Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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沖縄行きの準備完了

那覇1泊3日のツアーの申し込み、初日分のレンタカーの予約、
二泊目の阿嘉島の民宿の予約などが完了し、
7月5日から7日までの沖縄行きの準備がほぼ整いました。

初日は昼に羽田を発って午後2時半に那覇に到着。
レンタカーで約40分の「宜野湾海浜公園トロピカルビーチ」
辺りでひと泳ぎして、夜は那覇の国際通りにあるホテルに
泊まります。

二日目と三日目は慶良間諸島の座間味村、阿嘉島へ行って
シュノーケル三昧の予定です。
悩んでいた宿は、10年前にも泊まった民宿にしました。

仕事の関係で二泊三日と短いのが残念ですが、
最終日は夕方に那覇に戻って、午後8時に空港を発つので、
帰宅するのは深夜になるでしょう。
(沖縄・羽田間は約2時間半です)
あとは天気の心配だけです。

あっ、でも水着を買って来ないとw。
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[ 2005/05/31 11:00 ] 旅行・聖地巡礼 | TB(0) | CM(0)

遅ればせながら「24-TWENTY FOUR-」

中古で入手した「24-TWENTY FOUR-」のシーズンIの
DVD BOXを5日前くらいに見終わりました。
さんざん話題になったのも納得の面白さですね。

R指定の映画程ではないにしろ、
暴力描写やアクション描写は予想以上に過激、
かつ本格的で、ちょっと驚きました。
全体的にはかなり突拍子も無い展開ですが、
予定調和的になって来たなぁと思う辺りで
スパッと外してくれる(意外性がある展開になる)
ところが人気の秘密なのでしょうね。

すぐにシーズンIIとシーズンIIIのBOXも欲しくなり、
FOXの思惑通り、まんまと大人買いしてしまいました。(苦笑)

「24」1~3シーズン、一挙大人買い

24 -TWENTY FOUR- シーズン2 DVDコレクターズ・ボックス (通常版)
24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス
(「24 -TWENTY FOUR- シーズン1 DVDコレクターズ・ボックス
も含めて、今ならアマゾンでいずれも50%OFF!の税込¥12,600!)

シーズンIIは寝る間も惜しんで二日で見終わりました。
このところずっと本家サイトの更新が遅れているのに
こんな僕ですみません。(汗)
しかし、シーズンIIのラストはシーズンIとは違い、
シーズンIIIへと続く展開で終わるので、
一緒に買っておいて良かったです。(苦笑)


主人公ジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドは
ご存知ドナルド・サザーランドの息子さんで、
映画の代表作には「スタンド・バイ・ミー」、
「ロスト・ボーイ」、「フラットライナーズ」などがありますが
一番印象深いのは、エミリオ・エステベス、その弟の
チャーリー・シーン、ルー・ダイアモンド・フィリップス等と
共演した「ヤングガン」ですね。
彼等はいずれも80年代中期には「ブラッドパック」と騒がれた
将来を嘱望された若手スター達でしたが、
このところ、あまり噂を聞かなくなってしまいました。
もともと脇役が多かったキーファー・サザーランドなどは
その代表格だった訳ですが、TV進出で運気が変わりましたね。

シーズンIにはルー・ダイアモンド・フィリップス、
シーズンIIにはやはり「ブラッドパック」の一員として
人気が高かったチャーリー・シーンの代表作「プラトーン」
で彼と共演していたケヴィン・ディロン(マット・ディロン
の弟)がゲスト出演していてニヤリとさせてくれました。
そのうち、エミリオ・エステベスやチャーリー・シーンも
登場するのでしょうか。(笑)



一挙にDVDが増えたので、床積みしていたDVDのうち、
未見のものをラックに収めて、ラックにあった古いディスクを
WEGA周りに並べて、うわべだけでも片付けました。

