Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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MITSUBISHI 『LVP-D1208(WC)』

アバック楽天市場店で、三菱の型落ちのDLPプロジェクター
LVP-D1208(WC)』(発売当時の定価:498,000円)が、
12万弱という破格値で販売されています。

アバック楽天市場店 MITSUBISHI『LVP-D1208(WC)』

『LVP-D1208(WC)』の主な仕様
■コントラスト比2000:1
■使用デバイス:0.7型DMD(1024x576/16:9)
■5倍速シーケンシャル方式カラーホール
■DVI-D端子装備
■550ANSIルーメン
■入力端子:色差(2系統)、S端子入力、コンポジット入力、RGB
■PAL方式対応
■静音設計:31dB
■光源ランプ 1500時間
■サイズ:308(W)x108(H)x251(D)mm/3.4kg
■投射距離:3.6~4.3m(100インチ/16:9)

検索して、購入者による記事を読みますと、
フィルムライクでなかなか優秀なDLPプロジェクタのようですが
皆さん、動作音の大きさには苦戦されているようです。

昨年秋に発売された「LVP-HC900J」と使用デバイスは同じ
ですが、こちらはコントラスト比4000:1、1400lm、
光源ランプ使用時間最大4000時間、税込定価367,500円
と確実に進化しております。

価格.comによると、現在の最安値は18.5万前後のようです。
この6万5千円の差をどう捉えるかですね。
ただ、この900Jも動作音が気になるとの意見が多いようです。
また、どちらもレンズシフト機能は搭載されておりませんので
設置が多少不便であることも覚悟しなければなりません。

楽天市場 「LVP-HC900J」検索結果

「LVP-D1208」と言えば、現在、AV雑誌「HiVi」において
木村雅人氏が長期テストのレポートを連載しております。
最近は900Jや液プロのZ3やAE700との比較をされていて
プロジェクタの進化の早さに驚いておられる様子でした。

ただ、1024x576のDLPプロジェクターが12万弱で買えるとは、
やはり、かなりのお買い得であることは間違いないでしょう。
DLPプロジェクター最大の欠点である、
カラーブレイキング・ノイズやレインボーノイズが
見えない方でしたら、CPの高さは抜群だと思います。
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[ 2005/04/04 16:43 ] ホームシアター | TB(0) | CM(2)