Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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HOME > アーカイブ - 2005年09月

「HDR-HC1」でTDSオフ会を撮る

9月7日の水曜日、台風14号の襲来にもめげず、
東京ディズニーシー(TDS)でオフ会を行いました。
参加して下さったのは、いつものメンバーwで、
関西組のspectreさんとCodyさんに、
関東組の椿さん、りょうさんに、主催者の僕
という面子でありました。

オフ会の前後に台風14号が上陸するということで、
一度は中止の決断までしてバタバタしたのですが、
当日は、風は強かったものの、雨はほんの一時しか降らず、
幸い、ほぼ一日、晴れたり、曇ったり、で済みました。
自称「晴れ男」の面目躍如というところですw。


いい機会なので修理から戻った「HDR-HC1」も持って行き
アトラクションの合間に撮影をして来ました。

フル・ハイビジョン(フルHD)の解像度は「1920×1080」ですが、
「HDR-HC1」のHDVモードは「1440×1080ピクセル」になります。
この動画の任意のシーンを再生時に静止画に出来るのですが
その解像度は、HDVの「1440×1080ピクセル」よりも
更に下がって「1,440×810ピクセル」となります。
(当然ですが、いずれも16:9画角です)
HC1の動画と静止画を比較しますと、写真の方が
多少、色が淡くなって、全体的に暗くなる傾向があるようです。

下の9枚の写真はすべて録画テープから起こしたものです。
動画からこれだけの静止画が作れてしまう辺りは、
さすがに「ハイビジョン・ハンディカム」でありますw。

このうちの5枚は、クリックするとオリジナルの
1,440×810ピクセルの写真が開きます。
ただ、このBlogに上げられるファイルが250KBまでなので、
それ以内の容量にする為、いくらか再圧縮してUPしました。



クリックすると1,440×810ピクセルの写真が開きます

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[ 2005/09/19 16:13 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

三菱から新型DLPプロジェクター二機種登場

三菱電機(株)は、昨年の初夏に発売された
LVP-HC900Jのマイナーバージョンアップ・モデル「LVP-HC910」
(9月10日発売)と、1280×768ドットの最新0.65型DMD素子
を搭載した「LVP-HC3000」(11月上旬発売)を新発売します。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/projector/home/
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0508/24/news075.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200508/24/13519.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050824/mitsu.htm


1024×576ドットの「LVP-HC910」の希望小売価格は、
遂に720P液晶プロジェクターと同じ価格帯となりました。
しかし、何と云っても注目は、
1280×768ピクセルの最新0.65型DMD素子を世界初搭載し、
ハイビジョンなどの720p(1280×720ピクセル)・16:9表示にも、
PC入力時のリアルXGAの4:3表示にも対応しながら
39万9000円という低価格を実現した「LVP-HC3000」でしょう。

※既に、実売価格で30万円弱の720P DLPプロジェクターには、
 「シャープ XV-Z2000」、「TOSHIBA TDP-MT700(J)」、
 「BenQ PE7700」などがあります。
 しかし、これらに搭載されているDMDチップは、
 多少旧型の0.8型1,280×720ドット「HD2+」です。


【主な仕様】
●パネル解像度:1280×768ドット ●輝度:900ルーメン
●コントラスト比:4000対1 ●ランプ:200W
●入力端子:コンポジット×1、Sビデオ、コンポーネント×2、
 RGB×1、HDMI×1 ●消費電力:280W
●外形寸法:310W×100H×245Dmm ●質量:2.9kg



「LVP-HC3000」は他に、
電動アイリスレンズ、オールガラス高精細レンズ、
赤の再現性を改善した6セグメント・カラーホイール、
10bitフルデジタル処理、シネマスコープソフトの上下の黒味を
カットする「シャッター機能」、動作音26dB、ランプ低モード時の
ランプ寿命:最大3000時間、コンパクト設計、などの特徴を
持っています。

型番からしてもスペックからしても、
定価約95万の「LVP-D2010」の後継機と言って良いでしょう。
それが半額以下の価格設定になったのですから驚きです。
おそらく、数ヵ月後には25万前後の売価になっているでしょう。

便利で手軽なレンズシフト機能などはありませんが、
DLPならではの高コントラストで、画素の格子が目立たない
滑らかな720P映像が、この値段で楽しめるなら
素晴らしいと思います。
720P液晶プロジェクターの黒の再現性に不満のあるユーザー
にとっては、格好の買い換え候補になるのではないでしょうか。

実機の映像をぜひ観てみたいです。
[ 2005/09/19 10:04 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)