床積みのDVDをWEGA周りに

部屋は狭いですし、ラックはどれも満杯ですので、
D-VHSテープやディスクの収納には頭を痛めています。


7月に行く沖縄旅行の振込みを今朝済ませました。
別に初日分のレンタカーの予約と座間味村阿嘉島での
宿探しと予約をしなければなりません。

阿嘉島にシュノーケルに行くのはほぼ10年ぶりになります。
その時にも島の民宿に泊まったのですが、
あの島の宿泊者の多くは若いダイバーなので、
さして若くも、ダイバーでもないが僕らでも
気軽に泊まれそうな宿をアチコチの旅行記を読んで
探しています。(苦笑)
でも、なかなかピンとくる宿がないんですよねぇ…。
[ 2005/05/25 12:53 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(4)

大理石ボード

KEFのスピーカーと同時に注文していた
スピーカーの下に敷く為の大理石ボードが20日に届きました。
さすがに重いので二枚ずつの二個口に分けられ
角が欠けやすいこともあってか厳重に梱包されていました。
早速、それぞれのスピーカーの下に敷いてみました。



スピーカーを設置する際は、軽くゆすっても
ガタツキが出ないように調整するのが鉄則です。
ちょっと押した程度でグラグラするようですと
スピーカー本来の実力を発揮させることは出来ません。
(特に低域や中低域の量感が不足したり、
 全体的な定位が不明瞭になります)

ボードを敷くと「Q5」にもガタツキが出たので、
スパイク一本の高さを調節して安定させました。
「Q5」に付属するスパイクはネジ式なので
高さの調節は非常に簡単です。

サラウンドスピーカーの「Q1」の方は、
低音の強化を狙って直置きにしてみました。
以前書いたお手製のインシュレーターは
大理石とラックの間で使っています。



話は変わりますが、
7月初頭に沖縄(ケラマ諸島)に行くことが決定しました♪
友人とふたりで行きます。もう仮予約も済ませました。
世界屈指の珊瑚礁を見ながら泳ぐのが、今から楽しみです♪
[ 2005/05/21 16:33 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

「TDP-MT700(J)」と「HDR-HC1」

東芝から0.8型1,280×720ドットのDMDチップを搭載した
ホームシアター用DLPプロジェクタ「TDP-MT700(J)」が
5月10日に発売されました。

東芝720P/DLPプロジェクター「TDP-MT700(J)」

東芝720P/DLPプロジェクター「TDP-MT700(J)」
AV Watch:東芝、ホームシアター用720p DLPプロジェクタ
  -298,000円で、HDMI端子も搭載

東芝直販ショップ「Shop1048」:
  商品詳細:ホームシアタープロジェクター TDP-MT700


【主な仕様】
明るさ1,000ルーメン(ハイモード)/800ルーメン(スタンダード)、
コントラスト比は2,400:1、光学1.3倍ズームレンズ(F2.3~2.8)、
プログレッシブ処理/高画質化回路にファロージャの「DCDi」内蔵、
±12度の台形歪み補正機能装備、
入力端子:HDMI×1、コンポーネント×2(RCA×1、
アナログRGB共用のBNC×1)、S映像×1、コンポジット×1、
外形寸法(突起部含む): W366mm×D311mm×H136mm、
質量:5.7kg、 消費電力:320W


肝心の価格は直販価格で298,000円(税込)と
720Pのホームシアター用DLPプロジェクターとしては
かつてない低価格を実現しています。
昨年末に発売され、「40万円で買える720p DLPプロジェクター」
と話題になった「シャープ XV-Z2000」の現時点での
実売価格よりも更に約4万前後、安い訳です。

ただ、カラーホイールが色数で、何倍駆動なのか、
ハイモード時とスタンダード時のそれぞれの動作音が
何dBなのかが不明なので、ただ今、東芝に問い合わせ中です。



また、遂に10万円台で買える民生用HDカメラ「HDR-HC1」が
今夏、ソニーから発売されます。

iconicon
Sony Handycam - HDR-HC1
Tmedia:ハイビジョンを当たり前に――
  ソニー、18万円のHDビデオカメラ「HDR-HC1」

