Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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5月中に購入・注文したDVD

5月中に購入・注文した国内盤と米国盤をメモしておきます。


国内盤

キング・コング プレミアム・エディション(2枚組)
フライトプラン
ルパン コレクターズ・エディション(初回限定生産/2枚組)
ドミノ
ジャック・ライアン
 アドバンスト・コレクターズ・エディション・ボックス
(3枚組)
 『レッド・オクトーバーを追え!』
 『パトリオット・ゲーム』
 『今そこにある危機』

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[ 2006/05/30 18:03 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(4)

長崎から羽田へ 旅行最終日

4月10日。出発から十日目。旅行最終日。

初日 名古屋→姫路
二日目 岡山→鷲羽山→倉敷
三日目 尾道紀行 その一
三日目 尾道紀行 その二
三日目 尾道紀行 その三
四日目 広島・宮島
五日目 門司港レトロと博多
六日目 別府と湯布院
七日目 阿蘇と熊本城
八日目 島原から長崎へ
九日目 長崎観光 その一
九日目 長崎観光 その二


4月1日に出発した山陽・九州旅行もいよいよ最終日
となりました。
長崎空港を午後2時半に発つ飛行機で帰る予定でしたので
昼過ぎまで長崎周辺の観光をするつもりだったのですが
9日の深夜から春の嵐になり、風と雨がひどくて
観光どころではなくなりました。

チェックアウト時間ギリギリまで様子をみてみたのですが
風雨は治まりそうもありません。
それでももう一度、グラバー園に行くことにして
ホテルを出ました。

路線電車

路線電車に乗り、
グラバースカイロード経由で入った園内は
いつもなら観光客で賑わうグラバー邸の前ですら
人影はほとんどありませんでした。
[ 2006/05/25 09:26 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(1)

長崎観光 その二

初日 名古屋→姫路
二日目 岡山→鷲羽山→倉敷
三日目 尾道紀行 その一
三日目 尾道紀行 その二
三日目 尾道紀行 その三
四日目 広島・宮島
五日目 門司港レトロと博多
六日目 別府と湯布院
七日目 阿蘇と熊本城
八日目 島原から長崎へ
九日目 長崎観光 その一
九日目 長崎観光 その二
最終日 長崎から羽田へ

4月9日の続きです。


「眼鏡橋」から浦上天主堂、平和公園方面に向かうには
タクシーの方が便利そうだったので車で向かいました。

またまた運転手さんとお話をしました。
「長崎への観光客のピークは平成元年くらいまでで
 雲仙普賢岳の噴火でガクッと激減して、
 それがいまだに続いている感じ」とのことでした。
まあ、その頃にバブル崩壊もあったわけですしね。
また、その運転手さん曰く
「別府に行かれたんですか。別府は九州の宝ですねぇ。
 何度行っても飽きませんし、『地獄』なんて他では
 見られないでしょう」とのことでした。(苦笑)

そうこうしているうちに浦上天主堂に到着しました。

浦上天主堂

浦上天主堂

ここから平和公園までは歩いてすぐでした。

平和公園

広島の平和記念公園でもしたように
原爆の犠牲者に合掌してから、すぐ隣の「爆心地公園」、
「原爆資料館」に向かいました。
[ 2006/05/18 14:36 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

長崎観光 その一

4月9日。旅行開始から九日目。

初日 名古屋→姫路
二日目 岡山→鷲羽山→倉敷
三日目 尾道紀行 その一
三日目 尾道紀行 その二
三日目 尾道紀行 その三
四日目 広島・宮島
五日目 門司港レトロと博多
六日目 別府と湯布院
七日目 阿蘇と熊本城
八日目 島原から長崎へ
九日目 長崎観光 その一
九日目 長崎観光 その二
最終日 長崎から羽田へ


9日は曇天でしたが、朝から
長崎市内の観光名所を一日かけて周りました。

知っとかんば長崎 ≪(社)長崎県観光連盟≫
日本ではじめてのまち歩き博覧会 長崎さるく博’06
長崎市観光・宿泊ガイド あっ!とながさき

まずは徒歩で
リニューアルオープンしたばかりの「出島」へ。

出島

出島

出島
[ 2006/05/18 14:29 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

島原から長崎へ

4月8日。旅行開始から八日目。

初日 名古屋→姫路
二日目 岡山→鷲羽山→倉敷
三日目 尾道紀行 その一
三日目 尾道紀行 その二
三日目 尾道紀行 その三
四日目 広島・宮島
五日目 門司港レトロと博多
六日目 別府と湯布院
七日目 阿蘇と熊本城
八日目 島原から長崎へ
九日目 長崎観光 その一
九日目 長崎観光 その二
最終日 長崎から羽田へ


