Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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9月下旬に購入した国内盤

ここ半月で購入した国内盤をメモしておきます。


オーシャンズ 12 特別版 (初回限定 BOX仕様)(2枚組)
コンスタンティン 特別版(2枚組)
グラディエーター エクステンデッド・スペシャル・エディション(3枚組)
ザ・インタープリター
クレージーキャッツ結成10周年記念映画 大冒険
クレージーキャッツ 無責任ボックス(4枚組)
 「ニッポン無責任時代」、「ニッポン無責任野郎」
 「クレージー作戦 くたばれ!無責任」、
 「クレージーキャッツデラックス」


「オーシャンズ 12 特別版」と「コンスタンティン 特別版」は
既に米国盤で持っていたので購入が遅れました。
特に「オーシャンズ 12」はアマゾンで50%OFFだった
のを見ての衝動買いです。

「ザ・インタープリター」は発売日が米国盤より早かったので
国内盤で買いました。

3枚組の「グラディエーター エクステンデッド・
スペシャル・エディション」はリドリー・スコット監督が
劇場公開版より17分長く再編集したディレクターズ・カット版です。
監督とラッセル・クロウによる音声解説や
DVD史上過去最高の充実度かもしれない特典ディスクが二枚も付いて、
たった3,129円とは驚きです。

初DVD化の「クレージーキャッツ 無責任ボックス」と
同日にトールケースで再発売された「大冒険」は
勢いで買いました。(苦笑)
来年1月27日には「クレージーキャッツ 作戦ボックス」
(「香港クレージー作戦」「クレージー黄金作戦」
 「クレージー・メキシコ大作戦」の三枚組 12,600円)
もリリースされるそうで、こちらも買ってしまいそうです。(笑)
少なくとも、クレージー映画の最高傑作との呼び声高い
「クレージー黄金作戦」だけは買ってしまうでしょう。
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[ 2005/09/30 08:59 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

「HDR-HC1」またもや修理へ

「HDR-HC1」をまたもや修理へ出すはめになりました。(泣)

実はこれは「HDR-HC1」が前回の修理から
返却された時から発生していた不具合なのですが、
電源を入れたばかりの状態ですぐに再生をすると、
本体の液晶画面とファインダーの再生映像に
緑色のノイズが乗るのです。

撮影時(録画時)に被写体の明るさを計る「ゼブラ」機能
というのがあるのですが、ちょうどその白いゼブラ模様が
緑色になったような、横方向に表れるノイズです。
しかもこれは録画時ではなくて、再生時に表れるのです。

なんでこんな不具合を今まで放置していたかと言いますと、
この緑のノイズは本体の液晶画面とファインダーでは見えるものの
iLINK接続しているWEGAの画面には表れず、
また、本体が暖まって来ると液晶のノイズ自体もなくなるので
「戻って来たばかりでまた修理に出すのもあれだし、
 まあ、もう少し様子を見るか…」と思っていたのです。
(僕も相当、我慢強いw…)


ところが、先日書いた『「HDR-HC1」のテスト』に
掲載する為の写真を動画から作ってUPしましたが、
その中の一枚に緑のノイズの一部が写っていることに
昨日、やっと気が付きました。(こちらの写真

試しに、他の動画部分を何枚か撮ってみましたら
ご覧の有様です。





実際にはもっと画面全体に、アトランダムに、
走査線を拡大したかのようなノイズが見られます。
返却当時より、どんどんひどくなっている感じもします。

これにはさすがにキレて、早速、サービスに電話をし、
「買って2ヶ月ちょっとで、しかもほとんど使っていないのに
 二度も故障するなんて、いいかげん初期不良だろう。
 新品と交換してくれ」と掛け合いました。
ところがサービスセンターの電話受付嬢などに
そんなことを決められる権限があるわけもなく、
「申し訳ありませんが、新品と交換というのは無理です。
 修理で精一杯の対応をさせていただきたいのですが」と言います。

「では購入した店に相談してみます」と一旦、
電話を切ったのですが、頭を冷やして考えれば、
購入から二ヶ月以上も経っていると、交換も難しいだろう
と、結局、再度修理に出すことにしました。(諦)
(ああ、やはり始めの不具合の時に店に交渉に行けばよかった…)
明日、業者が引き取りに来ます。


