カメラ HC1、TZ7、HX5V、D5100 Cinema Kingdom Blog
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映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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TZ7の後継機、パナソニック 「LUMIX DMC-TZ10」

注目のフルHD動画撮影可能な高倍率ズーム・コンデジ、
ソニー「サイバーショット DSC-HX5V」の日本発売が
3月5日に決定しました。

DSC-HX5V | デジタルスチルカメラ Cyber-shot“サイバーショット” | ソニー
ソニー、GPS搭載・AVCHD対応の「サイバーショットDSC-HX5V」 - デジカメWatch
価格.com - SONY サイバーショット DSC-HX5V 価格比較





短いですがテスト動画も出ました。↓

Sony HX5 HD Video Testing
Sony DSC-TX7 討論區 - 型薄潮機.旅行達人
 Sony Cyber-shot TX7、HX5V 聯合登場- 第1頁 - DC先看 ePrice 香港



また、16日にはパナソニックから、
TZ7の後継機で「HX5V」の最大のライバルになると
思われる、「DMC-TZ10」の発表がありました。



ニュースリリース
DMC-TZ10|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
GPS搭載の“旅カメラ”LUMIX、パナソニック「DMC-TZ10」 - ITmedia +D LifeStyle
パナソニック、GPS機能搭載の12倍ズーム機「LUMIX DMC-TZ10」 - デジカメWatch
価格.com - パナソニック LUMIX DMC-TZ10 価格比較

仕様だけを見ますと、明らかにTZ7のマイナーチェンジ版
といった感じで、正直「HX5V」のスペックと比較しますと
ちょっと見劣りのする内容で残念でした。
「HX5V」に明らかに勝っている点は、
「HX5V」の光学10倍ズーム(25mm~250mm相当)に対して
「TZ10」のほうはTZ7と同じ12倍ズーム(25~300mm相当)
である点と、動画撮影時の最広角が「HX5V」の約30mm
(静止画では25mm)に対して、より広角な25mmであること、
くらいでしょうか。


※冷静になって追記※

両モデルを細かく比較検証してみますと、
「HX5V」の23万画素液晶モニターに対して
「TZ10」のほうは46万画素液晶モニターと、より高精細
だったり、「超解像技術」で最大記録画素数撮影時でも
iAズームで16倍まで光学ズーム並みの解像感が保たれる点や、
多段虹彩絞り、新・手ぶれ機能、マニュアル撮影機能、
動画の分割編集&削除がカメラのみで出来るレタッチ機能、
写真用の多彩な撮影モードが動画撮影時にも反映する点など、
「TZ10」にも「HX5V」には無い魅力、機能がありますね。
少なくともTZ7からは確実に進化している印象です。

かなり気が早い話ですがw「TZ10」の次期モデルで
「裏面照射型CMOSセンサー」が搭載され、動画解像度が
フルHD(1080/60fps)に対応すれば、世間の評価は
簡単にひっくり返るでしょう。
TZ7の愛用者やLUMIXファンは、それまで買い換えを待つのも
ひとつの手だと思います。
(冷静に考えると、それが一番賢明な気がw)

強力なスペックという点で、
「HX5V」のほうにどうしても目が行きがちですが、
やはり評価は、購入者の写真サンプルや動画サンプルが
ネットに上がった時点からが本当の勝負なのでしょうね。


勘違い?のお詫び

前の記事に以下の追記をしたのですが、
どうやら勘違いのようなので一応削除しました。
お騒がせして、お恥ずかしい限りです。(汗)

★【追記】重大なミス発覚!(大汗)★

上の文に取消線を入れましたが、実は
取り込んだ元のファイルの詳細を調べたところ、
なんと、480×720の30フィールドの動画ファイルに
なっているではないですか!!!
これでは見た目の解像度が低いのも無理ありません。(汗)
「HDR-HC1」の画面上では「HDV1080i HDVin iLINK」と
表示されていますが、もしかしたらHDVではなく、
実際はDV映像で出力されているのかもしれません。
(下に書いていますが、僕のHC1が最近不調の為)

また、「Windows Live ムービーメーカー」で
「デバイスからの読み込み」を指定しますと、
「Windows Live フォト ギャラリー」が起動して取り込む
のですが、このソフトには、読み込む元のファイルの
解像度を表示する機能や、取り込む解像度を自由に指定する
オプションはないようです。(ほぼ自動処理)
で、その取り込み画面でも「HDで読み込む」という文字が
出ているのですが、出来上がったdvr-msファイルは
480pなのですよ。
もう本当に訳が分かりません…。(???)

