Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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「COMPUTEX TAIPEI 2006」で

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060613/240757/?ST=pc_news
の記事から抜粋。

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 台湾の大手AV機器メーカーであるベンキューは、パネル解像度が1920×1080ドットのいわゆる「フルHD」画質のホームシアター向けDLPプロジェクター「W10000」を、2006年6月6日~10日に台湾・台北市で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2006」で実演展示した。2006年12月をメドに、日本を含む世界各地で発売する予定で、価格は「5000米ドル強の見込み」(ベンキュー説明員)としている。
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BenQ W10000 HD projector

「Smooth Picture(※)」ベースのxHD3チップではなく、
0.95インチの「1080p DLP」チップを搭載して
5,000ドル強ということなら、大変な価格破壊になります。

※1つの微細鏡画素から2ドット分の描画画素を作り出す技術。
1,280×720ドットのDMDチップで、1,920×1,080ドット解像度の
擬似フルHD映像を作り出せる。


「1080p DLP」を搭載している
マランツの「VP-11S1」の定価は189万円です。
シャープが準備している「XV-Z20000」も
同じくらいの定価になると思われます。
それと同じ1080p機が半額以下で発売されるなんて
どぉ~も信じがたい話ですねぇ…。

これはどーもくんw

でも海外のプレス記事でも、コチラの記事でも
「1080p表示(1,920×1,080ドット)のDLP方式プロジェクター」
とありますので、Smooth PictureベースのxHD3チップではなく
「1080p DLP」チップを搭載しているのでしょう。
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[ 2006/06/18 03:14 ] ホームシアター | TB(0) | CM(7)