Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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国内盤、米国盤、到着

23日から本日まで以下の国内盤を購入しました。


ナショナル・トレジャー 特別版
兵隊やくざ DVD-BOX 下巻(4枚組)
ジョーズ 30thアニバーサリー スペシャル・エディション(2枚組)
セルラー(2枚組)
アビエイター プレミアム・エディション(2枚組)

「ナショナル・トレジャー」は既に米国盤を持っているのですが
手頃な値段だったので店頭で衝動買いしてしまいました。

「ジョーズ 30thアニバーサリー スペシャル・エディション」は
特典目当てで買ったのですが、主なメイキングは以前発売された
「ジョーズ 25周年記念 コレクターズ・エディション」と同じもので
多少、期待外れな内容でした。
新たな素材は、主に英国盤が元ネタのようで、
解説やインタビューアーが英国訛りになっています。(笑)
長さの単位もフィートではなく、メートルだったりしますしね。
他に、LDの特別版の特典(写真、等)素材が収録されていました。

「兵隊やくざ DVD-BOX 下巻」は上巻を買った勢いで買いました。
「兵隊やくざ 大脱走/兵隊やくざ 俺にまかせろ/
 兵隊やくざ 殴り込み/兵隊やくざ★強奪」の四本は未見だったので
それはそれでいいのですが、角川さん、価格設定が高すぎですよ。

「セルラー」はあまりヒットしなかった地味な作品ですが、
レヴューの評判が高かったのと、特典内容の評価が高かったので
米国盤で持っている「オペラ座の怪人」をやめて買ってみました。
(★後日追記★ 残念ながら、作品の内容も映像特典も
 退屈はしなかったものの、予想した程ではありませんでした。
 まあ、あくまでも低予算映画なので仕方ありませんが…)

「アビエイター」もやはり米国盤を持っているのですが、
早口でよく聞き取れないスコセッシ監督の音声解説を
字幕で観たかったので注文してみました。(苦笑)
発売元が松竹、日本ヘラルドということでか、本編の画質・音質は
米国盤(Warner Bros.)を10点とすると、7、8点程度だと思います。
解像度、色の抜け、階調などが、ひと昔前のDVDレベルです。
メジャースタジオ系のソフトメーカー以外が発売する洋画のDVDは、
えてして米国盤と国内盤との差が大きくなりがちです。
価格が倍以上する国内盤の方が悪いのですからシャレになりません。
尚、プレミアム・エディションの特典ディスクの内容は、
すべて米国盤の「The Aviator (Widescreen Edition)」と
同じものでした。


国内盤が到着してすぐに、
19日に注文した米国盤の郵便小包も無事到着しました。

The Eagles - Farewell 1 Tour
 「イーグルス フェアウェル・ツアー ライヴ・フロム・メルボルン」

The Brown Bunny 「ブラウン・バニー」
Sin City (2005)  「シン・シティ」
My Neighbors the Yamadas
 「ホーホケキョ となりの山田くん」


いつも大体10日前後はかかるのですが、
今回は20日発送で27日に到着と、中6日で届いたことになります。

時間がなくて、どれもまだ、ほとんど観ていません。
というか、購入したものの、未見のまま放置プレイのDVDが
溜まる一方だったりするんですけどね。(苦笑)
このところ買いすぎで、金もないし…。(汗)
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[ 2005/08/28 01:47 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

HC1戻る

修理に出していたHC1が24日の午前中、宅配で戻りました。
なんでも基盤交換となったようです。
試し撮りと再生をしてみましたが、さすがに問題はないようです。
ただ、残念ながら、この間、TDSで録画した分は再生不可でした。


基盤(たぶんIC関係)が逝かれた原因を考えてみました。
7月19日に購入して、20日の午前中に充電していたのですのが、
ちょうどその時、ソニーのサービスマンが来宅しました。
僕の36型WEGA(ブラウン管ハイビジョンテレビ)「36HD900」が
大容量のメモリースティック PRO(High Speed)、
PRO Duo(High Speed)を映そうとした時に、
不具合が起きる可能性のある対象機種に該当していた為、
その数日前に無償修理を頼んでいたのです。
http://www.sony.jp/products/Consumer/wega/information/050414.html

