Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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HOME > アーカイブ - 2005年12月

液晶「LP-Z4」か、DLP「LVP-HC3000」か…

早ければ来年早々にも買い換えようと思っている
720Pプロジェクターなのですが、液晶の「LP-Z4」にするか、
DLPの「LVP-HC3000」にするか、いまだに決めかねています。

いや、理性的に考えれば、「LP-Z4」で決まりなのです。
カラーブレーキングノイズが見えやすい体質でありますし、
レンズシフトで設置にも気を使わないで済みますし、
「根岸通信」さんに作ってもらった3Pメガネインレットの
特注の電源ケーブルもそのまま使えますし、
現在のAE700の擬似天吊りに使っているオーエスの
「プロジェクター吊り下げキット P4-A」も
ネジを換えるだけで、そのまま使えます。
また、動作音もZ4の方が静かでしょうし、本体のデザインも
(電動開閉レンズカバーを含めて)Z4の方が好みですし、
なにより値段が安いのですからね。

では、なんで悩んでいるのかと云いますと…
液晶プロジェクタより優れたコントラスト比と
網目が目立たないという、DLPならではの二大利点が
19万程度で手に入るという事実なのであります。
時々感じる色割れを除いて、映像だけを評価しますと
「LVP-HC3000」は昨年までの定価100万クラスのDLPプロジェクタと
ほとんど遜色がない(あるいは、それらを部分的には上回る)画質
なのです。
また、デモ機を見た限りでは、あまり好みでなかった色味も
調整次第でどうにかなりそうな気もしています。

ただ、「LVP-HC3000」にはD端子が装備されておりませんし、
レンズシフトもありませんし、手持ちの特注の電源ケーブルも
天吊りキットも使えません。
(まあ、天吊りキットに関しては、板にネジ穴を開け、
 合うネジを買ってくれば、まったく流用出来ない訳でも
 ないと思いますが…。)
その上、長焦点レンズ(1.2倍)で今より投射距離が必要ですし、
打ち込み角も大きいので、今までのように天吊りで使うのには
かなり天井に近い位置に設置し直さないといけません。

これでは購入後、どちらが苦労するかは目に見えています。
やはり、プラス・マイナスで考えればZ4で決まりなのです。
でも…(以下、繰り返しw)



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[ 2005/12/25 13:34 ] ホームシアター | TB(0) | CM(5)

AACSのコンテンツ運用規定が決定

長らく揉め続けていた「AACS」の規格策定ですが、
この程、やっとコンテンツ運用規定が決まったようです。

ITmedia +D LifeStyle:日本ではHDアナログ出力制限が無効に
――AACSのコンテンツ運用規定が決定


僕を含めて「HDMI端子」が搭載されていない、
コンポーネント端子やD端子などのアナログ入力のみの
ハイビジョン対応のTVやプロジェクターをお持ちの
日本の消費者にとっては、ひとまず、
ひと安心といったところです。

HDやフルHDのハイビジョン機器を持っていても
「HDMI入力端子」がないばかりに、
次世代ディスク(「Blu-ray Disc」(BD)と「HD-DVD」)や
BDベースのPS3を本来の1080i画質では楽しめない
ということになったら、最悪でしたからねぇ。

リージョンコードに関しても現行DVDとは違い、
(少なくとも「Blu-ray Disc」については)
日本と北米が同じコード番号になるとのことですので
僕のような海外DVDマニアもやっとリージョンフリー化を考えないで
好きなプレイヤーを買うことが出来るようになります♪


★「AACS」についての詳細は
AACS - Advanced Access Content System - 日本語
日経エレクトロニクス > 【用語】AACS
有力ハイテク企業と映画スタジオが
新しいDVD保護技術で協力 - CNET Japan

HDパッケージソフトが自分のハイビジョンTVで楽しめない?
――AACSの行方

ITmedia ライフスタイル:
HDMIで揺れるハイビジョンテレビの難題

ITmedia ライフスタイル:
次世代著作権保護技術を見据えた「賢いAV機器選び」

[ 2005/12/25 12:33 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)