AV Watch:ソニー、実売18万円の民生用HDVカムを発売
  -500mlボトル並みのサイズ。「HD撮影を身近に」

So-net blog:C-TECバックルーム:HDR-HC1 実機レビュー
楽天市場 「HDR-HC1」検索結果
Sony Style "HDR-HC1"icon

ソニーからは昨年10月に民生用初の1080i対応HDVカメラ
「HDR-FX1」が既に発売されていますが、こちらは本体も大きめで
価格も35万前後と高額で、どちらかと云えばマニア向けの製品でした。

Sony Handycam - HDR-FX1
Tmedia:プロ並み1080iハイビジョン映像が撮れる――
  ソニーが家庭用HDビデオカメラ

AV Watch:小寺信良の週刊「Electric Zooma!」
  1080i撮影を実現したハンディカム「ソニー HDR-FX1」
  ~ ついにビデオカメラもHD時代到来か? ~


しかし、この「HDR-HC1」は予約価格で18万円前後、
本体も比較的コンパクトで手軽に持ち運び出来そうです。
いよいよハンディカムもハイビジョン時代到来ですね。

これ、強烈に欲しいぃ~!
[ 2005/05/19 07:59 ] ホームシアター | TB(1) | CM(0)

久々にCDをかけまくっていますw

スピーカー「KEF Q5」と「Q1」のエージングにと
久々にCDをかけまくっていますw。

12日に「KEF Q5」を聴き始めた時は、
ほぼ文句の無い中域・高域(さすがは同軸。定位はかなり良い)
と比較すると、噂ほど低音(特にベースやバスドラ)が出なくて
焦りました。
もう10年以上の付き合いになるビクターの名機、
「SX500Spirt」の低音と比較しますと、押し出し感や
低音の伸び、キックドラムのアタック音のリアルさ、
量感などが物足りません。
いくらエージングを行っていないとは云え、
「SX500Spirt」は密閉型で、「Q5」はバスレフタイプなのに
こんな結果になるとは予想外でした。
やはり「Q7」にすべきだったかと、ちょっと後悔しましたし、
もしかして逆相で繋いでしまったのかと、
スピーカーコードの配線を見直したくらいです。(苦笑)

翌13日に本格的にCDでエージングを開始しました。
付属のスポンジでバスレフポートを塞いだり、
足回りのセッテングを詰めたりしながら、
2~3時間、音を流しっ放しにしての調整です。
アンプが充分暖まって来るにつれ、
全体的にかなり音がほぐれて、低音も激変し、
充分な伸びや解像度を感じるようになりました。
これならイケそうです。

どちらにせよ、あまり音量を出せないので、
エージングにはまだかなり時間が掛かるでしょう。
因みに、今も「Enya」のCDを流しながら書いています。

音楽がメインだと、
もっと本格的なアンプが欲しくなりますね。(汗)
オーディオ用のプリメインアンプを追加して
メインインでフロント2Chを強化したくなりました。
また、ケーブル類も新調しようかという気になります。

とは云え、DVDをメインに買うようになってからは
ほぼ同価格のCDを買う機会が激減してしまいまして、
もう5年近くもほとんどCDを買わない生活を送っています。
音楽をやっていた頃は、毎月、それなりに買っていたので
持っているCDは軽く2、300枚はあるのですが、
90年代までのものばかりで最近のはほとんどありません。(汗)
これが歳を取るという事なのでしょうね…。


一方、映画のサラウンドに関しては、すごく良くなりました。
やはり、音色・音圧を揃えるというのは大切ですね。
定位感や音の包囲感が段違いです。
映画再生で一番重要な役割を果たすセンタースピーカーの
「Q9c」は、もう購入してから1年経ちますから
映画の音と「Q5」だけのステレオ再生では印象が違います。


長年愛用した「SX500Spirt」は
友人宅に引き取られることになりました。
彼は、「SX500Spirt」を購入する前に僕が使っていた
同じビクターの「SX500II」をいまだに愛用していますので
「SX500Spirt」と4.0Chのシステムを組んでもらえれば、
音色的にかなりイケるのではないかと思っております。
[ 2005/05/15 17:03 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