サービスの責任者の判断で「新品交換」となれば良いのですが…、
さて、どうなるでしょう。

「HDR-HC1」のテスト

昨日の21日、横浜みなとみらいの「パシフィコ横浜」で
開催されている「A&Vフェスタ」に行って来ました。
ついでに「HDR-HC1」も持参して撮影して来たのですが、
同じ位置からオートで、ワイコンレンズ「HD-5000PRO」と、
マルミの「ウォータープルーフコート C-PL」を装備した状態と
「HDR-HC1」の最広角の映像を比較しようと、日本丸の近くで
撮影を行いました。

既に夕方であったことと、曇天であったことなど
悪条件での撮影でしたが、画角の違いは一目瞭然です。
(※二枚とも動画から起こした静止画です。
 画像をクリックすると1,440×810ピクセルの写真が開きます。
 ただ、このBlogに上げられるファイルが250KBまでなので、
 それ以内の容量にする為、いくらか再圧縮してUPしました)






しかし、それより驚いたのが、解像度の違いです。
今まで、面倒なのでワイコンの「HD-5000PRO」に
遮光フィルターを付けたまま撮影していましたが、
素のHC1の高い解像度と比較しますと、
画角がかなり広角になるのは良いとして、
それ以上に甘い画になっているのが気になります。

今後は定石通り、基本はHC1のみで撮影し、
広角の画が欲しい時のみ、ワイコンを使うことにします。

A&Vフェスタ2005

横浜みなとみらいの「パシフィコ横浜」で
今日から24日(土)までの四日間開催される
A&Vフェスタ」に行って来ました。
週末に行くつもりが、都合が悪くなりそうなので
急遽、出掛けることにしたのです。



主な目的は、
新製品の720P液晶プロジェクターの映像を観ることでした。
会場では、Panasonic TH-AE900、SANYO LP-Z4、
EPSON dreamio EMP-TW600、SONY VPL-HS60
のデモを行っていました。
[ 2005/09/21 21:51 ] ホームシアター | TB(2) | CM(4)

「HDR-HC1」でTDSオフ会を撮る

9月7日の水曜日、台風14号の襲来にもめげず、
東京ディズニーシー(TDS)でオフ会を行いました。
参加して下さったのは、いつものメンバーwで、
関西組のspectreさんとCodyさんに、
関東組の椿さん、りょうさんに、主催者の僕
という面子でありました。

オフ会の前後に台風14号が上陸するということで、
一度は中止の決断までしてバタバタしたのですが、
当日は、風は強かったものの、雨はほんの一時しか降らず、
幸い、ほぼ一日、晴れたり、曇ったり、で済みました。
自称「晴れ男」の面目躍如というところですw。


いい機会なので修理から戻った「HDR-HC1」も持って行き
アトラクションの合間に撮影をして来ました。

フル・ハイビジョン(フルHD)の解像度は「1920×1080」ですが、
「HDR-HC1」のHDVモードは「1440×1080ピクセル」になります。
この動画の任意のシーンを再生時に静止画に出来るのですが
その解像度は、HDVの「1440×1080ピクセル」よりも
更に下がって「1,440×810ピクセル」となります。
(当然ですが、いずれも16:9画角です)
HC1の動画と静止画を比較しますと、写真の方が
多少、色が淡くなって、全体的に暗くなる傾向があるようです。

下の9枚の写真はすべて録画テープから起こしたものです。
動画からこれだけの静止画が作れてしまう辺りは、
さすがに「ハイビジョン・ハンディカム」でありますw。

このうちの5枚は、クリックするとオリジナルの
1,440×810ピクセルの写真が開きます。
ただ、このBlogに上げられるファイルが250KBまでなので、
それ以内の容量にする為、いくらか再圧縮してUPしました。



クリックすると1,440×810ピクセルの写真が開きます

[ 2005/09/19 16:13 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

三菱から新型DLPプロジェクター二機種登場

三菱電機(株)は、昨年の初夏に発売された
LVP-HC900Jのマイナーバージョンアップ・モデル「LVP-HC910」
(9月10日発売)と、1280×768ドットの最新0.65型DMD素子
を搭載した「LVP-HC3000」(11月上旬発売)を新発売します。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/projector/home/
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0508/24/news075.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200508/24/13519.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050824/mitsu.htm