熊本のホテルは部屋こそソコソコでしたが、
無料PCは置いてあるし、洗剤代だけで無料で乾燥洗濯機まで
貸してもらえて、とても助かりました。
旅もこの日から連泊する長崎を残すのみになりましたので、
チェックアウトの前に空箱とガムテープを用意していただいて
大方の荷物を期日指定の宅配便で自宅に送り返しました。

とりあえず、路面電車で熊本駅を目指しましたが、
熊本から長崎までJRを使って行くのも芸がないなぁと思い
駅より手前のバスターミナルで降りて、しばらく思案しました。
ここで、天草に寄ろうかなとか、
JRでハウステンボス観光をしてから行こうかな、
などと、かなり悩んだのですが、結局、
バスを使って熊本新港まで行き、フェリーに乗り換えて
島原経由で行くことにしました。


フェリー乗り場のレストランで早い昼食を済ませた後、
内装の豪華なオーシャンアロー号に乗って
熊本新港を出たのが11時10分でしたので、
島原に着いたのは昼過ぎでした。
熊本市内から島原への移動だけで
すでに半日過ぎていたことになります。

熊本新港

※熊本新港のフェリー乗り場
[ 2006/05/18 11:51 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

阿蘇と熊本城

4月7日。旅行開始から七日目。

初日 名古屋→姫路
二日目 岡山→鷲羽山→倉敷
三日目 尾道紀行 その一
三日目 尾道紀行 その二
三日目 尾道紀行 その三
四日目 広島・宮島
五日目 門司港レトロと博多
六日目 別府と湯布院
七日目 阿蘇と熊本城
八日目 島原から長崎へ
九日目 長崎観光 その一
九日目 長崎観光 その二
最終日 長崎から羽田へ


この日は朝から快晴でした。
起きてすぐに部屋の窓から外を見ると、
湯布院の町をところどころを朝霧が覆っていました。

朝の湯布院

朝風呂と朝食後にホテルをチェックアウトして、
前日も散策した、すぐ近くの川原まで行きました。
曇天だった前日の夕方も同じ風景を見ていたのですが、
晴天下の由布岳はまた一味違い、改めて感激しました。

菜の花と満開の桜と由布岳

※菜の花と満開の桜と由布岳
実は、由布院駅や宿などでよく見掛けたポスターが
まさにこのアングルから撮ったこの風景だったのでした。


その後、午前10時前に湯布院の国道沿いのバス停から
阿蘇・熊本観光付の別府・熊本間を走る
九州横断バスに乗りました。
[ 2006/05/18 07:39 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

別府と湯布院

4月6日。旅行開始から六日目。

早朝に「青春18きっぷ」の4回目を使って博多を出て、
別府経由で湯布院へ。

初日 名古屋→姫路
二日目 岡山→鷲羽山→倉敷
三日目 尾道紀行 その一
三日目 尾道紀行 その二
三日目 尾道紀行 その三
四日目 広島・宮島
五日目 門司港レトロと博多
六日目 別府と湯布院
七日目 阿蘇と熊本城
八日目 島原から長崎へ
九日目 長崎観光 その一
九日目 長崎観光 その二
最終日 長崎から羽田へ

JR九州/路線図

別府までは普通列車を乗り継いで行くつもりでしたが
中津駅で一時間近く各駅を待たないといけなくなり、
中津・別府間だけ、特急(ソニック883系)に乗って
行くことにしました。

