Cinema Kingdom Blog
映画、国内&海外ソフト、ハイビジョン、ホームシアター機器、旅行を肴に綴る徒然雑記
「コント55号のなんでそうなるの? DVD-BOX」他、今月後半に購入したDVD
国内盤

「コント55号のなんでそうなるの? DVD-BOX」(2枚組)
「トップガン スペシャル・コレクターズ・エディション」(2枚組)

10/28到着予定 国内盤(予約)

「ミリオンダラー・ベイビー」(2枚組)
「バットマン ビギンズ 特別版」(2枚組)
「若大将キャンパス DVD-BOX(初回限定生産) 」(4作品・5枚組)
 「大学の若大将/銀座の若大将/日本一の若大将/海の若大将/
  特典ディスク:若大将トラックス!」


米国盤

Re-Animator (The Millennium Edition) (1985)
 「ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり (1985)」

 監督:スチュアート・ゴードン
Flesh for Frankenstein (1974)
 「悪魔のはらわた」
 監督:ポール・モリッシー
Blood for Dracula (1974)
 「処女の生血」
 監督:ポール・モリッシー
The Amityville Horror (Widescreen Special Edition) (2005)
 「悪魔の棲む家」
 「悪魔の棲む家」(79年)のリメイク
Unleashed (Unrated) (2005)
 「ダニー・ザ・ドッグ」

Land of the Dead (Unrated Edition) (2005)
 「ランド・オブ・ザ・デッド」



英国盤(PAL盤)



Sonny Chiba Collection - Vol. 1
「やくざ刑事(デカ)」「やくざ刑事(デカ) マリファナ密売組織」
「少林寺拳法」(UK/PAL)
谷川岳 天神平
20日の木曜日はやはり朝からさわやかな晴天で
先週に続いて、どこかに紅葉狩りに出掛けたくなりました。
早朝にネットで近場の見頃を調べてみると、
谷川岳の天神平が「最盛期」となっていたので、
時刻表を調べて、また電車で向かうことにしました。

水上行きの特急に乗って、約1時間40分程度で水上駅に到着。
そこから臨時便の直行バスに乗り換えて、
天神平の「谷川岳ロープウェイ」まで、約30分の道程です。


以前来た時とは、駅舎の建物(谷川岳ベースプラザ)も
ロープウェイも新しいものに変わっていました。
「谷川岳ベースプラザ」の前には観光バス用の駐車場、
施設内には、駅の他に、一般車向けの多層階の立体駐車場、
谷川岳観光の総合案内所、お食事処・おみやげ屋などが
入っています。

平日だと云うのに、一番人気の紅葉シーズンですので、
ロープウェイ乗り場はかなりの観光客で混雑していました。

そこからロープウェイに乗って、天神平スキー場まで行きます。
ロープウェイからは谷川岳や朝日岳、周囲の山を駆け下りて行く
紅葉を眺めることが出来ます。

天神平スキー場からはリフトに乗り換えて、
天神平の頂上まで行きました。
どうせなら、360度の絶景が楽しめる頂上まで行かなければ
ここまで来た意味がありません。






今回、掲載している写真も前回同様、
すべて「HDR-HC1」で撮った動画から起こした静止画です。
「HDR-HC1」に37mm偏光フィルターを付け、基本的には
オート撮影で撮った動画から作っています。
解像度1440×810を450×253にリサイズしているのも同じですし、
うち下の2枚(谷川岳)をクリックしますと
1440×810の写真が見れるのも、250KB以内になるように
多少再圧縮している点も前回と一緒です。

下の谷川岳のアップを撮った動画では、頂上にいる人の影や
空気の揺らぎまで見えて、ハイビジョン・ハンディカム
「HDR-HC1」の高い解像度に、改めて感激致しました。