1024×576ドットの「LVP-HC910」の希望小売価格は、
遂に720P液晶プロジェクターと同じ価格帯となりました。
しかし、何と云っても注目は、
1280×768ピクセルの最新0.65型DMD素子を世界初搭載し、
ハイビジョンなどの720p(1280×720ピクセル)・16:9表示にも、
PC入力時のリアルXGAの4:3表示にも対応しながら
39万9000円という低価格を実現した「LVP-HC3000」でしょう。

※既に、実売価格で30万円弱の720P DLPプロジェクターには、
 「シャープ XV-Z2000」、「TOSHIBA TDP-MT700(J)」、
 「BenQ PE7700」などがあります。
 しかし、これらに搭載されているDMDチップは、
 多少旧型の0.8型1,280×720ドット「HD2+」です。


【主な仕様】
●パネル解像度:1280×768ドット ●輝度:900ルーメン
●コントラスト比:4000対1 ●ランプ:200W
●入力端子:コンポジット×1、Sビデオ、コンポーネント×2、
 RGB×1、HDMI×1 ●消費電力:280W
●外形寸法:310W×100H×245Dmm ●質量:2.9kg



「LVP-HC3000」は他に、
電動アイリスレンズ、オールガラス高精細レンズ、
赤の再現性を改善した6セグメント・カラーホイール、
10bitフルデジタル処理、シネマスコープソフトの上下の黒味を
カットする「シャッター機能」、動作音26dB、ランプ低モード時の
ランプ寿命:最大3000時間、コンパクト設計、などの特徴を
持っています。

型番からしてもスペックからしても、
定価約95万の「LVP-D2010」の後継機と言って良いでしょう。
それが半額以下の価格設定になったのですから驚きです。
おそらく、数ヵ月後には25万前後の売価になっているでしょう。

便利で手軽なレンズシフト機能などはありませんが、
DLPならではの高コントラストで、画素の格子が目立たない
滑らかな720P映像が、この値段で楽しめるなら
素晴らしいと思います。
720P液晶プロジェクターの黒の再現性に不満のあるユーザー
にとっては、格好の買い換え候補になるのではないでしょうか。

実機の映像をぜひ観てみたいです。
[ 2005/09/19 10:04 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン



ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (初回限定豪華パッケージ仕様)

昨日の午前中、入荷したばかりの
「ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン」
を店頭で買って来ました。

僕もかなりやり込んだゲーム「ファイナルファンタジーVII」
の続編をフルCGアニメ作品として製作、
劇場公開なしでいきなりDVD販売、というニュースを聞いた時は、
「どうせ、最新のゲームに収録されているCG映像シーンを
 寄せ集めた程度の長さなんだろうなぁ」と思っていたのですが
つい先日、100分もある本格的な作品だと知って、
買う気になったのです。

昼過ぎからWEGAで観始め、その後はプロジェクターで
半日、流しっ放しにしていますw。(途中で寝ましたけどね)

その内容には驚きました。
予想を遥かに超えた本格的な作品で、
フルCGの映像クオリティも素晴らしいものでしたし、
キャラクターの表情や動きも非常にリアルで魅力的でした。

ストーリー的には、
ゲーム内で使われていた印象的なセリフが
随所に登場して、思わずニヤリとさせられます。
ただ、前作のゲームをやっていない方が観られると、
複雑な登場人物の関係や舞台となる世界設定などが、
イマイチ、よく理解出来ないでしょう。
ゲーム用に作られた膨大な設定をそのまま映像化したら
TVドラマ以上の時間が必要になるとは思いますが、
この脚本では、「分かる奴だけついて来い」てな感じで
はじめからその辺りの詳細な説明を放棄している印象です。
もう少しうまく整理してくれても良かったかなとは思いますが、
購買層の大部分はゲーム体験者でしょうから、
そうなったら、そうなったで、かなり賛否が分かれるでしょう。

しかし、戦闘や格闘などのアクションシーンは
アニメの特性を活かしきって、どなたがご覧になっても
ハリウッドの超大作映画並かそれ以上のデキだと
感じられると思います。
そんなアクションシーンが中盤から終盤にかけて、
延々と続くのですから非常に興奮しました。

