Cinema Kingdom Blog
映画、国内&海外ソフト、ハイビジョン、ホームシアター機器、旅行を肴に綴る徒然雑記
はじめて寄席に行く
昨日の8月2日、
葛飾柴又の「寅さん記念館」で行われた
「〜夢をありがとう〜 渥美清さん13回忌献花式」
に参加して来たのですが、その終了後の昼過ぎから
はじめて寄席に落語を聞きに行きました。
(渥美清さん13回忌献花式の模様はまたあとで)

たまたまこの前日に、
買ったまま放ってあった立川談春師匠の「赤めだか」
をイッキ読みしまして、笑って、笑って、
最後には号泣(苦笑)しておりましたので、
都内に出るついでに寄席に行ってみようか
という気になったのです。

赤めだか赤めだか
(2008/04/11)
立川 談春

商品詳細を見る



出掛ける前に都内にある寄席の公式サイトを
次々覗いて、本日の演者を調べてみました。

浅草演芸ホール」、「お江戸上野広小路亭」、
鈴本演芸場」、「国立演芸場」、「新宿末広亭
と来て、最後に「池袋演芸場」を覗きましたら
なんと昼席のトリを大好きな柳家小三治師匠が
務めているではありませんか!

個人的に、人間国宝の亡き5代目柳家小さん師匠が
長いこと率いていた「落語協会」の噺家さん、
中でも柳家一門は、正統派江戸古典落語の王道
だと思っています。
独演会ですと、なかなかチケットが取れない、
売れっ子の噺家さんがこれだけ勢ぞろいしては、
こりゃ、決まりだと、場所は池袋になりました。



サッカーW杯アジア最終予選、組み合わせ決定!
2010年ワールドカップ・アジア地区最終予選の
組み合わせ抽選会が27日、マレーシアで行われ、
以下の組み合わせに決定致しました。

●グループA
日本、オーストラリア、
バーレーン、ウズベキスタン、カタール

●グループB
韓国、イラン、サウジアラビア、
北朝鮮、UAE(アラブ首長国連邦)


組み合わせ抽選の結果を受けて、
日本サッカー協会の川淵三郎会長、
岡田武史日本代表監督がコメントを発表しました。
アキバの通り魔事件
昨日の白昼に起こった秋葉原の無差別殺人事件には
驚きと共に、激しい憤りを感じている。
最近はご無沙汰気味だが、アキバの
あの辺りは、過去、何度も通った場所だ。

犯人の加藤という馬鹿は、
見ず知らずの他人を17人も殺傷しておいて、
逃げ切れないとなったら、自害するわけでもなく、
最後は腑抜けのようになって、
おとなしく捕まっている。
これだけのことをすれば死刑は確実なのに、
自分が死ぬ覚悟など、微塵もない状態で
凶行を重ねたということなのであろう。
死にたいけれど、その勇気がないので
人を殺して死刑になりたいってことなのだろうが
25にもなって、この身勝手さ、馬鹿さ加減はどうだ。

それに加藤を取り押さえた警官も
なぜ発砲しなかったのか、理解に苦しむ。
警棒で戦う前に、拳銃を抜いて、撃ち殺せよ!
そのぐらいやっても当然の蛮行だったろう。
少なくとも手足ぐらい撃ったってよかったろうに。
被害者の痛みの何割かでも味あわせてやりたかった。


犯人の加藤は「誰でもよかった」
と云っているようだが、今年に入ってから
これで三件目となる通り魔事件の容疑者は
まったく同じ供述をしている。
この手の馬鹿はまだまだ数多くいるだろう。
これ以上、模倣犯を作らせない為には
どうしたらよいのだろう。
「誰でもよかった」ということなら
被害者になるにしろ、遺族になるにしろ、
明日は我が身だ。


しかし、同時に、
救急車が来る前の犯行直後の現場で、
ほとんどの人が呆然としているか、
野次馬根性で携帯で写真を撮っている最中に、
被害者の救助、蘇生に当たっていた方々
(その中心人物はたまたま居合わせた医師や
 看護士かなにかでしょうが)の姿を拝見して、
この世の中、まだまだ捨てたものじゃないな、
とも感じた。
見知らぬ他人を殺そうと静岡から来る馬鹿もいれば、
自らの危険も省みず、見知らぬ他人を救おうと
血だらけになりながら必死に努力する人々もいるのだ。
もしその場に居合わせたとしても
とても僕などには真似が出来ないだろう。


それはともかく、
負傷された方々の一日も早い回復と、
亡くなられた被害者の方々のご冥福を
謹んでお祈り致します。 合掌…。



休日だった土曜の深夜から日曜の早朝にかけては
岡田ジャパンのオマーン戦と
UEFA欧州選手権の開幕戦からのニ試合を
スクリーンで観ながら、合間にブログの更新をし、
その後は寝てしまいましたので、事件のことを
詳しく知ったのは、仕事から戻った今朝になってからでした。

被害者にも親、兄弟がいるように
犯人の加藤にも親、兄弟がいるのでしょう。
加藤の親は、おそらく、僕とほとんど同世代
と云ってもよいくらいの歳で、違っても
10歳程度の差だと思います。
人の親になるってのは責任重大ですね。
子供の居ない僕が云うのも口幅ったいですが
子供を育てるってのは、余程の覚悟や信念がないと
いけないような気がします。
大人らしい大人が少なくなって、
ガキがガキを育てているような親ばかり
見聞きすることが増えたような気がしますが、
末恐ろしい限りです。
次世代DVDについてなど、雑感と妄想
ワーナーのBD一本化で先行きが怪しいHD DVDですが
金で動いたパラマウントはともかく、
当初からHD DVDを唯一支持して来たユニバーサルは
まだしばらくはHD DVDをサポートし続けるでしょう。
その間は、僕も欲しいタイトルがHD DVDでしか
リリースされなければ、それを買い続けます。

ただ、実際に購入しているのは
圧倒的にBDソフトの方です。
両規格で発売されていれば(仕様にもよりますが)
とりあえずBDソフトに目が行きます。
それは、BDを支持するスタジオやメーカーのほうが
HD DVD陣営より多いから、ということもありますが、
少なくとも日本においては、
BDソフトでコレクションしておくほうが無難だろう
と思うからです。

でも僕自身は別に自分の事を
BD支持派でもHD DVD支持派でもないと思っています。
見たい映画がどちらか片方の規格でしか出ないなら
両規格を揃えるしかない、と思って
対応しているだけです。
元旦の賀詞



本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
                      平成20年 元旦


今年は子年ですね。
僕にとって、映画繋がりで「ネズミ」と申しますと、
思い浮かぶのはミッキーやミニー、
『レミーのおいしいレストラン』のレミー…ではなく、
『ウイラード』('71)と『ベン』('72)なのであります。(笑)
両作品とも残念ながら、日本はもちろん、
米国でもいまだにDVD化されていません。
久しぶりに観てみたいなぁ…。