ソニック883系

この旅で特急に乗ったのは、あとにも先にも
この一度きりでした。
はじめて乗った「ソニック(883系)」の車内は
床は板張りですし、席と席の間も広くて快適でした。

ソニックの車内

座席も内装もなかなかお洒落ですよね。


別府では路線バスに乗って、
別府観光では定番の「地獄めぐり」をしました。

熱湯や噴気を噴出している八つの場所を「地獄」と呼び、
これを巡るので「地獄めぐり」というわけです。
呼び名とは異なり、どこも公園のように
綺麗に整備されていて、観光客で賑わっています。
まずは、緩やかな丘陵地帯に沿って並ぶ6つの地獄
の一番上にあり、大きな駐車場を備えている「海地獄」で
別府地獄組合加盟の8地獄全てに入れる共通券
(大人2,000円)を購入して、周り始めました。
[ 2006/05/14 16:59 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

門司港レトロと博多

4月5日。旅行開始から五日目。

初日 名古屋→姫路
二日目 岡山→鷲羽山→倉敷
三日目 尾道紀行 その一
三日目 尾道紀行 その二
三日目 尾道紀行 その三
四日目 広島・宮島
五日目 門司港レトロと博多
六日目 別府と湯布院
七日目 阿蘇と熊本城
八日目 島原から長崎へ
九日目 長崎観光 その一
九日目 長崎観光 その二
最終日 長崎から羽田へ


早朝、博多から「青春18きっぷ」の三回目を使って
レトロな駅舎が印象的な門司港駅へ。

門司港は、かつては本州と九州を結ぶ関門連絡船
の発着港として多くの乗客で賑わい、
北九州を代表する物流の中心地でもあったそうですが、
現在は、明治・大正時代の建物が多く残る
「門司港レトロ」地区が話題の観光地となっています。

門司港駅舎

※門司港駅舎

門司港駅の駅舎はレトロな外観が人気で
映画、ドラマなどのロケ地にもなっているそうです。
外見だけでなく、内装もレトロなイメージで改装されており、
駅員さんの制服も一般のJR九州のものとは違い、
大正時代の駅員をイメージしたかのようなデザインでした。


関門海峡と関門橋

※関門海峡と関門橋

関門海峡とそこに架かる、長さ1068mの吊り橋「関門橋」です。
海峡は思ったよりずっと狭くて、驚きました。
[ 2006/05/14 01:31 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(1) | CM(0)

広島・宮島

4月4日。旅行開始から四日目。

初日 名古屋→姫路
二日目 岡山→鷲羽山→倉敷
三日目 尾道紀行 その一
三日目 尾道紀行 その二
三日目 尾道紀行 その三
四日目 広島・宮島
五日目 門司港レトロと博多
六日目 別府と湯布院
七日目 阿蘇と熊本城
八日目 島原から長崎へ
九日目 長崎観光 その一
九日目 長崎観光 その二
最終日 長崎から羽田へ


尾道から「青春18きっぷ」の二回目を使って広島へ。

早朝の広島駅前は路線電車に乗り換える通勤客で
混み合っていました。
その駅前にはアチコチに「歩き煙草厳禁」の張り紙があり
愛煙家には肩身の狭そうな街でした。

朝食と喫煙を兼ねて、モーニングを食べようと
オバちゃんがひとりでやっている駅前の古びた喫茶店へ。
食事が終わってスポーツ新聞を読んでいると
20数年ぶりに頼んでもいない「昆布茶」が出てきました。
喫茶店で「昆布茶」が出るのは、少なくとも関東では
「そろそろ帰れ」という意味です。
まだ店に入って30分ちょっとなのに、
広島の人は気が短いのでしょうか。(苦笑)