ふたりの初老のサービスマン(たぶん、ソニーを退職した方の
アルバイトなのでしょう)がみえて、WEGAを床に下ろし、
メモリースティックのリーダー部品を交換していったのですが、
その時、サービスマンのひとりが
約30センチくらいの高さに積んだ雑誌の上で充電中だったHC1を
服に引っ掛けて床に落としたのです。
直後は録再生とも問題ありませんでしたが、今、思い返してみると、
あれが今回の故障の原因だったのではないかと思います。
僕のHC1は、たぶんソニーのサービスマンによって壊されたのです。
あまり笑えません。

購入した国内盤と注文した米国盤

最近購入したDVD(国内盤)です。


ロング・エンゲージメント 特別版(2枚組)
ネバーランド
ローレライ プレミアム・エディション(3枚組)

このところ、どうも更新や記事を書く気にならないので(苦笑)、
D-VHSやHDDに録画した映画や、買ったままで未見だったDVDを
観て過ごしていました。

「ロング・エンゲージメント」はフランス人監督で一番好きな
ジャン=ピエール・ジュネ監督の新作です。
想像以上の完成度で、さすがでした。
第一次大戦の戦線ものとしても素晴らしいですが、
ミステリー仕立てで描かれる恋人探しのプロットも
スリリングで最後まで目が離せません。
ジュネ監督らしい独特なユーモア・テイストも健在でした。
脇役でちょっと歳を取ったジョディ・フォスターが登場しますが、
フランス語のセリフを流暢に喋っていて、
さすがにイェール大出の才女だなぁと思いました。


一方、「チョコレート」(MONSTER'S BALL)の
マーク・フォスター監督の新作である「ネバーランド」は、
まあまあと云ったところですかねぇ。
(ラッセ・ハルストレム監督の「ショコラ」の原題が
 チョコレート"CHOCOLAT"なので、かなり紛らわしい。
 ジョニー・デップつながりなので、なおさらw)
今更、ピーターパンの誕生秘話をまじめに語られても…。
でも、初演から俳優を吊って、宙を飛ばしていたのには
ちょっと驚きました。なんせ、100年前の舞台ですからねぇ。
逆に言えば、演劇ってのはあまり進歩していないんですね。

樋口真嗣さんの初監督作品「ローレライ」もまあまあでしたが、
新人監督の作品としてはかなりの完成度ではないでしょうか。
VFXの構図はさすがにカッコイイですが、時折、
制作費の壁を感じさせられます。
また、重要な役どころの香椎由宇ちゃんは、
明らかにミスキャストなのでは???
演技は出来ないし、大体、ドイツ人には見えないでしょう。
日本人の血は四分の一という設定なのですから、いっそ、
ハーフや外人の超美形モデルでも使った方が良かったのでは?


それから以下の米国盤を19日に注文しました。


The Eagles - Farewell 1 Tour
 「イーグルス フェアウェル・ツアー ライヴ・フロム・メルボルン」

The Brown Bunny 「ブラウン・バニー」
Sin City (2005)  「シン・シティ」
My Neighbors the Yamadas
 「ホーホケキョ となりの山田くん」


「ホーホケキョ となりの山田くん」は劇場にも行かなかったですし
国内盤も買っていないのでまだ未見でした。
ちょうど米国盤で出たので衝動買いです。
とりあえず、一番観たいのは、ロバート・ロドリゲス監督の新作
「シン・シティ」であります。

[ 2005/08/22 10:55 ] DVD、BD、HD DVD | TB(1) | CM(0)

NHKBS2「男はつらいよ」

NHKのBS2で放送中の「男はつらいよ」シリーズを
DVD&HDDレコーダーの「東芝 RD-X5」で録画しています。
http://www.nhk.or.jp/torasan/main.html

衆議院解散のニュースで月曜放送分が流れ、
一日ズレて、昨日は第五作目となる「望郷編」でした。
映画版の前に製作されたTVシリーズ版「男はつらいよ」で
妹のさくら役だった長山藍子さんがマドンナを務めた作品です。

しかし、昨夜の埼玉は大雨・洪水注意報が発令された程の
豪雨でした。雨や雪は、衛星放送の大敵です。
BSアンテナに激しい雨が降ると、映像や音声が乱れるのです。
案の定、何箇所かの場面が砂荒らし状態で観れませんでした。(泣)
(まあ、作品自体はもう何度か観ているんですけどね)


この映画の公開日は1970年(昭和45年)の8月26日ですが
この年は「男はつらいよ」シリーズが三作も公開されています。
一番始めが3作目の「フーテンの寅」で1月15日、
次の「新・男はつらいよ」がなんとほぼひと月半後の2月27日です。