次世代DVDの行方
以前、「次世代DVD統一規格への危惧」という記事を書きました。
その後、統一規格は主にソニー、松下の主張を
東芝が蹴るかたちで潰れたワケですが、
最近のハリウッドメジャースタジオ各社は
Blu-ray Disc支持に傾いて来ているようです。

米国の大手映画会社のうち、Blu-rayを支持するのは、
Twentieth Century Fox、Sony Pictures、Disneyで、
HD DVDを支持する陣営は、Warner Brothers、
Universal Pictures、Paramount Picturesとなっていました。

ところが、9月21日にSONYが「次期家庭用ゲーム機 "PS3"(仮称)
のメディアにBlu-ray Discを採用する」と発表して
風向きが大きく変わってしまいました。

その後、28日には東芝が「米映画会社の映画ソフト供給が
遅れる見通しとなったため、年内を目指していた米国での発売を、
来年2月以降に延期する」と発表しました。
年内に10万以下で再生機と多タイトルのHD DVDを同時発売し、
一挙に次世代DVD規格の主導権を握るつもりでいた東芝にとっては、
非常に大きな路線変更となる決断です。

そして10月2日に、Paramount Picturesが、同社のタイトルを
HD DVDだけでなく、Blu-rayでも販売する可能性を示唆し、
翌日の3日には、HD DVD最大の後ろ盾であったWarner Brothersも
Blu-rayと併売する見通しとの発表を行いました。
残るUniversalもこれに続くのはほぼ間違いないでしょう。


このように、今、次世代DVD規格は、
Blu-ray Discに有利な形で推移し始めました。
このままでいったらHD DVD陣営は非常に厳しい状況に
追い込まれそうです。

となると、年末か来年早々にも、東芝が折れる形で、
0.1mm方式での規格統一が行われる可能性が
逆にかなり高まったような気もします。
もちろん、どんな形であれ、次世代DVDの規格が統一されれば
イチ消費者としては非常に喜ばしいことです。

ただ、どちらにせよ、
僕が一番気にしているのは、次世代ソフトの値段なのです。
果たして、0.1mm方式でも現行DVDソフト並の価格を
維持出来るのか??? それが問題なのです。

もちろん、それが可能な場合でも映像と音声のクオリティは
BSデジタル放送のハイビジョン・プログラムを
明らかに凌駕するものでなければなりません。
音声は比較的容易でしょうが、問題は画質の方です。

規格が統一され、安くて、綺麗で、レンタルも可能であれば
次世代DVDの未来はかなり明るいでしょう。
しかし、そのうちのふたつでも欠ければ、次世代DVDは、
過去、発売から数年で消え去っていった幾多の新規格AV機器と
同じ運命を辿ることになるかもしれません。
奥日光へ
10月に入ってからは曇りや雨の日が多かったですが、
先週の水曜、木曜(12、13日)は素晴らしい秋晴れでした。
ちょうど休みだったので、急遽どこかに出掛けることにし、
11日に紅葉していそうな場所を調べてみました。

その後、12日の午後に用事が入ってしまったので、
改めて13日の早朝に出て、夜の早い時間までに帰って来れる範囲で、
紅葉が楽しめそうな処を予算と相談しながら考えました。

結局、電車で片道2時間半程度で行ける日光に決めました。
さわやかな晴天に誘われて、急に思い立った一人旅ですし、
帰りにウトウト出来て楽そうなので、電車で行くことにしたのです。
日光には今までにも何度となく出掛けていますが、
実は、電車で行くのは今回が初めてでした。
2度ほど乗り換えますが、意外と運賃が安いので驚きました。


朝の8時半頃に東武日光駅に到着すると、
三千円也のバスのフリーパスを買って、
初老のハイキング客でひどく混雑したバスに乗って
奥日光の「湯滝」に向かいました。
日光の市街地周辺はまだまだ紅葉には程遠いのですが、
奥日光の「竜頭の滝」の周辺は色付き始めたとあったので
「湯滝」から湯川沿いに森や「戦場ヶ原」の湿原を縫う
木道を歩いて「竜頭の滝」まで行く、2時間半から3時間
の道程のハイキングをすることにしたのです。

