Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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清水崇監督 「THE JUON/呪怨」

いや、急に暖かいを通り越して暑いくらいの陽気ですね。

散髪で出掛けたついでに、カーゴパンツとTシャツを買って、
本屋で清水崇監督が書いた本「寿恩(JUON)」の
ハリウッド版「呪怨」の「THE GRUDGE」の製作裏話の部分だけを
立ち読みして来ました。(苦笑)

寿恩(JUON)


もうちょっと詳細に書いてくれていれば買ったのですが、
あの程度では拾い読みで充分という感じでした。

以前、こちらで書いた、周防監督の
『Shall we ダンス?』 アメリカを行く」ほどのボリーム
とまでは云いませんが、もう少しハリウッド映画と日本映画の
製作システムの違いなど、もっと映画マニア向けに
細かい点まで突っ込んだ話を書いて欲しかったです。
全米で初登場一位を取った初めての日本人監督なのですし、
メイド・イン・ジャパンのハリウッド映画を作ったのですから
面白くて、興味深い逸話が山ほどあると思うのですが…。


因みに、 「THE JUON/呪怨」の米国盤は、
今年の元旦に発売になっております。
僕も既に入手して、劇場には行かずに自宅で観ました。
(日本オリジナルバージョンの米国盤も発売済です)

ただ、このDVDに収録されているのはPG-13にするために
いくつかの恐怖シーンを削った、米国公開版の91分バージョン
で、日本で劇場公開されたのは、それらのシーンを復元した
98分バージョンになっています。
この98分バージョンも5月に「Director's Cut版」という形で
米国盤が発売されます。
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[ 2005/04/08 16:01 ] DVD、BD、HD DVD | TB(0) | CM(0)