2006年の7月25日(火)から28日(金)までの旅、
最終日28日(金)、札幌。
●ようこそさっぽろ 北海道札幌市観光案内
●社団法人 札幌観光協会
朝の7時半にすすきののカプセルホテルを出て
徒歩で札幌駅に向かいました。
途中、大通公園と時計台を見るためです。
大通公園では、
こんな時間から店を出していた屋台で
朝食代わりに名物の焼とうもろこしを買いました。
ベンチに座って、それをかじりながら
札幌のガイドブックを拡げて、どこを観光するか
考えました。

●大通公園 - Wikipedia
札幌近郊の観光ポイントは意外と広範囲に渡り、
効率的に周るには定期観光バスを利用するのが
一番に思えました。
そこでガイドブックに紹介されていた
北海道中央バスの「札幌1日コース」を利用する
ことに決めました。
この「札幌1日コース」は、
大倉山ジャンプ競技場、もいわ山ロープウェイ、
羊ヶ丘展望台(昼食)、最後に北海道開拓の村、
と周るコースで、他にも車窓からですが、
北海道庁旧本庁舎、札幌市時計台、大通公園
の前も通ります。
●観光、旅行、ビジネスに最適|北海道中央バス
●札幌1日コース|北海道中央バス
出発は札幌駅のバスターミナルを9時40分とのこと
でしたので、早速、当日予約でも乗車は可能か、
携帯で問い合わせました。
返事はOKとのことで予約番号を聞き、
近くの「札幌市時計台」に向かいました。

●札幌市時計台
最終日28日(金)、札幌。
●ようこそさっぽろ 北海道札幌市観光案内
●社団法人 札幌観光協会
朝の7時半にすすきののカプセルホテルを出て
徒歩で札幌駅に向かいました。
途中、大通公園と時計台を見るためです。
大通公園では、
こんな時間から店を出していた屋台で
朝食代わりに名物の焼とうもろこしを買いました。
ベンチに座って、それをかじりながら
札幌のガイドブックを拡げて、どこを観光するか
考えました。

●大通公園 - Wikipedia
札幌近郊の観光ポイントは意外と広範囲に渡り、
効率的に周るには定期観光バスを利用するのが
一番に思えました。
そこでガイドブックに紹介されていた
北海道中央バスの「札幌1日コース」を利用する
ことに決めました。
この「札幌1日コース」は、
大倉山ジャンプ競技場、もいわ山ロープウェイ、
羊ヶ丘展望台(昼食)、最後に北海道開拓の村、
と周るコースで、他にも車窓からですが、
北海道庁旧本庁舎、札幌市時計台、大通公園
の前も通ります。
●観光、旅行、ビジネスに最適|北海道中央バス
●札幌1日コース|北海道中央バス
出発は札幌駅のバスターミナルを9時40分とのこと
でしたので、早速、当日予約でも乗車は可能か、
携帯で問い合わせました。
返事はOKとのことで予約番号を聞き、
近くの「札幌市時計台」に向かいました。

●札幌市時計台
2006年の7月25日(火)から28日(金)までの旅、
3日目、27日(木)の後編。富良野駅前。

午前中の観光バスツアーを終えて、
今度は徒歩で、富良野市街地にある「北の国から」の
ロケ地巡りをすることにしました。
●北の国から 詳細ロケ地情報
●北の国からスペシャル('89帰郷まで) 詳細ロケ地情報
●北の国からスペシャル('98時代まで) 詳細ロケ地情報
●北の国から2002 遺言 詳細ロケ地情報
まずは、「'98時代」で笠松正吉と黒板螢が結婚式を挙げ、
「2002 遺言」では雪の中、黒板純が高村結を待っていた
シーンにも登場した、「富良野神社」に行きました。

次に、富良野が北海道の中心に位置することを示す
中央標がある富良野小学校の校庭に寄り道しました。

このため、富良野市は、「北海道のへそのまち」
を名乗っています。
次に、連続ドラマ、スペシャルドラマに
何度か登場した渡部病院(財津病院)に寄りました。
黒板五郎は札幌の看護学校に通っている螢が富良野に戻ったら、
この病院で働かせようと思っていました。(「'92巣立ち」)

次は、こちらも連続ドラマ、スペシャルドラマに
度々登場した、富良野の飲み屋街「へそ歓楽街」
に向かいました。

そして、最後に昼食を兼ねて寄ったのが、
あの「三日月食堂」です。

連続ドラマ編で、まだ子供だった頃の純と蛍が
ラーメンを食べている途中、店員の木内みどりが
閉店時間が近いからと邪険に丼を片付けてようとして、
思わず五郎が「まだ子供が食べてるでしょうがぁ!」
と怒鳴る、有名なシーンがあります。
あれが撮影されたのがこの「三日月食堂」です。
後には「'83冬」などのスペシャル版にも登場し、
「'92巣立ち」には、タマコの件で上京した五郎が
都内の食堂で純と一緒にラーメンを食べるシーンで、
「三日月食堂のラーメンのほうがうまいな」(五郎)
というセリフまでありました。
3日目、27日(木)の後編。富良野駅前。