この年は山田洋次監督の代表作の一本である名作、
「家族」も公開されています。
この作品は、長崎から北海道根釧原野の開拓村を目指して
高度成長時代の日本列島を縦断する貧しい家族の姿を
ドキュメンタリー・タッチで描いた、ロードムービーですので、
製作はロケ中心で、撮影場所は日本各地に及びました。
(因みに、この作品では、倍賞千恵子、井川比佐志、笠智衆が
 メインキャストを務めていますが、他に、前田吟、渥美清、
 森川信(おいちゃん)、三崎千恵子(おばちゃん)、
 太宰久雄(タコ社長)と、寅さんシリーズの全レギュラー、
 それに初期の山田作品で主演を多く務めた、ハナ肇まで
 ゲスト出演しています)

当然、これと同時期に山田洋次監督が、
一人ですべての寅さんシリーズを演出する訳にもいかず、
「フーテンの寅」を森崎東氏、「新」を小林俊一氏が
それぞれ演出されています。
山田洋次監督が直接演出しなかったのは、
シリーズ全48作のうち、この三作目と四作目だけです。

「男はつらいよ」シリーズはやはり初期作品が
一番面白いと思います。
一作目の「男はつらいよ」の完成度の高さは素晴らしいですし、
寅次郎が38年ぶりに実母のお菊と京都で再会する、二作目の
「続・男はつらいよ」も笑って、泣けて、見事なデキでした。
(コテコテの展開ながら「お味噌ならハナマルキ♪
 おかぁ~さ~ん~」の場面には、毎度爆笑w)

ストーリー的には、寅さんが競馬で大穴を当てて、
おいちゃんとおばちゃんをハワイ旅行に連れて行こうとする
小林俊一監督の「新」が大好きですw。
この作品は、予算と撮影期間の関係でか、
シリーズには珍しく、寅さんの旅先(地方ロケ)のシーンが
ほとんど無いのですが、細かいギャグが多くて、
大いに笑わせてくれます。


この頃の寅さんは、喧嘩っ早くて、威勢が良く、
いかにも「フーテンの寅」と呼ばれるテキヤらしい風情ですし、
その分、堅気の生活に対する強い憧れを感じさせてくれました。
それに、なによりおいちゃん役が森川信さんです。

おいちゃん役は全シリーズで三人の俳優さんが演じています。
森川信さんは第1作から第8作 の「寅次郎恋歌」まで、
亡くなった森川信さんに代わって松村達雄さんが
第9作~13作まで、そして最も長くおいちゃんを演じた
下条正己さんが第14作~48作までです。

この中で純粋な喜劇人は森川信さんだけです。
同じ喜劇人であった渥美清さんとの掛け合いは最高でした。
「バッカだねぇ~、まったく」や、
「マクラ、さくら取ってくれ」などの名セリフは、
喜劇人である森川信さんだからこそ生きたセリフでした。

朴訥として生真面目そうな下条正己さんのおいちゃんも
悪くはありませんでしたが、とぼけた味があり、
寅さんの叔父さんだけあって単純で陽気な人情家、
それでいて、昔は相当の遊び人だったのでは?と思わせる
森川信さんのおいちゃんには格別の魅力がありました。
[ 2005/08/13 13:55 ] 男はつらいよ | TB(0) | CM(0)

「HDR-HC1」早くも故障

買ってひと月も経っていない「HDR-HC1」が
早くも故障してしまいました。(泣)

水曜にHC1とワイコン、ミニ三脚を持参して、
池袋のビックカメラ・カメラ専門館に
HC1用の37mm口径PLフィルターとワイコン用の
花形レンズフードを探しに行きました。
そのついでに、東京ディズニーシーに
アフター6パスポートでインパークして、
本格的には二度目となる撮影(夕方と夜景のテスト)を
するつもりでいたのです。

始めは何の問題もなく撮影していました。
ところが、7、8分撮ったところで見直してみようと
再生ボタンを押したところ、どういう訳か、
音声も映像も再生されません。
買ってすぐに撮った夏祭りの部分は問題なく再生されたのですが
撮ったばかりの部分はブルーバックのままなのです。

早送りや巻き戻しをすると撮影済み分の時間は確認出来ます。
しかし、再生すると時間表示の部分が途切れ途切れになって、
どうも同期が取れていない感じでした。
一応、テープを新しいものに換えて撮影してみましたが
結果はやはり同じでした。

