3D対応フルHD/SXRDプロジェクター「SONY VPL-VW90ES」 Cinema Kingdom Blog
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3D対応フルHD/SXRDプロジェクター「SONY VPL-VW90ES」 Cinema Kingdom Blog

映画、国内&海外ソフト、ホームシアター機器、旅行、写真、アニメ「あの花」を肴に綴る徒然雑記

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3D対応フルHD/SXRDプロジェクター「SONY VPL-VW90ES」

9月3日(現地時間)からドイツ・ベルリンで
開催されている「IFA2010」にて、ソニーが
世界初の3D対応SXRDプロジェクター「VPL-VW90ES」
を発表しました。
欧州での発売は11月との事ですので、
日本発売もその頃になると思われます。
(今現在、日本ソニーの「ニュースリリース」では
 未発表のままです)



「VPL-VW90ES」は、240Hz・4倍速駆動の
ハイフレーム表示に対応した新開発0.61型SXRDパネルと
(画素間ピッチが「VPL-VW85」の0.25μmから0.2μmへ)、
液晶テレビ“BRAVIA”の3D対応機で開発した映像回路を
組み合わせて、フレームシーケンシャル表示、アクティブ
シャッター方式の3Dメガネによる3D再生に対応した、
世界初の単眼式家庭用1080pプロジェクタになります。
また、オートアイリス駆動時のダイナミック・
コントラスト比で15万対1を実現しているとの事です。
因みに、現行モデルの「VPL-VW85」は、
120Hz・2倍速駆動、ダイナミックコントラスト比12万対1
というスペックでした。

ソニーのSXRDプロジェクターのライバルと云えば、
ビクターのD-ILAプロジェクターですが、
D-ILAパネルを240Hz・4倍速駆動させるのは、
仕様上、かなり難しいと小耳に挟みました。
ですから、3D対応を実現した「VPL-VW90ES」の登場は、
ソニーにとってかなり大きなアドバンテージになるでしょう。
まあ、「Blu-ray 3D」対応ソフトが今より遥かに発売され
相当の市民権を得る、という前提での話になりますがw。

【IFA 2010】ソニー、Google TVや3D VAIOなどを披露 -AV Watch
<IFA2010>ソニー、3D対応SXRDプロジェクター「VPL-VW90ES」を発表 - Phile-web


【追記】

ソニーが「VPL-VW90ES」の日本での発売日を11月20日、
価格は724,500円(税込)になると発表しました。
また、廉価モデルの「VPL-HW20」は、10月21日発売で
価格はOPENですが予想実売価格300,000円前後になる
とのことです。

業界初 光学エンジン1系統でフルハイビジョン3D対応
 家庭用ビデオプロジェクター | プレスリリース | ソニー

SONY VPL-VW90ESレビュー|
 ホームシアターとオーディオ・ビジュアルの専門店 株式会社アバック

ソニー、3D対応SXRDプロジェクター「VPL-VW90ES」を発売 - Phile-web


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[ 2010/09/03 21:42 ] ホームシアター | TB(0) | CM(8)
出ましたねぇ~、VPL-VW90ES。
ようやく「ES」の冠を着けたプロジェクターの登場ですね。
・・・拙宅は46HX900導入したので、購入することは有りませんが。
何とかVICTORに一矢報いて欲しいです。
でも、日本発売はいつになるんですかねぇ~?
[ 2010/09/04 07:00 ] [ 編集 ]
私のブログでも取り上げてしまいましたが、この他にも、三菱がソニーに続くみたいで、シャープはDLPで3Dを。
なかなか、面白くなってきそうです。
シャープは実際、日本で出るかは分かりませんが。
前の機種が、出なかったので(残念)

エプソンも気になります。

どんな映像が出てくるのか、楽しみです。
買えませんが(笑)
[ 2010/09/04 18:09 ] [ 編集 ]
>てんさん

どうも~♪
てんさんはもしかしたらソニー党ですか?w。
西川さんも絶賛のKDL-46HX900を入手されたとか。
羨ましい限りですw。
僕も買い換えるとしたらBRAVIAにするつもり
なんですけど、個人的には3Dレディーモデルでも
充分かなと思っています。


> ajisaiさん

Phile-webにいろいろ追加情報が上がっていますね。
三菱のは「VPL-VW90ES」のものと同じ0.61型SXRDパネル
を使っているようですね。
基本、「VPL-VW90ES」の三菱アレンジ・ヴァージョン
って感じですかね。
これでソニーより高いようだと売れないでしょうね。(苦笑)

シャープがやっと日本でもプロジェクタの新製品を
出してくれるかもしれません。
型番が「XV-Z17000」と、往年の1万番台に戻りましたから
また定価が100万前後になるのではないでしょうか。
シャープの家庭用プロジェクタと言えばDLPモデルですから
プロジェクタの3D再生にDLPを選ぶのは当然ですね。
かねてからプロジェクタで最も3D対応に適しているのは
DLPと言われていましたから、DLPの利点を活かして
素晴らしいモデルを出して欲しいものです。

エプソンの「EH-R4000」は先月発表があった
0.74型の反射型高温ポリシリコンTFT液晶パネル
を使っているようですね。
この新パネルが3Dに対応しているのかは
現時点ではよく分かりませんが、
デバイスコントラスト比で10万対1、
「EH-R4000」ではオートアイリス駆動で100万対1、
というのは凄いですね。
ただ、パネルのサイズからしてかなり高額なモデルに
なりそうな予感がします。

