場価格は、
アバックで税込89,800円となっております。
これを70,000円でいかがでしょうか?
※送料(着払い)、振り込み手数料はそちら持ちの
本体価格です。