KEFの「Q1」と「Q5」がぁ…

昨日、気が付いたら部屋の前にこんな荷物が…。

KEFのスピーカー「Q1」と「Q5」


KEFのスピーカー「Q1」と「Q5」です。
どこのどなたかは存じませんが、素敵なプレゼントをありがとう♪

で、早速、部屋のスピーカーと取り換えです。
[ 2005/05/13 11:44 ] ホームシアター | TB(0) | CM(0)

次世代DVD統一規格への危惧

4月21日に「ソニー、松下陣営」対「東芝陣営」
という構図で対立が続いていた次世代DVD規格をめぐり、
両陣営が歩み寄って規格統一に乗り出す、との報道があり
注目していましたが、今朝の日経新聞に

「次世代DVD統一規格、ソニー方式で調整
 次世代DVD(デジタル多用途ディスク)の規格統一に向けて交渉中のソニー、東芝陣営は9日、ソニー側の光ディスク構造に東芝のソフト技術を組み合わせ、新規格として打ち出す方向で最終調整に入った。東芝側は土台となるディスク構造で譲る形となるが、製造コストなどを吟味したうえで受け入れを判断する。両陣営は早ければ来週にもそれぞれのメンバーに統一案を打診したい考え。
 次世代規格で「ブルーレイ・ディスク」を提唱するソニー、松下電器産業と、互換性のない「HD DVD」を推す東芝は3社で一本化に向けた本格交渉に入っていた。週内にも具体的な統一案をまとめる。」

との記事が載って、驚いています。

Tmedia:ソニーと東芝、
次世代DVD規格で合意間近――日経報道

yahooニュース 「次世代光ディスク 」
Google 検索: 次世代DVD

ブルーレイ・ディスク陣営とHD-DVD陣営の歩み寄りは
一消費者としてもマニアとしても大歓迎ですが、
HD-DVD陣営、イチオシのウリであった
「現在のDVDとほぼ同じ設備とコストで製造可能」
という利点が、ないがしろにされそうな勢いです。

Tmedia:次世代DVD“規格統一”の方向性を探る

次世代セルDVDディスクの記録層に関しては、
ソニーほかのBD陣営の0.1ミリカバー層に対して、
HD-DVD陣営は現行DVDと同じ0.6ミリカバー層を予定しており、
この「0.6ミリカバー層」という点こそが
次世代DVDを現行DVDとほぼ同価格でリリース可能としていた
最大の根拠であり、大容量を実現する代わりに
コスト高にならざるを得ないBDに対して
大きなアドバンテージであった訳です。
それが、どうもBDの「0.1ミリカバー層」を基本に調整する
ってな話になって来ているのですから「なんじゃそりゃ?!」
となるではありませんか。

次世代ディスクは殻(カラ)付ですかぁ?
(浅い記録面を保護する為、たぶんケースが必要。
となれば、「ピクチャーディスク」仕様は無理に)

現在ですら内外価格差が大きい現行DVDよりも
確実に高くなるのですかぁ??
(世界で一番「日本アニメ」や「邦画」ソフトの
値段が高いのは、哀しいかな、この日本であります)

「有料のWOWOWですら、ハイビジョン見放題で
月々二千円ちょっと。なら、次世代DVDなんか、要らねぇ」
と言う一般人の声が今にも聞こえて来そうです。


両陣営の歩み寄りは、現行DVD規格の誕生時のように
ハリウッドの強い要請に応えて、というよりは、
現在、家電商品の売上げが落ち込んでいる
ソニーの新経営陣が東芝に日和って実現したのかと
思っていましたが、結局、東芝も世界を相手に売るには
松下やソニーの強力な販売網が必要、
ってな結論に達したのでしょうか。
日和ったのは、どうも東芝の方だったようです。


次世代DVDではコピーガードの強化という点で、
映像出力をHDMI端子のみにしよう、という
消費者無視の馬鹿げた計画(ハイビジョンTVであっても
コンポーネントやD端子などのアナログ入力端子
しかない場合は、次世代DVDの再生は出来ない)も噂されています。

Tmedia:HDパッケージソフトが
自分のハイビジョンTVで楽しめない?――AACSの行方


新規格が誕生する度に右往左往する我々、消費者は、
いつまで企業に馬鹿にされ続けたら済むのでしょう。

次世代DVDの売価がハネ上がるような規格統一は、
絶対反対!であります!



