Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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国内盤購入

土曜日、量販店に寄った際に以下の国内盤を購入しました。


SHINOBI 甲賀版(2枚組)
スターシップ・トゥルーパーズ
大空港
エアポート'75
エアポート'77 バミューダからの脱出
エアポート'80

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[ 2006/02/28 10:06 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

HC1の後継機「HDR-HC3」発売

HC1の後継機となる「HDR-HC3」が3月3日に発売になります。
HDR-HC1に比べ、サイズで25%、重さで26%もの小型化を
実現しているとのことです。



Sony Handycam - HDR-HC3
HDR-HC3 ニュースリリース
Tmedia:ハイビジョンを当たり前に――
  ソニー、18万円のHDビデオカメラ「HDR-HC1」

AV Watch:ソニー、HDMI装備の小型・軽量HDVカメラ「HDR-HC3」
  -HC1から25%小型・26.5%軽量。実売16万円

AV Watch:ソニー、HD対応ビデオカメラ市場でシェア75%を狙う
  -HDMI端子で「HD録再をもっと身近に」

デジタルARENA:ソニー、“ハイビジョンハンディカム”第2弾「HDR-HC3」
  速攻フォトレビュー!

楽天市場 「HDR-HC3」検索結果

う~ん、さすがは再起を図る世界のソニー、
大ヒットとなったHC1の発売から1年も経たないうちに
パスポートサイズのHDVハンディカム機を出して来ました。
一年で最もビデオカメラが売れる、
卒業・入学シーズン到来前に投入したかったのでしょうが、
今度のもイイじゃないですかぁ~♪

小型化された点は当然として、
特に液晶の解像度やコントラストがHC1より改善されている点と
バッテリーを付けてもコンパクトなのは、かなり羨ましいですね。
それから、三脚使用時にテープ交換が出来ない、と云う
長年不評だった点も改善され、使い勝手が向上しました。
予約価格は、HC1のリリース時より2万円ほど安い
16万前後となっています。


HC3の発売に伴い、HC1は製造終了となるようです。
ただ、HC1の現時点の最安値は10万ちょっとですので、
コストパフォーマンスは最高だと思います。
肝心の画質面ではHC1の方にアドバンテージがある気もしますし、
来月、再来月辺りが底値だと思いますので、
サイズを気にしないという方ならお買い得でしょう。

価格.com 「HDR-HC1」
楽天市場 「HDR-HC1」検索結果

今年初の米国盤注文

今年に入ってから公私共に忙しく、
米国盤の注文すらなかなか出来ませんでした。
気が付くと昨年末から買おう買おうと思っていたタイトルが
かなり溜まってしまいましたので、思い切って
一度に15枚注文です。(苦笑)


Fantastic Four (Widescreen Edition) (2005)
 「ファンタスティック・フォー」

The 40-Year-Old Virgin (Unrated Widescreen Edition) (2005)
 (劇場未公開・邦題未定)

Mr. & Mrs. Smith (Widescreen Edition) (2005)
 「Mr. & Mrs. スミス」

Dark Water (Unrated Widescreen Edition) (2005)
 「ダーク・ウォーター」
「仄暗い水の底から…」の米国リメイク版
Mirrormask (2005)
 (邦題未定)
ジム・ヘンソン・プロ製作のファンタジィー
Transporter 2 (2005)
 「トランスポーター2」

Red Eye (Widescreen Edition) (2005)
 (邦題未定)
ウェス・クレイブン監督の新作スリラー
Lord of War (2-Disc Special Edition) (2005)
 「ロード・オブ・ウォー」
(2枚組)
Into the Blue (Widescreen Edition) (2005)
 「イントゥ・ザ・ブルー」

Flightplan (Widescreen Edition) (2005)
 「フライトプラン」

Tim Burton's Corpse Bride (Widescreen Edition) (2005)
 「コープス・ブライド」

The Fog (Widescreen Unrated Edition) (2005)
 (邦題未定)
ジョン・カーペンター「ザ・フォッグ」(1978)のリメイク版
Saw II (Widescreen Edition) (2005)
 「ソウ2」