画質・音質面でも
日本の作品としては過去最高クラスだと思います。
とにかく、大画面のホームシアターには最適な作品なので
今後、さまざまなデモで使われることになるでしょう。

なぜ劇場公開しなかったのかと不思議になるほど
本格的な映像作品だと思いますが、
映画版「ファイナルファンタジー」の大失敗の経験が
かなり影響しているのでしょうねぇ。(苦笑)
でも、映画配給にかかる莫大なコストや労力を考えると、
定価を勝手に決められ、出荷数もコントロールできる
DVDで発表したほうが、コスト的にも確実で、旨みもあるのでしょう。
もともと流通や宣伝のノウハウは十二分にあるワケですしね。

これを観たら、ゲームで描かれた過去の部分も
ぜひ映像化して欲しいと思いました。


また、今月始めに注文した以下の米国盤二枚が
8日に到着しました。


The Ring Two (Unrated Widescreen Edition)
 「ザ・リング2」

Sahara (Widescreen Edition) (2005)
 「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」


感想はまたの機会に。
[ 2005/09/15 05:12 ] DVD、BD、HD DVD | TB(9) | CM(0)

大画面ホームシアターを計画中の初心者さんへ

もしも、こちらをご覧の皆さんの中に、
近々、720P液晶プロジェクターを買って
大画面ホームシアターを始めようとご計画中の方が
いらっしゃるなら、来月から続々発売される新製品が出揃うまで
もう数ヶ月待たれた方がよろしいと思います。

下のページにも書いている通り、
今度発売になる新型の720P液晶プロジェクターには、
2年ぶりとなる新世代液晶パネルが搭載されておりますので、
現行機と比べ、かなりの進化が期待出来るからであります。
(発売当初の売価は、現行機と4、5万の差が出るでしょうが…)

http://dvd.or.tv/hometheater/54.html


それから、大画面ホームシアターを楽しむためには
プロジェクターに加えて、アンプやスピーカー、
DVDプレイヤーなどのAV機器も必要です。

となると、手っ取り早く、予算も少なくて済むのは、
こういったAV機器が一式ワンパックになっている
シアターシステムを購入されることだと
お考えになる初心者の方も多いでしょう。

しかし、低価格のビギナー向けシアターシステムには、
(どなたでも簡単に接続出来るなどの利点はあるものの)
コストやスペック面から、機能や画質・音質面に
自ずと各種の限界(制約)があるのが実情です。
特に、80インチクラスの映像と組合わせるAV機器として
売価で5万クラスのシアターシステムを選んだ場合、
将来、後悔する確率がかなり高いのではないかと危惧します。

最新の720P液晶プロジェクターの性能から考えて、
その映像とつりあうAVシステムを構築するのには
少なくとも10万から15万くらいの予算は欲しいところです。
例えば、僕ならその予算で
低価格の単体AVアンプに、有線の5.1Chスピーカーセット、
それにHDMI端子装備の単体DVDプレイヤーを買うでしょう。

具体的には、自動音場補正システム「オートMCACC」を搭載した
パイオニアのAVアンプ「VSX-515」(3.5万前後)に、
ヤマハの「NS-125 SYSTEM」(4.8万前後)、
松下の「DVD-S97」(3.7万前後)なんて組合せが浮かびます。

もし、もう少しAVアンプに予算が割けるなら、
やはり自動で音場補正を行う「Auto Speaker Set-up」を搭載して、
低価格機の中では音質の評価が高い、オンキョーの「TX-SA603(N)
(5.2万前後)がよりおすすめです。
この「TX-SA603(N)」には、映像信号・各種端子間で
自由に上位変換、下位変換ができる、
ビデオコンバーター機能が搭載されている点も魅力的です。

また、20万前後の予算が組めるのでしたら、
単体DVDプレイヤーの代わりに、ハイビジョン・デジタルチューナー
を内蔵し、HDMI端子も装備するDVD/HDDレコーダーを買われるのも
良いと思います。
720P液晶プロジェクターの真価は、ハイビジョン番組を映写して
始めて発揮されます。

こういった組合せなら、80インチクラスのホームシアターであっても
それほど大きな不満を感じることはないでしょう。

ただ、これらの単体AV機器の性能を最大限に引き出すには、
各種入出力の接続方法や正しい設置方法など、
多少のAV知識が必要です。
しかし、そういった知識を学ぶのも
ホームシアターの楽しみのひとつであると思います。