※追記※
10日の日経の報道を受けて、東芝、ソニーから
「0.1mm統一報道」を完全否定する発表がありました。
とりあえず、安心しました。

AV Watch:次世代DVD規格の0.1mm統一報道を各社が否定

また、11日には東芝から「HD DVD-ROM」の更なる大容量化を
可能にする三層化技術の発表がありました。

AV Watch:東芝、HD DVD-ROMの3層化技術を発表。容量は45GB
-フォーラムに提案。HD DVD/DVDの両面2層/38.5GBディスクも

[ 2005/05/10 11:11 ] ホームシアター | TB(0) | CM(1)

DVDが増える一方で、積んで置く場所すら…

4月末に注文した17タイトルの米国盤の内、
5月6日の金曜日に届いた8タイトルに加え、
7日の土曜日には8タイトルが到着し、
つい先ほど、最後の一枚の「ドッジボール」
が届いて、これで全て揃いました。

Kagemusha - Criterion CollectionMeet The Fockers (Widescreen Edition) (2004)Finding Neverland (Widescreen Edition) (2004)Hanzo the Razor (1975)
Elektra (Widescreen Edition)Bridget Jones - The Edge of Reason (Widescreen Edition) Blade - Trinity (Unrated Widescreen Edition) (New Line Platinum Series) (2004) The Phantom of the Opera (2 Disc Special Widescreen Edition)
National Treasure (Widescreen Edition) Closer (Superbit Edition) (2004) Sideways (2005) (Widescreen Edition)Hotel Rwanda
Flight of the Phoenix (Widescreen Edition) (2004) Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events (2-Disc Widescreen Collector's Edition) (2004) Suspect Zero (Widescreen Edition)Ocean's Twelve (Widescreen Edition)
Dodgeball - A True Underdog Story (Widescreen Edition) (2004)

Kagemusha - Criterion Collection 「影武者」(1980)
Meet The Fockers (Widescreen Edition) (2004)
「ミート・ザ・フォッカーズ」
Finding Neverland (Widescreen Edition) (2004) 「ネバーランド」
Hanzo the Razor (1975) 「御用牙 / 御用牙 かみそり半蔵地獄責め / 御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判」
Elektra (Widescreen Edition) (2005)  「エレクトラ」
Bridget Jones - The Edge of Reason (Widescreen Edition) (2004)
「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヵ月」
Blade - Trinity (Unrated Widescreen Edition)  「ブレイド3」
The Phantom of the Opera (2-Disc Special Edition) (2005)
「オペラ座の怪人」
National Treasure (Widescreen Edition)  「ナショナル・トレジャー」
Closer (Superbit Edition) 「クローサー」(2004)
Sideways (Widescreen Edition) 「サイドウェイ」
Flight of the Phoenix (Widescreen Edition)
「フライト・オブ・フェニックス」
Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events (2-Disc Special Collector's Edition) 「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」
Suspect Zero (Widescreen Edition)  「サスペクト・ゼロ」
Ocean's Twelve (Widescreen Edition) 「オーシャンズ12」
Hotel Rwanda 「ホテル・ルワンダ」
Dodgeball - A True Underdog Story (Widescreen Edition)
「ドッジボール」


本家サイトの更新をサボって(大汗)、
土、日に以下の5タイトルを観ました。
感想は、★が20点で、☆が10点で、
満点が★5つの100点だとすると、
こんな感じですかね。

[ 2005/05/09 14:51 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(2)