午前中の観光バスツアーを終えて、
今度は徒歩で、富良野市街地にある「北の国から」の
ロケ地巡りをすることにしました。
●北の国から 詳細ロケ地情報
●北の国からスペシャル('89帰郷まで) 詳細ロケ地情報
●北の国からスペシャル('98時代まで) 詳細ロケ地情報
●北の国から2002 遺言 詳細ロケ地情報
まずは、「'98時代」で笠松正吉と黒板螢が結婚式を挙げ、
「2002 遺言」では雪の中、黒板純が高村結を待っていた
シーンにも登場した、「富良野神社」に行きました。

次に、富良野が北海道の中心に位置することを示す
中央標がある富良野小学校の校庭に寄り道しました。

このため、富良野市は、「北海道のへそのまち」
を名乗っています。
次に、連続ドラマ、スペシャルドラマに
何度か登場した渡部病院(財津病院)に寄りました。
黒板五郎は札幌の看護学校に通っている螢が富良野に戻ったら、
この病院で働かせようと思っていました。(「'92巣立ち」)

次は、こちらも連続ドラマ、スペシャルドラマに
度々登場した、富良野の飲み屋街「へそ歓楽街」
に向かいました。

そして、最後に昼食を兼ねて寄ったのが、
あの「三日月食堂」です。

連続ドラマ編で、まだ子供だった頃の純と蛍が
ラーメンを食べている途中、店員の木内みどりが
閉店時間が近いからと邪険に丼を片付けてようとして、
思わず五郎が「まだ子供が食べてるでしょうがぁ!」
と怒鳴る、有名なシーンがあります。
あれが撮影されたのがこの「三日月食堂」です。
後には「'83冬」などのスペシャル版にも登場し、
「'92巣立ち」には、タマコの件で上京した五郎が
都内の食堂で純と一緒にラーメンを食べるシーンで、
「三日月食堂のラーメンのほうがうまいな」(五郎)
というセリフまでありました。
2006年の8月に書いた北海道旅行記は、
ちょうどシアター機器の新製品発表の時期と
重なってしまい、そちらの記事を優先するうちに
二日目の「富良野 後編」で止まったままに
なってしまいました。(汗)
あれから2年も経ってしまいましたが、
ずっと気になっておりましたので、今回の再訪を機に
2006年の旅の後半について、記しておこうと思います。
●北海道へ 2006/07/23(日)
●北海道から無事戻りました 2006/07/29(土)
●小樽 前編
●小樽 後編
●富良野 前編
●富良野 中編
●富良野 後編
2006年の7月25日(火)から28日(金)までの旅、
3日目、27日(木)、富良野。
富良野スキー場・北の峰ゾーン近くの旅館は、
場所柄、団体のスキー客がメインのようで、
どの部屋も広く、中には20畳以上の部屋もありました。
僕がひとりで泊まった部屋も12畳はあったでしょう。
お風呂とトイレは共同で、付いていた夕食・朝食も
地下の食堂で他の客と一緒に取るので、
旅館というより民宿に近い雰囲気です。
北海道では珍しくないようですが、僕の部屋には
エアコンがありませんでした。
ただ夜は、窓を開けておけば充分涼しく、
快適に過ごせました。
この前日、富良野に着いてすぐに、
駅前の「ふらのバス」の営業所で予約していた
午前中の半日コース、「北の国から丘陵地帯コース」
(2007年から運休中)のバスは、市内の主なホテルで
客を拾って、駅のバス停に向かうルートになっていました。
ちょうど僕が泊まった旅館の隣のホテルの前にも
そのバスが寄ることを知っておりましたので、
翌朝は早めにチェックアウトを済ませて
ロビー(と云ってもただの玄関脇の広間ですがw)で
一服しながらバスの到着を待っていました。
ちょうどシアター機器の新製品発表の時期と
重なってしまい、そちらの記事を優先するうちに
二日目の「富良野 後編」で止まったままに
なってしまいました。(汗)
あれから2年も経ってしまいましたが、
ずっと気になっておりましたので、今回の再訪を機に
2006年の旅の後半について、記しておこうと思います。
●北海道へ 2006/07/23(日)
●北海道から無事戻りました 2006/07/29(土)
●小樽 前編
●小樽 後編
●富良野 前編
●富良野 中編
●富良野 後編
2006年の7月25日(火)から28日(金)までの旅、
3日目、27日(木)、富良野。
富良野スキー場・北の峰ゾーン近くの旅館は、
場所柄、団体のスキー客がメインのようで、
どの部屋も広く、中には20畳以上の部屋もありました。
僕がひとりで泊まった部屋も12畳はあったでしょう。
お風呂とトイレは共同で、付いていた夕食・朝食も
地下の食堂で他の客と一緒に取るので、
旅館というより民宿に近い雰囲気です。
北海道では珍しくないようですが、僕の部屋には
エアコンがありませんでした。
ただ夜は、窓を開けておけば充分涼しく、
快適に過ごせました。
この前日、富良野に着いてすぐに、
駅前の「ふらのバス」の営業所で予約していた
午前中の半日コース、「北の国から丘陵地帯コース」
(2007年から運休中)のバスは、市内の主なホテルで
客を拾って、駅のバス停に向かうルートになっていました。
ちょうど僕が泊まった旅館の隣のホテルの前にも
そのバスが寄ることを知っておりましたので、
翌朝は早めにチェックアウトを済ませて
ロビー(と云ってもただの玄関脇の広間ですがw)で
一服しながらバスの到着を待っていました。

