(社)日光観光協会 戦場ガ原自然研究路

いろは坂を上り、中禅寺湖畔、戦場ヶ原を抜けて
「湯滝入口」のバス停に着くまで、1時間10分程度かかりました。
湯滝の手前でHDVハンディカム「HDR-HC1」をミニ三脚にセットし、
マルミの37mm口径サーキュラーP.Lフィルター、
やはりマルミのウォータープルーフコート C-PL 62mm口径フィルター
を付けたRaynox(レイノックス)のワイコンレンズ「HD-5000PRO」、
それに予備のバッテリーなどを巾着状のシガーケースに入れて
腰に下げました。

今回、掲載している写真は、
すべて「HDR-HC1」で撮った動画から起こした静止画です。
「HDR-HC1」の動画はほぼオートで撮影していますが、
基本的には37mmの偏光フィルターを付けた状態で撮影し、
補助的に一部でワイコンレンズを使っています。
また、野外撮影ということで風音が気になったので
先日購入したステレオマイクロホン「ECM-HST1」を
ウインドスクリーンを装着して使いました。
おかげで風や操作が原因のノイズはまったくありませんでした。


HC1の動画を元にした写真は色が多少浅くなるのが特徴です。
ただ、あえて色や明度、彩度には手を加えておりません。
また、解像度も動画本来の1440×1080ではなく、
最高でも1440×810になります。
こちらに掲載しているものは450×253にリサイズし
見栄えを考えて、軽く輪郭強調のみ処理を加えております。
このうち3枚はクリックしますと1440×810の写真が見れます。
こちらは輪郭を含めて何の処理も施しておりませんが、
こちらのブログの規約に従い、一枚に付き250KB以内になるように
多少再圧縮だけはしております。








戦場ヶ原から男体山を撮りました。
ご覧の通り、上がオリジナルレンズの最広角で
下が「HD-5000PRO」を装着した画像です。
見た目の解像度の違い、ワイコン装着時の周辺部の色収差
などは、静止画でもお分かりになるのではないでしょうか。





「ECM-HST1」購入。「HDR-HC1」戻る。
昨日、「HDR-HC1」が修理から戻りました。
ふたつの部品を交換したようです。
とりあえず、これで最後にしてもらいたいものです。

29日に宅配業者に渡して、5日に到着した訳ですが、
実はそれに先立つ27日に「HDR-HC1」用のステレオマイクロホン
ECM-HST1」を注文していました。

それまで何度か野外で撮影をしましたが、
どうも風の音が気になりましたし、
音質自体もいくらかコモっていたように感じたので
オプションマイクが欲しくなったのです。

注文はしたものの在庫が無くて取り寄せになったのですが、
その間に本体を修理に出し、マイクが届いた10月2日から
昨日まで取り付けることも出来ませんでした。


付属品として、ウインドスクリーンとポーチが付いていました。



「ウインドスクリーンがいいなぁ」と思って買ったのですが、
思っていたより、ちょっとチャチな作りのウインドスクリーン
でしたねぇ。(苦笑)
「dreamio EMP-TWD1」なんか要らない
エプソンから発売された「dreamio EMP-TWD1」が
「電源DVDドーン!」というコピーで「誰でも電源を入れるだけで
簡単にプロジェクターライフが始められる」とアピールして、
大画面初心者の注目を集めているようです。



確かにAV機器に関心の無い方々にとっては
非常に面倒で難解な接続、配線作業が必要ないのは
大きな利点でしょう。
ポンと好きなところに置いて、電源を入れて、DVDを入れれば、
映像と音が出るというのは確かに便利です。

しかし、「後悔、先に立たず」ですので、老婆心で一言申します。

僕ならこんなプロジェクターは買いません!

現在はリリース直後で売価も高値安定しておりますので
なお更です。