どんなマニアも始めは初心者でした。
ホームシアター初心者の皆さん、頑張って下さいませ♪
[ 2005/09/14 10:42 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

新型液晶720Pプロジェクター続々発表

◆SONY 「VPL-HS60」(9月6日発表)(同時発表「VPL-VW100」)
「VPL-HS60」は11月20日発売。価格:409,500円(税込)



【仕様】●パネル:0.73型 TFT LCD パネル、約276万画素
●光源用ランプ:135W UHPランプ ●レンズ:1.6倍ズームレンズ(手動)
●投影サイズ:40~200型(対角・16:9) ●輝度:800lm
●コントラスト比:最大10,000対1 ●10bit映像処理回路
●入力端子:コンポジットビデオ×1、Sビデオ×1、
 コンポーネント(3RCA)×1、アナログRGB×1、HDMI×1
●消費電力:最大195W ●外形寸法:348W×135H×360Dmm ●質量:約5.6kg

http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200509/05-0906/
http://www.ecat.sony.co.jp/visual/projector/products/index.cfm?PD=22676&KM=VPL-HS60
http://www.phileweb.com/news/d-av/200509/06/13645.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050906/sony2.htm
価格.com 「VPL-HS60」
楽天市場 「VPL-HS60」検索結果


◆エプソン 「EMP-TW600」(9月7日発表)(同時発表「EMP-TWD1」)
11月中旬発売。価格:OP(店頭予想価格:23万円前後)



【仕様】●液晶パネル:0.7型TFT液晶、1280×720画素 ●レンズ:1.5倍ズーム 
●入力端子:ビデオ1、Sビデオ1、コンポーネント1、D4端子1、HDMI端子1、
 ミニD-SUB15ピン1、RS-232C、トリガーアウト ●輝度:1600ルーメン
●コントラスト比:5000対1 ●10bit映像処理回路 ●光源:170W UHE
●消費電力:245W ●外形寸法:406W×124H×309Dmm ●質量:約5.2kg

http://www.epson.co.jp/osirase/2005/050907.htm
http://www.i-love-epson.co.jp/products/dreamio/emptw600/index.htm
http://www.phileweb.com/news/d-av/200509/07/13654.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050907/epson1.htm
価格.com 「EMP-TW600」
楽天市場 「EMP-TW600」検索結果


◆松下 「TH-AE900」(9月9日発表)
10月7日発売。価格:OP(店頭予想価格:24万円前後)



【仕様】●表示デバイス:0.7型液晶パネル(16対9)
●解像度:1280×720×3(約276万画素) ●明るさ:1100ルーメン
●ランプ:130W UHM ●コントラスト:5500対1 ●10bit映像処理回路
●投写レンズ:マニュアル光学2倍ズームレンズ、フォーカスレンズ
●レンズ:F/1.9~3.1、f/21.7mm~43.1mm ●スクリーンサイズ:40型~200型
●接続端子:Video×1、S×1、RGB×1、コンポーネント×1、
 D4×1、HDMI×1、RS232C×1 ●消費電力:180W
●外形寸法:335W×95H×270Dmm ●質量:3.6kg

http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn050909-1/jn050909-1.html?ref=news
http://panasonic.jp/projector/ae900/index.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200509/09/13683.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050909/pana.htm
価格.com 「TH-AE900」
楽天市場 「TH-AE900」検索結果


◆サンヨー 「LP-Z4」(9月9日発表)
10月21日発売。価格:294,000円(税込)



【仕様】●液晶パネル画素数:1280×720×3枚 ●光源:145W UHPランプ
●明るさ:1000lm ●コントラスト比:7000対1 ●騒音:約22dB~約26dB
●映像入力端子:HDMI×1、コンポーネント×1、D4×1、S×1、
 コンポジット×1、アナログRGB×1 ●12bit映像処理回路 ●消費電力:210W
●外形寸法:382W×126.8H×304.3Dmm ●質量:5.0kg

http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/0509news-j/0909-1.html
http://www.sanyo-lcdp.com/home-use/index.html
http://www.phileweb.com/news/d-av/200509/09/13682.html
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050909/sanyo.htm
価格.com 「LP-Z4」
楽天市場 「LP-Z4」検索結果