Wallace & Gromit - The Curse of the Were-Rabbit (Wide/2005)
 「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」

Zathura (Widescreen Edition) (2005)
 「ザスーラ」


これでも3、4枚はキャンセルしたんですけどね・・・。
到着するのは月末でしょう。
[ 2006/02/20 10:15 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

ミュンヘン

火曜日に「ミュンヘン」を観て来ました。

ミュンヘン

http://munich.jp/

1972年のミュンヘン・オリンピックで起きた
パレスチナ・ゲリラによるイスラエル選手殺害事件と
その後の諜報機関”モサド”によって集められた
5人の暗殺チームによる11名のパレスチナ幹部への報復
の過程を描いた、実話を基にした作品です。

ジョージ・ジョナスの原作
「標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録」を
「フォレスト・ガンプ/一期一会」の脚本家、
エリック・ロスが中心となって脚色し、
撮影と音楽はスピルバーグ作品では御馴染みのふたり、
ヤヌス・カミンスキーとジョン・ウィリアムズが務めています。

想像よりも低予算で地味な作品という印象でしたが
内容は良かったですね。★★★★

一本辺りの制作期間に充分な時間を掛けられないほど
多忙なスピルバーグの近作にありがちな、
無駄だったり、要らないだろうと思うシークエンスが
ほとんどありませんでしたし、完成度はかなり高いと思います。
ただ、ドキュメンタリー的な手持ちカメラの映像が多くて
記憶に残るような、構図的に印象的なカットが少ないのが
ちょっと不満かな。
まあ、今は無き世界貿易センタービルを望むラストシーンは
ちょっとアザトイと思いつつもw、なかなかグッと来ましたけどね。

でも最近のスピちゃんの暴力描写は凄いですね。
ちょっと北野武作品を思わせるwような
唐突かつサラッとした暴力描写なのですが
その分、非常にリアルです。
音楽と見せ方次第ではまんまホラー映画になってしまうような
残酷さなのですが、わざとそこらを外した撮り方をしています。
スピちゃんも円熟の域に入ってきましたねぇ。
これほど多忙で多作なのに、初老を迎えても駄作がほとんど無い
ということは、やはり天才ということなのでしょう。

作品を観ていて感じたのは、
舞台が70年代ということもありますが、
70年代に作られた優れたサスペンス映画、
例えば、フレッド・ジンネマン監督の「ジャッカルの日」(1973)や、
ジョン・シュレシンジャー監督の「マラソンマン」(1976)、
フランクリン・J・シャフナー監督の
「ブラジルから来た少年」(日本未公開・1978)、
ロナルド・ニーム監督の「オデッサ・ファイル」(1974)
など、ヨーロッパ各地でロケを行った作品の影響を感じる
という点です。
一言で云うと、まるで英国製のサスペンス映画のようなのです。
この「ミュンヘン」を気に入られた方で
これらの作品をご覧になっていらっしゃらない方がおりましたら
ぜひ一度ご覧下さい。どれもお勧めの傑作ばかりです。


【キャストについて】
エリック・バナとジェフリー・ラッシュ以外は
イギリスやフランスなど、ヨーロッパ映画で活躍する
実力派俳優で固められていました。
エリック・バナ以外の暗殺チームのメンバーは
余程の映画好き以外は、ほとんど見た事がない俳優さん達
かもしれませんが、実はかなりの曲者揃いだったりします。

暗殺チームで一番血気盛んなダニエル・クレイグは
6代目ジェームズ・ボンドになることが決定しておりますので
今後は御馴染みの俳優になるかもしれません。
今までの作品では「ロード・トゥ・パーディション」(2002)
のアイルランド系マフィアのボス、ポール・ニューマンの
粗暴なバカ息子、コナー・ルーニー役が印象的でした。

爆弾屋のマチュー・カソヴィッツは
ジャン=ピエール・ジュネ監督作の「アメリ」(2001)で、
主役のオドレイ・トトゥの恋人役をしていた人で
フランスではカンヌ映画祭最優秀監督賞や
セザール賞の脚本賞と編集賞などを受賞している
監督・脚本家としても有名な方です。
ジャン・レノ主演の「クリムゾン・リバー」の脚本や、
米国ではハル・ベリー主演のホラー「ゴシカ」の監督
をやっています。