海外DVD、続々到着

24日に注文した以下の香港盤が4日の午後に到着しました。

▼PTU (DTS Version)
▼マッスルモンク 大隻[イ老] (DTS版)
▼欲望の翼(阿飛正傳)(日本語字幕付)
▼チャイニーズ・オデッセイ 其の壱 (西遊記 I 月光寶盒) (DTS版・日本語字幕付)
▼チャイニーズ・オデッセイ 其の弐 (西遊記 II 仙履奇縁)(DTS版・日本語字幕付)
▼0061北京より愛をこめて(國産凌凌漆)
▼008 皇帝ミッション (大内密探零零發) (リマスター版)

「PTU (DTS Version)」と「チャイニーズ・オデッセイ 其の弐」
以外は早速、観ました。
チャウ・シンチーの映画はベタな笑いの連続ですが、
やはり面白いです♪
特に良かったのが「008 皇帝ミッション」ですね。

ウォン・カーウァイ監督の「欲望の翼」を久々に観ましたが
香港映画の中ではやはり別格の完成度。
スタイリッシュでセクシーで、湿った空気感まで素敵です。
ただ、画質・音質はわりと平均的で、もう一息かな。


また、本日は注文していた米国盤の内、
以下の8タイトルが到着しました。

★Kagemusha - Criterion Collection 「影武者」(1980)
★Meet The Fockers (Widescreen Edition) (2004)
「ミート・ザ・フォッカーズ」
★Finding Neverland (Widescreen Edition) (2004) 「ネバーランド」
★Hanzo the Razor (1975) 「御用牙 / 御用牙 かみそり半蔵地獄責め / 御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判」
★Elektra (Widescreen Edition) (2005)  「エレクトラ」
★Bridget Jones - The Edge of Reason (Widescreen Edition) (2004)
「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヵ月」
★Blade - Trinity (Unrated Widescreen Edition)  「ブレイド3」
★Flight of the Phoenix (Widescreen Edition)
「フライト・オブ・フェニックス」

28日に行った注文で一度目の注文に買い忘れがあったので
その後、2回ほど追加注文して、その三回分の注文を
「Combine」(送料節約の為、複数の注文をひとつの注文に
まとめること)したのですが、どういう訳か、3つ別々の発送
になってしまいました。
そう云えば、Combine確認のメールも来なかったようなので、
あちらのミスと僕の確認ミスが重なってしまった結果ですね。
金額にすると700円程度の損なのですが、
今度Combineする時は、確実に確認するようにしないと…。


ここ数日で「刑事コロンボ コンプリートDVD-BOX」の内、
Vol.6まで観ました。

1. 殺人処方箋(約99分)
2. 死者の身代金(約95分)
3. 構想の死角(約76分)
4. 指輪の爪あと(約76分)
5. ホリスター将軍のコレクション(約76分)
6. 二枚のドガの絵(約76分)
7. もう一つの鍵(約75分)
8. 死の方程式(約75分)
9. パイルD-3の壁(約75分)
10. 黒のエチュード(約96分)
11. 悪の温室(約74分)
12. アリバイのダイヤル(約74分)

最初の1、2枚は特に画質が悪いですが、
他のものも予想通り、画質・音質はそれなりですね。
別段、修復などはしていないようですし、
昔のTV映画ですから、当然アスペクト比も4:3ですしねぇ。
[ 2005/05/06 14:51 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)

ハイビジョン 「CASSHERN」と「APPLESEED」

CASSHERNAPPLESEED

4月30日の土曜の夜に
WOWOWでトゥルーハイビジョン放送された二本の邦画、
「CASSHERN」と「APPLESEED」を昨日、TH-AE700とD-VHSで
観ました。

C A S S H E R N . C O M
the APPLESEED official site

どちらも世界マーケットを意識した、
全編でCGを駆使したヴィジュアル重視の作品、
という共通点がある日本映画です。
「CASSHERN」は友人に貸してもらった(笑)DVDで、
「APPLESEED」の方はDVDを購入して観ていますので
今回のHD放送は何度目かの再見となります。