つまり、上の「YouTube」にUPした富良野の動画は
480pのものを720pにアプコンした映像という事になります。
まことに申し訳ありません。
今更削除するのもなんなのでこのままにするつもりですが
何時間もかけて仕上げたのに、ガッカリですよ…。(苦笑)

僕もいろいろ調べてみるつもりですが、やはり、
有料の動画編集ソフトを買わないとダメですかね…。
しかし「HDR-HC1」側の不具合だったら無駄になりますしねぇ。
「HDVのPC編集」は、いきなり出だしから躓きましたよw。
困りましたねぇ…。
詳しい方がいらっしゃったら、ぜひご教授下さい。

★【追記終了】★

これを書いた後に調べていた過程で
HDVの取り込みフリーソフト「HDVSplit」というのを発見し
DLして試しにHC1から取り込んでみましたが
保存された「m2ts」ファイルのプロパティには
サイズ表示がありませんでした。
「Windows Live ムービーメーカー」やGOMなどのプレイヤー
でも試したのですが、やはりサイズがハッキリしません。
で、ある書き込みを参考に、「Windows ムービーメーカー」
でファイルを開くと右クリックのプロパティでサイズが分かる
というので、「Windows Live フォト ギャラリー」で取り込んだ
例のファイルを開いて見てみましたところ、なんと、
HDVサイズの「1440×1080」になっているではないですか!
この数時間の大騒ぎは何だったのでしょう。(涙)

結局、よく分からないままですがw、
「Windows Live フォト ギャラリー」で取り込んだHDVのデータ
を保存した「dvr-ms」ファイルは、プロパティには480×720
と表示される、そういうバグか、仕様なのかもしれませんw。
もう面倒なので、そう考えますw。

因みに「dvr-ms」ファイルは対応プレイヤーソフトなら
そのままでも再生出来ますが、「YouTube」などの動画サイトに
UPする際は、「ムービーの保存」でwmvファイルに変換する必要が
あります。その時に1080pから480pまで好きな解像度(画面サイズ)
を選べるようになっています。
ここが一番時間がかかりますので、画質とエンコ時間のバランスが
良さそうな720pを選んで上げました。
「YouTube」は最近1080p動画のアップロードに対応しましたが
ネットで見るぶんには720pくらいが丁度良いでしょうしねw。

この大騒ぎにもひとつだけ収穫がありましたw。
上に書いた「HDVSplit」は、
「Windows Live フォト ギャラリー」の取り込みでは出来ない、
動画をカット単位に自動分割してくれる機能があるのです。
富良野の動画は、カット毎にすべて手動で切り分けを
しなければならず、えらい手間でした。
今後、HDVの動画編集は、「HDVSplit」で取り込み、
出来上がったカット毎のm2tsファイルを
「Windows Live ムービーメーカー」で開いて編集する、
というパターンにしたいと思います。

「HDR-HC1」で撮りためた動画をPC編集

「YouTube」にUPしたお台場と浅草寺の動画が
kakaku.comの「Lumix DMC-TZ7」のクチコミで
ご紹介した事もあってか、予想以上の多くの人に
ご覧いただいているようです。
これに気をよくしてw、ここ数年、旅行先で
「HDR-HC1」を使って撮影して来た動画を
順次、PC編集してUPして行こうかと考えています。


とりあえず、2006年の夏に行った北海道旅行の
DVテープの中の一巻分をPCに1080iで取り込みまして、
そのデータを元に、富良野のラベンダーをテーマ
にした5分30秒の720p動画を編集してみました。
よろしかったらご覧下さい。



HDR-HC1」は「HDV 1080i方式」()のビデオカメラです。
2005年の夏に買いました。

基本的に1440×1080画素、秒間59.94/50フィールド(NTSC/PAL)
のインターレース映像を約25MbpsのMPEG-2ビデオで
圧縮、記録。音声は、基本的にサンプリング周波数
48kHz、16ビットステレオオーディオを、384kbpsの
ビットレートでMPEG-1 Audio Layer-2として圧縮、
記録する。

当時、ハイビジョン撮影可能な家庭用ビデオカメラ
としては、最も小型軽量なモデルでしたが、現在の
ハンディカムのコンパクトさや軽さと比較しますと
まるで業務用ビデオカメラのようですねw。
肝心の画質も、今や「Lumix DMC-TZ7」で撮った
720p動画と比較しても、色調や見た目の解像度感、
コントラスト比などで、ちょっと見劣りがします。(苦笑)