メガネのキアラン・ハインズは
「トータル・フィアーズ」のロシア大統領や
「カレンダー・ガールズ」の主役の主婦クリスの花屋の旦那、
「トゥームレイダー2」の悪役、科学者ジョナサン・ライス博士、
最近では「オペラ座の怪人」に出演しています。
長身でクセのある顔をしているので印象的な役が多いですし、
どことなく威厳があって非常に演技力もある役者さんです。
[ 2006/02/11 17:44 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

今年になってから買ったDVD


チャーリーとチョコレート工場 特別版(2枚組)
妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)(2枚組)
パッチギ ! スタンダード・エディション
フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白
バーティカル・リミット コレクターズ・エディション
アニー・ホール
オーメン・トリロジーBOX(3枚組)
 「オーメン 特別編」「オーメン2 ダミアン」「オーメン 最後の闘争」

すべて国内盤です。
[ 2006/02/11 10:02 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

第78回アカデミー賞ノミネート

2006年1月31日(火)、第78回アカデミー賞全24部門の
ノミネートが発表されました。

授賞式は、例年通りの日程ですと
トリノ冬季オリンピック開催期間と重なるため、
1週間繰り下げられ、日本時間の3月6日(月)[現地3月5日]
に開催されます。
会場は第74回アカデミー賞授賞式以来、御馴染みの
ハリウッド、コダック・シアターです。

コダック・シアターは2001年秋にオープンした
総客席数3300席という大劇場で、
トライゼックハーン・デベロップメント社が
ハリウッド中心部を再開発する目的で
5億6,700万ドルを投じて建設した複合娯楽エリア
"ハリウッド&ハイランド"の中核をなす施設です。
この劇場は、設計当初からシュライン・オーディトリアムに替わる
新たな授賞式会場となることを想定して建設されました。
ロケーション的にもエルカピタン劇場、チャイニーズ シアターに
程近く、1929年5月に第1回アカデミー賞が発表された
ハリウッド・ルーズベルト・ホテルの真向かいという、
由緒正しい一等地にあります。
「コダック・シアター」と命名された由来は、
一般の写真フィルムだけでなく、映画フィルム会社としても名高い
イーストマン・コダック社が協賛企業となったためです。


公式ポスター1公式ポスター2
Brokeback Mountainカポーティ
クラッシュグッドナイト&グッドラック
ミュンヘン

[ 2006/02/04 16:11 ] 映画 | TB(3) | CM(1)

第63回ゴールデングローブ賞

アカデミー賞の前哨戦として近年益々注目が集まる
「第63回ゴールデングローブ賞」の授賞式が
去る1月16日(日本時間17日)に開催され
各賞の発表が行われました。

ゴールデングローブ賞は、1943年の発足以来、
ハリウッド外国人記者協会(HFPA・
Hollywood Foreign Press Association)に所属する
約90人の会員投票で選ばれる映画賞です。
この賞の大きな特徴は、
作品賞、主演男優賞、主演女優賞の三部門のみ
「ドラマ部門」と「コメディ/ミュージカル部門」に分けて
投票が行われる点です。


Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテンWalk the Line/ウォーク・ザ・ライン 君につづく道


最優秀作品賞(ドラマ部門)
★『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』

■ノミネート
『The Constant Gardener/ナイロビの蜂』
『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』
『A History of Violence/ヒストリー・オブ・バイオレンス』
『Match Point/マッチ・ポイント』


 最優秀作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
★『Walk the Line/ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』

■ノミネート
『Mrs. Henderson Presents/ミセス・ヘンダーソン・プレゼンツ』
『Pride & Prejudice/プライドと偏見』
『The Producers/プロデューサーズ』
『The Squid and the Whale/イカとクジラ』


 最優秀監督賞
★アン・リー『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』

■ノミネート
ウディ・アレン
 『Match Point/マッチ・ポイント』
ジョージ・クルーニー
 『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』
ピーター・ジャクソン
 『King Kong/キング・コング』
フェルナンド・メイレレス
 『The Constant Gardener/ナイロビの蜂』
スティーヴン・スピルバーグ
 『Munich/ミュンヘン』


