Cinema Kingdom Blog

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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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PANASONIC TH-AE700、TH-AE500のサービスマンモードについて

液晶プロジェクタの「PANASONIC TH-AE700」と「TH-AE500」
のサービスマンモードの入り方について、
よく覗いている「価格.com」のプロジェクタ > 「すべて」
のくちコミ情報(掲示板)にカキコしました。

サービスマンがプロジェクタの調整用に使用する為のモードが
サービスマンモードです。
ここでは、クロスハッチ信号を出せたり、
フリッカー調整などが出来るのですが、メモする意味で
こちらにも書いておきたいと思います。


「TH-AE700」と「TH-AE500」のサービスマンモードには、
リモコンでメニュー画面を出し、「その他の設定」にある
「OSD表示」でENTERボタンを長押しすると入れます。

エプソンのD4パネル搭載機では
俗に「縦縞」と呼ばれる、縦縞状の薄い色むらがあることが
知られています。(「ラビングノイズ」とも言います)
個体によってはかなり目障りなノイズなのですが、
松下のAEシリーズでは、これを調整する為のユーザー用のモード
などは特に用意されておりません。
しかし、サービスマンモードに入ってフリッカー調整をすると
「縦縞」をある程度、軽減(目立たなく)することが出来ます。

フリッカー調整をする場合は、
一般にはスクリーンを見ながら行いますが、
レンズのすぐ前(30センチ程度)に白い紙をかざして
それを見ながら調整すると、より分かりやすく、簡単です。
具体的には、RGBそれぞれの色を映写し、
最もチラツキが少なくなるように調整して行きます。
(十字キーの左右がRGBの切り替え、上下が数値変更だった
 と思いますが、もしかしたら逆だったかも…)
万一に備え、三原色それぞれのデフォルトの数値を
メモしておくと良いでしょう。


僕のAE500でも調整の結果、縦縞が軽減したことを確認済みです。
でも、かわりにブロックノイズが目立つようになった気もします。(苦笑)

最後に一言…。
サービスマンモードは、
本来ユーザーに開放されているモードではありません。
このモードに入る場合は、自己責任でお願い致します。
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[ 2005/03/15 11:34 ] ホームシアター | TB(1) | CM(1)

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