ハイビジョン・ハンディカム「HDR-HC1」購入
(記事)カテゴリー「HDR-HC1」

「HDR-HC1」とPCの接続は、買ったまま放置していた
4pin・6pinのiLINKケーブル(IEEE1394ケーブル)で
行いました。
HDVのPC取り込みと編集について検索してみましたら
最新のOS、Windows 7 は当然出来ますが、
Vistaですと、Home Premium または Ultimate
でないと扱えないようです。
僕のOSは「Vista Home Premium」なので問題は
ありませんでした。
iLINKケーブル(IEEE1394ケーブル)でPCと「HC1」
を繋いで、取説の指示通りに「HC1」の電源を入れ
「再生/編集」の画面を出しまして、コントロールパネル
のデバイスマネージャを開いてみますと、
「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」
に「HDR-HC1」が表示されました。
ドライバは自動でインストールされますので、
自分で用意する必要はありません。
次にiLINKで取り込むための動画編集ソフトですが、
これも手持ちの「Windows Live ムービーメーカー」の
「デバイスからの読み込み」で行えました。
「HDR-HC1」を買った当時は、HDVを扱えるような
ハイスペックPCや動画編集ソフトはどれも高額で
かなり敷居が高かったものですが、5年も経ったら
10万前後のPCとフリーソフトで簡単に編集出来ちゃう
んですから、驚きます。
データを保存する大容量のHDDも安くなりましたしね。

旧友と再会し、お台場へ

年賀状のやりとりがきっかけで
ここ数年没交渉だった旧友と会うことになりました。
16歳の頃にバンド活動を通して知り合い、
この歳になるまで、お互いつかず離れずの関係を
続けて来た、腐れ縁とも云うべき悪友です。(苦笑)

とりあえず、都内のどこかで会おうということになり、
では温泉にでも入ろうと、お台場の「大江戸温泉物語」
に行くことにしました。
そんな訳で、休日だった昨日の15日(金)の昼前に
乗り換え駅のホームでその旧友と落ち合い、
りんかい線の「東京テレポート駅」へ向かいました。

時間に余裕を持って出掛けたのは、コンデジ、
Panasonic「Lumix DMC-TZ7」でお台場の動画と写真を
撮るためであります。
友人もかつては写真を趣味にしていたこともあり
僕のわがままに付き合ってもらいました。



お台場 - Wikipedia

「お台場海浜公園」をブラブラした後に
「フジテレビ」の球体展望室「はちたま」に登り、
台場駅からゆりかもめで「大江戸温泉物語」の
最寄り駅であるテレコムセンター駅へ。



「大江戸温泉物語」でたっぷり温泉を楽しみつつ、
お互いの近況など、積もる話をしながら
飲んだり食べたりしたのち、夕方、台場駅まで戻り、
「お台場海浜公園」の夜景を楽しんでから
行きと逆のルートで帰宅しました。



という訳で、今回も撮って来た動画と写真を
「Windows Live ムービーメーカー」で編集しまして
6分45秒程の動画にまとめました。
今回は、「PHOTOfunSTUDIO 3.0 HD Edition」に
付いていた、著作権フリーだと思われる音楽ファイル
を全編に使っております。
それをまた「YouTube」にUP致しました。

前回と同様、今回も手持ち撮影ばかりでブレが酷く
お見苦しい限りですし、静止画でも事足りる映像ばかりで、
あまり動画としての価値は高くありません。(汗)
我ながら凡作だなぁと内心忸怩たるものがありますがw、
よろしかったらご覧下さい。


強力な「TZ7」キラー出現!「SONY Cyber-shot DSC-HX5V」

現地時間の6日、ソニーUSAは、ラスベガスのCES会場で
光学10倍ズーム搭載でフルHD動画の撮影が可能なコンデジ
「DSC-HX5V」の発表を行いました。





DSC-HX5V/B | Cyber-shotR Digital Camera HX5V/B | Sony | Sony Style USA
ソニー、海外でGPSと電子コンパス搭載の「DSC-HX5V」発表 - デジカメWatch

主な仕様は以下の通りです。

◎裏面照射型CMOSセンサー搭載
◎35ミリ換算25~250ミリ 光学10倍ズーム
◎有効画素数1020万画素
◎フル解像度(10メガ)秒間10コマ高速連写
◎新・スイングパノラマ撮影
◎3型/23万画素液晶
◎GPSと電子コンパス搭載
◎バックライト補正HDR
◎1080/60i AVCHD形式フルHD動画撮影
◎手ブレ補正機能「Active Mode」搭載
◎Transfer Jet対応
◎メモリースティックとSDHCの両方に対応

なんですか、この最強スペックは!(苦笑)

このスペックで、米国での予約価格は
ソニーUSAの直販ショップで「$349.99」だそうです。
SONYは、こんなコンデジをこんな価格で出して、
自社のフルHDハンディカムをどうやって売るつもり
なんでしょうかw。