◆日立 「PJ-TX200J」(9月14日発表)(※14日追記)
10月下旬発売。価格:273,000円(税込)



【仕様】●液晶パネル:1280×720 
●投写レンズ:F1.7~F2.4 f20~32mm
●光源ランプ:150W ●明るさ:1200ルーメン
●コントラスト比:7000対1 ●10bit映像処理回路
●12bitガンマ調整機能 ●入力端子:ビデオ1、Sビデオ1、
 コンポーネント1、HDMI端子1、D-sub15ピン1
●消費電力:220W ●外形寸法:340W×113H×299Dmm
●質量:4.7kg

日立 ニュースリリース
HITACHI : PJ-TX200 J
Phileweb.com AV&ホームシアターニュース
 日立、コントラスト7000対1を実現したプロジェクター“Wooo”「PJ-TX200J」

AV Watch:日立、720p/デュアルアイリス採用液晶プロジェクタ
 -HDMI搭載、D5パネル採用。コントラスト比は7,000:1に

価格.com 「PJ-TX200J」
楽天市場 「PJ-TX200J」検索結果
[ 2005/09/09 21:53 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

カトリーナ

米国史上最悪の自然災害となったハリケーン
「カトリーナ」の傷跡の凄まじさに唖然としております。
日本のニュース番組では選挙などもあって
それほど大々的に報じられてはいませんが、
BSなどで米国の報道特番などを見ますと、
アメリカでの出来事とは思えないほど、
衝撃的で悲惨な映像が映し出されています。
遅々として進まない救援活動に、ブッシュ大統領や
政府に対する非難が非常に高まっているようです。

ニューオリンズの映像などは、黒人ばかり映ることもあって
アフリカのどこかの国で起こった災害のようです。
被害地域は日本本土に匹敵する面積に及んでいるようで
アメリカ南部の海岸線にある街はほぼ壊滅状態です。
あれでは、比較的裕福な人々は他の州に移ってしまい、
南部に残るのは貧困層だけになってしまうのではないかと
他人事ながら心配になって来ます。


昨日辺りから、やっとNHKの取材陣なども現地入りして
独自の取材を開始したようですが、日本のTV局ってのは
まったく暢気なものです。

これも地球温暖化の影響なのでしょうかねぇ。
地球温暖化対策に終始消極的だったアメリカも
これを機会に変化が見られるかもしれません。
[ 2005/09/04 12:17 ] 日常の雑記 | TB(0) | CM(0)

D5パネル搭載の新720Pプロジェクター

AV watchに掲載のドイツで行われた「IFA 2005」のレポート記事に、
パナソニックの新製品「PT-AE900E」の写真が紹介されています。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050902/ifa01.htm
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050902/ifa1_05.jpg

「PT-AE900E」というのはヨーロッパでの型番なので
日本では「TH-AE900」になると思われます。
排気口のデザイン以外は「AE700」とほとんど一緒で、
いかにもマイナーチェンジ機といった感じです。
レンズシフトのツマミなども同じようですので、
D5パネルを搭載した以外は、機能面での大きな進化は
ほとんどないのかもしれません。


その下で紹介されているエプソンの「EMP-TW600」は
型番からして「TW200H」ではなく、「TW500」の後継機なのでしょう。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050902/ifa1_08.jpg


また、Phile webのIFA2005レポートでは、
日立の「PJ-TX100J」の後継機となる「PJ-TX200」の紹介がありました。
http://www.phileweb.com/news/d-av/200509/03/13611.html

こちらもデザイン的には「TX100J」とほとんど見分けがつかず、
いかにもマイナーチェンジ機といった感じです。
ただ、「10bit映像処理回路やHDMI端子を搭載し、
1200ルーメンの明るさ、5000対1のコントラストを実現」
とのことで、内容的にはかなりの進化を遂げています。
「5000対1のコントラスト」となると、当然、
D5パネルを搭載しているのでしょう。

ヨーロッパでは10月末に発売だそうで、
おそらく日本でも同時期に発売になるのでしょう。
「PJ-TX100J」は昨年の夏に発売されましたが、
この秋、各社が720PのD5パネル搭載機を一斉にリリースする
のに合わせて、発売時期をズラして来たのでしょうね。
[ 2005/09/04 02:20 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

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