慌てて店を出て、徒歩で「広島城」まで行きました。
広島城の桜は、見頃を迎えておりました。

広島城 桜が見頃


広島城を見た後は、また徒歩で原爆ドームを目指しました。
原爆ドームはカープの本拠地である広島市民球場の
すぐ隣にありました。

原爆ドーム

[ 2006/05/10 17:03 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

尾道紀行 その三

昨年末にWOWOWが「転校生」をハイビジョン放送し
久々に観ておりましたので、どうしても「転校生」関連の
ロケ地を中心に巡る形になりました。

「転校生」に登場した一夫の通学路

※「転校生」に登場した一夫の通学路

「時をかける少女」に登場した艮(うしとら)神社にある樫の御神木

※「時をかける少女」に登場した艮(うしとら)神社にある
 樫の御神木


「転校生」での印象的なシーンといえば、
主人公の一夫と一美の魂が入れ替わる場面でしょう。
そのキッカケとなった階段は「御袖天満宮」にありました。

「転校生」のロケ地、「御袖天満宮」の鳥居

「転校生」の主人公二人の魂が入れ替わる「御袖天満宮」の階段

人気のない境内では、大木の葉が風にそよぐ音と
吊るされた絵馬が風に煽られて小さくカチカチ鳴る音
だけが響いていて、なかなか不思議な雰囲気がありました。


「尾道は坂の町」とはよく聞きますが、
幅1m程度の坂道がこの町では立派な生活道路になっています。
急な斜面にまで民家が林立しているのですが、
車どころかバイクも通えないような場所に、
どうやって資材を上げて家を建てるのか、
門外漢の僕には見当もつきませんでした。

細い路地と坂道ばかりで、徒歩での移動はとても疲れますし、
土地勘のまったくない僕のような遠来の観光客にとっては、
まるで町自体が迷路のようでした。(苦笑)
[ 2006/05/07 01:14 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

尾道紀行 その二

尾道に着くと、目の前の尾道水道を挟んだすぐ対岸の島
「向島」の「日立造船向島西工場」内に保存され
期間限定で一般公開されている「男たちの大和/YAMATO」
の戦艦大和の実物大ロケセットを見学しに行きました。

尾道観光協会/大和ロケセット
尾道市・大和ロケセット


YAMATO浮上! -ドキュメント・オブ・『男たちの大和/YAMATO』-
男たちの大和 / YAMATO(08/04発売・通常版1枚組)
男たちの大和/YAMATO 限定版(08/04発売・3枚組)


当初は、2005年7月17日(日)から2006年3月31日(金)
までの期間での公開予定だったそうですが、あまりの人気に
奇しくも本日、5月7日(日)まで公開が延期されたそうです。
期限が迫ったこのGW中は、あまりの混雑に入場制限がかかり、
なんと4時間持ちの状態なのだとか。
僕が行った時もかなりの混雑で人気の高さが窺えましたが、
それでもさほど待つこともなく、結構スムーズに見て周れました。

駅前の渡し船。バイクと人間専用

まずは駅前の渡し船(渡し賃は100円也)に乗って、
5分程度で「日立造船向島西工場」の入口近くの渡し場まで行き、
入口で500円の入場料を払うと、無料のピストンバスで
大和ロケセットの前まで送迎してもらいました。

菊の御紋が入った大和の船首の前には、
数人のスタッフが待機しており、観光客の手持ちのカメラで
記念写真を撮ってくれるサービスを行っていました。
最もその時、スタッフも自前のデジカメで観光客を撮影し、
あとで希望者に有料記念写真を販売するというカラクリ
になっているのですがw。

実は僕、いまだに「男たちの大和/YAMATO」は未見です。
ただ、実際の半分強の再現とは云え、実物大の戦艦大和は、
やはりなかなかのスケールでした。

大和ロケセット

大和ロケセット
[ 2006/05/07 00:15 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

尾道紀行 その一

4月1日からの10日間に及ぶ、山陽・九州への一人旅の中でも
「尾道」は出掛ける前から特に思い入れの強い場所のひとつでした。
始めは、旅の間にこちらに投稿した記事への追記という形で
いくつかの写真をご紹介しようかとも考えましたが、
到底収まりそうもありませんので、まったく新たな記事を
書くことに致しました。


尾道の千光寺山ロープウェイ



尾道と云えば、古くは小津安二郎監督の「東京物語」
を始めとして、数々の映画、ドラマのロケ地として有名ですが、
その中でも特に有名なのは、大林宣彦監督の「尾道三部作」
(と「尾道新三部作」)でしょう。


「尾道3部作」
転校生
時をかける少女
さびしんぼう
「新・尾道3部作」
ふたり デラックス版
あした デラックス版
あの、夏の日 -とんでろ じいちゃん-デラックス版


僕にしても、「尾道」という地名が
強烈に印象に焼き付いたのは「転校生」に出逢ってからでして、
その後の「時をかける少女」、「さびしんぼ」ももちろん観ましたし、
機会があれば、ぜひ訪ねてみたいと、ずっと思っておりました。
そしてその念願がやっと適ったわけです。

おのみち観光まっぷ --- 映画の中の尾道---
大林宣彦 関連作品ロケ地情報

尾道駅

[ 2006/05/06 17:19 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

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