7月21日にオープンした新アトラクション、
「レイジング・スピリッツ」は2時間近い待ち時間で
結局、最後まで乗れずに終わってしまいましたし、
ビッグカメラで適当に買った花形レンズフードは
ワイコンに固定出来ない構造であることが分かった上に、
帰りの電車が踏み切り事故で20分ほど遅れる事態となり、
踏んだり蹴ったりの一日でした。


昨日、ソニーのサービスに電話して事情を説明しました。
あちらが「クリーニングテープで改善されるかも」というので
「買ってから通算で1時間も撮影していないし、
不具合に気が付いてからテープも換えてみたし、
一部の再生すら出来ないのだから、ヘッドの汚れが原因とは
とても思えない」とは答えたものの、
クリーニングテープはいずれ必要になるでしょうし、
一応念のため、一旦、電話を切って買いに行き、
帰宅後にクリーニングを試してみました。
しかし、予想通り、やはりダメです。


こりゃ、ほとんど初期不良みたいなものですから
買った量販店に持って行って交換交渉をしようかとも思いました。
しかし、店に在庫があるとは限りませんし、
メーカーが初期不良と認定しない限り、交換も難しいでしょう。
そこで、やはり一度サービスに確認してもらおうと、
再度、カスタマーセンターに電話をしました。

結局、HC1と撮影済みテープを送って、
修理を受けることになりました。
もうすぐ宅配業者が引き取りに来る予定ですが、
サービスが今日からお盆休みに入るとのことで
帰って来るのは来週末辺りになりそうです。(泣)

う~ん、このところ、公私共にどうもツイてません…。

米国盤、到着

こちらには書き忘れていましたが、
8月1日に注文、翌2日に発送された以下の米国盤が
9日に無事到着しました。

6/21 Hostage (2005)  「ホステージ」7/5 Hide and Seek (Widescreen Edition) (2005)  「ハイド・アンド・シーク 暗闇でかくれんぼ」 7/05 Bride and Prejudice (2005) (邦題未定) 監督:グリンダ・チャーダ(「ベッカムに恋して」)
7/12 Million Dollar Baby (Widescreen Edition) (2枚組ワイド版) 7/19 Constantine (2-Disc Deluxe Edition with Comic Book) (2005)  「コンスタンティン デラックス版」(2枚組・コミックブック付)7/26 XXX - State of the Union (Widescreen Edition) (2005)  「トリプルX/ステイト・オブ・ザ・ユニオン(原題)」 監督:リー・タマホリ/出演:アイス・キューブ


Hostage (2005)  「ホステージ」
Hide and Seek (Widescreen Edition) (2005)
 「ハイド・アンド・シーク 暗闇でかくれんぼ」

Bride and Prejudice (2005) (邦題未定)
Million Dollar Baby (Widescreen Edition)
 「ミリオンダラー・ベイビー」(2枚組ワイド版)

Constantine (2-Disc Deluxe Edition with Comic Book) (2005)
 「コンスタンティン デラックス版」(2枚組・コミックブック付)

XXX - State of the Union (Widescreen Edition) (2005)
 「トリプルX/ステイト・オブ・ザ・ユニオン(原題)」



"Bride and Prejudice"は、日本ではコケた
「ベッカムに恋して」のグリンダ・チャーダ監督の新作です。
主演は、94年のミスワールド、アイシュワリヤー・ラーイと
「トルク」、「ザ・リング」のマーティン・ヘンダーソンで、
ジェイン・オースティンの小説「高慢と偏見」を元に、
舞台を現代のインドに置き換えて、アメリカ人青年と
インド人女性との恋愛をボリウッド・スタイルで描いています。

英国では初登場一位と、けっこうヒットしたようですが、
アメリカでは大都会の一部のアート系シアターだけの
限定公開に終わったようです。
日本でもたぶん、いいとこビデオスルーだと思うので、
アイシュワリヤー・ラーイ観たさだけで買いましたw。
[ 2005/08/12 09:34 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

「HDR-HC1」のアクセサリー(その二)

注文していたRaynox(レイノックス)のワイコンレンズ
HD-5000PRO」は7月31日に届きました。
同日、マルミのウォータープルーフコート C-PL
62mm口径(MARUMI WPC C-PL 62mm、遮光フィルター)も届き、
「HD-5000PRO」に取り付けました。

HC1に取り付けてみると、
本体の色がシルバーなので、色の黒い純正のワイコン
「VCL-HG0737Y」よりもルックス的にはグッドです♪






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