 最優秀主演男優賞(ドラマ部門)
★フィリップ シーモア・ホフマン『Capote/カポーティ』

■ノミネート
ラッセル・クロウ
 『Cinderella Man/シンデレラマン』
テレンス・ハワード
 『Hustle & Flow』
ヒース・レジャー
 『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』
デヴィッド・ストラザーン
 『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』


 最優秀主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
★ホアキン・フェニックス
 『Walk the Line/ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』

■ノミネート
ピアース・ブロスナン
 『The Matador/マタドール』
ジェフ・ダニエルズ
 『The Squid and the Whale/イカとクジラ』
ジョニー・デップ
 『Charlie and the Chocolate Factory/チャーリーとチョコレート工場』
ネイサン・レイン
 『The Producers/プロデューサーズ』
キリアン・マーフィ
 『Breakfast on Pluto』


 最優秀主演女優賞(ドラマ部門)
★フェリシティ・ハフマン『Transamerica/トランスアメリカ』

■ノミネート
マリア・ベロ
 『A History of Violence/ヒストリー・オブ・バイオレンス』
グウィネス・パルトロウ
 『Proof/プルーフ・オブ・マイ・ライフ』
シャーリーズ・セロン
 『North Country/スタンドアップ』
チャン・ツィイー
 『Memoirs of a Geisha/SAYURI』


 最優秀主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
★リース・ウィザースプーン
 『Walk the Line/ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』

■ノミネート
ジュディ・デンチ
 『Mrs. Henderson Presents/ミセス・ヘンダーソン・プレゼンツ』
キーラ・ナイトレイ
 『Pride & Prejudice/プライドと偏見』
ローラ・リニー
 『The Squid and the Whale/イカとクジラ』
サラ・ジェシカ・パーカー
 『The Family Stone/ファミリー・ストーン』


 最優秀助演男優賞
★ジョージ・クルーニー『Syriana/シリアナ』

■ノミネート
マット・ディロン
 『Crash/クラッシュ』
ウィル・ファレル
 『The Producers/プロデューサーズ』
ポール・ジアマッティ
 『Cinderella Man/シンデレラマン』
ボブ・ホスキンス
 『Mrs. Henderson Presents/ミセス・ヘンダーソン・プレゼンツ』


 最優秀助演女優賞
★レイチェル・ワイズ
 『The Constant Gardener/ナイロビの蜂』

■ノミネート
スカーレット・ヨハンソン
 『Match Point/マッチ・ポイント』
シャーリー・マクレーン
 『In Her Shoes/イン・ハー・シューズ』
フランシス・マクドーマンド
 『North Country/スタンド・アップ』
ミシェル・ウィリアムス
 『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』


 最優秀外国語作品賞
★『Paradise Now』(パレスチナ)

■ノミネート
『Kung Fu Hustle/カンフーハッスル』(香港)
『Master of Crimson Armor/PROMISE』(中国)
『Merry Christmas』(仏)
『Tsotsi』(南アフリカ)


 最優秀脚本賞
★『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』

■ノミネート
『Crash/クラッシュ』
『Good Night, and Good Luck/グッドナイト&グッドラック』
『Match Point/マッチ・ポイント』
『Munich/ミュンヘン』


 最優秀音楽賞
★『Memoirs of a Geisha/SAYURI』

■ノミネート
『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』
『Chronicles of Narnia/ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』
『King Kong/キング・コング』
『Syriana/シリアナ』


 最優秀オリジナルソング賞
★“A Love That Will Never Grow Old”
 『Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン』

■ノミネート
“Christmas in Love”
 『Christmas in Love/クリスマス・イン・ラブ』
“Nothing Like a Show in Broadway”
 『The Producers/プロデューサーズ』
“Travelin Thru”
 『Transamerica/トランスアメリカ』
“Wunderkind”
 『Chronicles of Narnia/ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』



Golden Globe Awards
The Golden Globes
[ 2006/02/04 14:32 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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