実写の「CASSHERN」の方は全編、紀里谷和明監督の
高い美意識と卓越した映像センスが楽しめる作品で、
演出の他に撮影監督と共同脚本と編集を担当していることから
監督主義的というか、一種、プライベート・フィルム的な
味わいを感じさせます。

紀里谷和明さんは、奥さんの宇多田ヒカルさん他の
ミュージックビデオやCMの演出で有名な方ですが、
元々は音楽情報誌や「流行通信」などの
尖がったファッション雑誌などで作品を発表していた
人気写真家でした。
もうかなり前の話ですが、僕も一時期、
彼の作品見たさに「流行通信」を定期購読していた
時期がありました。(苦笑)
ですから彼は、写真やデザインなどのビジュアル面だけでなく
ファッションや音楽にも造詣が深い才人なのであります。

ただ、ブライを始めとする敵役の新造人間達のキャラ造形が
いまだに、まんまブレラン(ブレードランナー)な点や、
(古典劇を意識したようですが)ストレート過ぎるメッセージ性
など、脚本の構成に多少の難を感じます。
それでも、日本映画の限られた条件の中で、
よくこれだけの映像を創り上げたものだと感心します。
クライマックスの大規模な戦闘シーンのCGなんて、
「スターウォーズ・エピソードII」のクローン戦争のシーン
を思い起こさせるデキだと思います。


ドイツ表現主義的な映像感覚、CGを駆使した実写映画、
しかもプライベート・フィルム的という点で、
ケリー・コンラン監督の
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー
を観た時は、真っ先に「CASSHERN」を思い出しました。
でも、「スカイキャプテン」と「CASSHERN」の直接制作費を比較
したら、たぶん十対一くらいの開きがあるでしょう。(苦笑)
しかし、映像の完成度では、ほぼ互角か、
やや優勢くらいの勝負になっていると思います。
紀里谷監督の映像センスはアジアはもちろん、
ハリウッドでも充分、通用するでしょう。

HV放送のクオリティは、
わざと粒子を荒くしている場面が多いのでなんですが
画質も音質もかなり優秀な部類だと思います。
ちょっと御幣があるかもしれませんが、
普段の宇多田ヒカルの「あの」ルックスが、
彼というフィルターを通るとあれだけ魅力的になるのですから、
元から可憐な麻生久美子ちゃんがものすごく綺麗に見えるのは
当然wなのかもしれません。



一方の3D・CGとアニメが融合した新感覚アニメ、
「APPLESEED」は、元がフルデジタル素材ということもあって
超絶的な高画質でした。
3D・CGで描かれた未来都市や各種メカの映像は
DVD(これも高画質)で観ても非常に緻密な印象でしたが、
HDではそれに解像度や色数・階調の豊かさが加わって、
益々、緻密で美しい質感になっていました。

ただ、これも脚本に多少、難がある作品です。
原作は読んでいませんが、基本的な構成は良いと思います。
しかし、いかにもSF的なテーマを扱っているわりには
展開があまりにもメロドラマ的で、新鮮味もありません。
俳優の動きをモーションキャプチャーで取り入れて
アクションや演技に反映させたというキャラクターにしても
時々、「こりゃ、デジタル人形劇だなぁ」と感じました。

宮崎駿監督作品に登場するキャラクターは
伝統的なアニメの手法を基本とする、ある意味、
非常に記号的な動きや表情を見せる訳ですが、
時として、生身の俳優が演じるよりも
よりリアルに感じたり、魅力的だったりしますから、
アニメも奥が深いですよね。(苦笑)
まあ、宮崎監督は動きを描く天才なので特別でしょうが。

でも、この「APPLESEED」にしても、限られた制作費と
限られた制作期間という過酷な状況を考えれば、
よくこれだけの映像を作れたもんだと思います。

邦画も元気で頑張っているなぁ~と嬉しくなる二本でした。
[ 2005/05/04 13:51 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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