結局、「VPL-VW90ES」の価格設定が大きな問題に
なりそうですね。
ビクターのD-ILAプロジェクターの実売価格が
かなり下がって来ていることもあり、結局、
とりあえず重要なのは従来の2D再生の画質と
価格の兼ね合いですからねw。

まあ、どちらにせよ、
しばらく買い換える気もお金もないんですがw。

[ 2010/09/05 01:07 ] [ 編集 ]
はじめまして。
みかんと申します。多分初投稿?とは思いますが
そのあたりは記憶が曖昧でよく覚えていません(^^;

自分の場合はどうしてもお気楽なTVでの視聴が多く
なります(3D時なら尚更ですが)。

目下の最大の悩み?は圧倒的な3Dソフトの不足です。

一方PJも日々進化(3D化)しつつあるようですね。
ビクターが米国で発表されましたし、エプソンも
時間の問題でしょう。

例え傍観者の立場であっても、楽しみなことです。
[ 2010/10/04 12:15 ] [ 編集 ]
僕も聞き覚えがあるHNなのですが
検索したところ、こちらでは「はじめまして」
のようですw。
もしかしたら、価格.comのPJ板かどこかで
お話ししたことがありましたっけ???

エプソンの「EH-R4000」と「EH-R1000」は
僕の予想に反して競争力のある価格で出て来ましたね。
実売価格で100万を軽く越えてくるかなと思っていました。
ぜひ、実際のデモ映像を観てみたいですね。

ビクターの「DLA-X9」の3D機能は
あくまでもオマケ程度なのではないのかと予想します。
まず、120Hzの2倍速駆動では
クロストークがかなり酷いのではないでしょうか。

また、これは「VPL-VW90ES」にしてもそうですが、
輝度が1000ルーメンから1300ルーメン程度では、
平均的なマットスクリーンのゲインでは、3D再生時に
画面が暗過ぎて見にくくなることが予想されます。

おそらく近い将来、AV評論家の多くは、
「これからのホームシアターはスクリーンの二刀流がトレンド!」
とかなんとか言い出すでしょう。(爆)
通常の2D映画はマット・スクリーンで、
3D映画や3D番組は、シルバースクリーンなど、
ゲインが高いスクリーンを使おうって事で「二刀流」
ってことですね。

どちらのせよ、コンテンツの少なさもあって、
3D再生が一般家庭にまで普及するかどうかは、
まだまだ未知数ですね。

[ 2010/10/05 07:04 ] [ 編集 ]
>3D再生が一般家庭にまで普及するかどうかは、
>まだまだ未知数ですね。

3D好きな自分にとっては、残念なことですが
ちょっぴり?当っています(^^;

それはそれとして、気づいたことがあります。

◎映画館で観るよりも自宅での3DTV視聴の方が
画面も明るく細部までよく認識できます。
目の疲れもずっと少ないです。
画面サイズは比べてもしょうがないですが(^^;

◎最近PS3が3D化されました。それで3D効果に
関してはパナBWT-3000よりも優れていますね。
PS3の方が簡易的対応?とか思ってましたが
案外そうとも言えないようです。

原因ですがPS3の方には設定項目に「TVサイズ」が
あり、パナ側には無いことです。
これの有る無しが3D効果の厳密化に影響するよう
です。TVサイズからくる視差量を合わせこめますから。

で、なんでパナには設定が無いの?と考えましたが
無くとも3D効果は大体出るので一般客には左程要ら
ないだろう、ということじゃないですかねえ?
パナらしい、と言うか.........。
いや、真相は解りませんが........。

あとPS3だとロスレス音声には非対応になります。
ファームアップにも、そろそろ限界が?(^^;
まあ出来るようになれば又バージョンアップして
くれるとは思いますが。
[ 2010/10/06 11:18 ] [ 編集 ]
現在の3D対応モデルは割高感があるためか
メーカーが期待したほどは売れていないようで
値崩れが激しくなっているようですね。
ただ、それでも、今後3D対応モデルが増えて行く
ことは、まず間違いないでしょう。
低価格化や値崩れで普通のテレビとの価格差が縮まれば
3D対応モデルを買っておこうと考える消費者も増える
でしょうしね。
ただ、3D機能があるテレビを買ったからと云って、
それを多くの人が積極的に使うかどうかは
また別の問題ですけどね。(苦笑)
実際、PS3は持っていてもBDは見たことがない
という人がけっこういますからw。

そのPS3ですが、3D BDの再生クオリティが
そんなに良いのですか。なるほどぉ。
ロスレス音声に非対応の件は、将来的には
ファームアップで対応してくれるでしょうw。
ソニーの開発陣がそんな発言をしていましたし。


それはそうと、東芝の裸眼3Dテレビ、
やはり12月に発売されるそうじゃないですか。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101005/1033259/?tdi
http://japanese.engadget.com/tag/20gl1/

 20GL1はフルHDの約4倍である約829万画素の液晶パネルを採用し、1フレームの画像からリアルタイムに生成した9枚の画像を同時に表示させる「9視差映像描画」に対応する新開発「グラスレス3D専用LEDパネル」を搭載。バックライトは1440個の直下型LEDを採用している。

ちょっと信じがたい精度の超高度な映像処理を
リアルタイムで行っている訳ですが、
実際の映像はどんな感じなのでしょうね。
興味があります。

それにしてもPS3といい、「20GL1」といい、
CELLって、すげえ!w

[ 2010/10/06 12:35 ] [ 編集 ]
自分も東芝の裸眼3Dはゼヒ実物を見たいと
思っています。

価格も当初の発表よりも抑え目のようですし。
とは言っても簡単に買える価格じゃないけど(^^;
[ 2010/10/06 16:30 ] [ 編集 ]
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